あなたは『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を読んだか?

巷で話題沸騰の『プロジェクト・ヘイル・メアリー』

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の文庫本を手に持った写真

『プロジェクト・へイル・メアリー 上』1650円/ハヤカワ文庫

「はやく読め」「ネタばれ禁止」「映画を観る前に読め」「予告編も見るな」で話題のSF小説『プロジェクト・へイル・メアリー』(アンディ・ウィアー著・小野田和子訳)。3月20日にはライアン・ゴズリング主演の映画が公開になります。

信頼している書店「REBEL BOOKS」の店主がおすすめしてくれたこともあり、先週末手に取ったんですが、冒頭からヤバいです。

裏表紙にあるあらすじは「謎の空間で目覚めた男は、徐々に記憶を取り戻していく。いま地球は太陽エネルギーを食らう生命体アストロファージにより滅亡の危機に瀕していること、自分が人類の総力を結集した救済計画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の選抜メンバー、ライランド・グレースであり、ここが宇宙船内だということを……」。

上下巻一緒に買っておいた方がいいらしい

『プロジェクト・へイル・メアリー』文庫本上下巻の写真

下巻も同じく1650円

そしてページを開くと、まさに記憶を取り戻していく過程の描写が面白くて、没入感がすごいのです。コールドスリープから目覚める冒頭のシーンは特に、こういう感じになるんだ、人間って……とドキドキ。

ただ、今週は入稿&校了週で、優先しなければならない仕事が山積みのため、いま上巻の真ん中あたりでストップ中です。

なぜなら、書店で購入してから喫茶店に寄ったんですが、カウンターで読書後に「お会計をお願いします」と店主に声をかけると、「僕も読みました!『プロジェクト・へイル・メアリー』。真ん中あたりからもう止められないですよ! いいなあ、これから楽しめるなんて!」と言われたんです。

週末はマイブックトートに入れて

NINE STORIESのブックトート

昨年ナインストーリーズから出ていたキャンバストート。

正直、仕事中もアストロファージについて思案してしまい、リアルとフィクションが交差してしまう瞬間があるのですが、明日一日頑張って、週末は一気読みしたいと思います!

『プロジェクト・へイル・メアリー』をバッグに入れた写真

文庫本を持ち運ぶのにちょうどいいサイズ感。発売と同時に売り切れてしまう幻のキャンバストートです。

あー、明後日が待ち遠しい!

今回紹介した商品はこちら!
『プロジェクト・へイル・メアリー 上』

商品名

『プロジェクト・へイル・メアリー 上』

ブランド

ハヤカワ文庫

価格

¥1,650

エディターKINUGASAプロフィール画像
エディターKINUGASA

顔面識別が得意のモデルウォッチャー。デビューから好きなのはサーシャ・ピヴォヴァロヴァ。ファッションと映画を主に担当。