パッケージにきゅん! 集めたくなる【鳩居堂】のインセンス

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鳩居堂のいろはにほへとインセンス

用はなくとも、ふらりと寄ってしまう店。それが銀座の鳩居堂です。創業はなんと1663年(!)。漢方薬や薬の原材料などの取り扱いから始まり、江戸時代後期には線香の製造販売をするように。今では便箋やシールなど和風の文房具がたくさん揃うこともあり、観光客の方でも賑わっています。

そんな鳩居堂で見つけたのが、昔の広告のようなパッケージが可愛い「いろはにほへとインセンス」です。富士山や鶴など様々な絵柄で、10種類以上のレパートリーがあります。どれにしようか悩みに悩んで、今回はこの2つを購入してみました。

どこかノスタルジックな気持ちに

鳩居堂のいろはにほへとインセンス

箱は違っても、香りは全て同じ。ベルガモットとジャスミン、ウッドが重なり合うグリーンフローラルです。爽やかさと華やかさの中にリラックス感もあり、クセがありません。どこか懐かしさのある上品ないい匂いはパッケージとの相性も抜群。お土産やギフトにしても喜ばれそうです。

火をつけてもつけなくても楽しめる!

鳩居堂のいろはにほへとインセンス

インセンスは短めなので、燃焼時間は15分〜20分程度。ちょっとした気分転換にちょうどいい長さです。火をつけると、昔ながらのお線香の香りがふわり。正直私は燃やさない状態の香りの方が好きなので、サシェ感覚で箱のままハンカチや衣類をしまっている引き出しに入れて使っています。ほどよく匂いが移っていい感じです!

なにはともあれ、可愛い箱をコレクションしたいので、今後もちょくちょく買い足していこうと思っています。

今回紹介した商品はこちら!
いろはにほへとインセンス

商品名

:

いろはにほへとインセンス

ブランド

:

鳩居堂

価格

:

¥880

エディターUENOプロフィール画像
エディターUENO

好きな服はワイドパンツとタイトスカート。インドア派なのに趣味は海外旅行。タイ料理とお寿司に目がありません。なぜか両極端なものに惹かれる毎日です。