【SHOP CATS IN NEW YORK】 寒い雪の日は「猫本」を眺めて過ごす

今週末は東京でも雪が積もりましたね。僕は6月生まれなので圧倒的に夏派で、寒い冬が大嫌い。正直言って、雪が降ろうが積もろうが全く盛り上がらず、むしろテンションだだ下がり。しかしながら、そんな飼い主を横目に我が家のおニャン子様は朝から興奮度MAX。雪が何かの生き物に見えているようで、窓辺にかじりついては、風に吹かれてトリッキーな動きを繰り出す雪に向かって飛びかかり、注意喚起のため僕に向かってニャーニャーと鳴き続けております。

雪を見る猫の画像

雪に釘づけ。尻尾をブンブンさせています。

雪に飛び掛かる猫の画像

飛びかかりました。

休日は自宅でのんびりするよりフラフラ出歩くのが好きなんですが、さすがに最高気温2℃と聞くと怯む。というわけで適当におニャン子様の相手をしつつ、昨年ニューヨークで買って積んだままにしてあった猫関係の本でも眺めることにします。

ニューヨークの看板猫たち

『SHOP CATS OF NEW YORK』の表紙の画像

1冊目のタイトルは『SHOP CATS OF NEW YORK』。ニューヨーク市内にあるお店やホテル、工場などで看板猫として愛されている子たちのポートレートを集めた写真集です。もはや日本の都市部ではほとんど見られない光景となってしまいましたが、海外に行くとお店の入り口やレジ横のカウンターでよく猫が昼寝したりしてますよね。僕も旅に出るとつい、ショップキャットのいるお店に吸い寄せられてしまいます。ただ、ショップキャットって「偉そう」にしてる子が多くて笑。店番というより「私が店主」と言わんばかりに堂々としていて、塩対応されることもしばしば。でも猫好きからすると、そういうところが堪らないんですわ。

『SHOP CATS IN NEW YORK』のページの画像
『SHOP CATS OF NEW YORK』のページの画像

家に無事帰れた猫たち

『FOUND Cats』の表紙の画像
『FOUND Cats』の中ページの画像

2冊目は『FOUND Cats』。保護猫活動を支援する著者による、「無事に発見された」迷い猫のポスターやチラシを集めたビジュアルブック。どれも携帯やスマホが普及する以前の時代のもので、中には写真すら載っておらず特徴だけを記した手書きのポスターも。

実はうちのおニャン子様も脱走経験があり、迷い猫ポスターを作ってマンションのロビーや近所の動物病院に掲出してもらった経験があります。翌日、無事に見つかって事なきを得ましたが、あんな思いは二度としたくありません。世の中のすべての猫たちが幸せに過ごせますように! そう祈りながら、今日は一日中おニャン子様の下僕として、遊び相手になろうと思います。

<おまけ> 僕が撮影したSHOP CATS

香港の乾物店の猫の画像

SHOP CAT IN HONG KONG。香港の乾物店にて。商品の上に座ってるう!

トビリシのギャラリーの猫の画像

SHOP CAT IN TBILISI。ジョージアの首都、トビリシの雑貨店にて。油断しすぎ。

今回紹介した商品はこちら!
SHOP CATS OF NEW YORK

商品名

SHOP CATS OF NEW YORK

価格

¥25 (価格は日本円ではなくアメリカドル)

FOUND CATS : LOST POSTERS OF MISSING CATS LATER FOUND

商品名

FOUND CATS : LOST POSTERS OF MISSING CATS LATER FOUND

価格

¥25 (価格は日本円ではなくアメリカドル)

エディターIKEDAプロフィール画像
エディターIKEDA

「12年ぶり2回目」の甲子園…じゃなくてSPUR。休日はできるだけ東京から離れたい。全力でくだらないことを楽しめる、電気グルーヴみたいなおじさんが理想です。