モードなのに驚くほど歩きやすい。【セルジオ ロッシ】で出合った奇跡のサンダル

すっかり春めいてきた今日この頃。毎年この時期になると新調したくなるのが、サンダルです。4月から9月の間、毎日のように同じ一足を履き続けがちな私にとって、“今年の一足”選びは真剣勝負。本誌でもシューズ特集を担当してきて得た知見を活かしつつ、運命の一足を探していました。

私のサンダル選びで欠かせない重要なポイントは、
1)日常使いしやすいシンプルなデザイン 
2)圧倒的歩きやすさ 
3)ふと足もとをみた時に、心が躍るかどうか 
この3つを完璧に満たすのが、セルジオ ロッシの「SCLUPT」シリーズに登場した新作なのです。

すっかり春めいてきた今日この頃。毎年この時期になると新調したくなるのが、サンダルです。4月から9月の間、毎日のように同じ一足を履き続けがちな私にとって、“今年の一足”選びは真剣勝負。本誌でもシューズ特集を担当してきて得た知見を活かしつつ、運命の一足を探していました。

私のサンダル選びで欠かせない重要なポイントは、
1)日常使いしやすいシンプルなデザイン 
2)圧倒的歩きやすさ 
3)ふと足もとをみた時に、心が躍るかどうか 
この3つを完璧に満たすのが、セルジオ ロッシの「SCLUPT」シリーズに登場した新作なのです。

毎日履きたい、シンプルなフォルム

セルジオロッシの春夏新作サンダル紹介

SCLUPT SANDAL ¥119,900/セルジオ ロッシ

一つ目のポイントは、どんなコーディネートにも溶け込みやすいデザイン。一見シンプルだけれど、随所にこだわりがあるところに惹かれました。例えば、少し斜めにカットされたスクエアトウのライン。直線的なラインが、モダンな印象を醸し出しています。
また、ライニングとソールの境にはステッチがなく、シームレス。ミニマムな美しさが、ただ者ではないオーラを足もとから放っています。これは、インソールのレザーをアウトソールまでカバーして、一枚のレザーで仕立てることができる特殊製法があってこそ。セルジオ ロッシならではのクラフツマンシップに惚れ惚れします。

構築的なヒールが、圧倒的な歩きやすさを叶える

セルジオロッシの新作サンダルの紹介

トライアングルのヒールは、ブランクーシの彫刻に着想

二つ目のポイントは、トライアングル型のヒールです。昨年の秋冬コレクションで登場した新しい形は、かかと部分に向かってキュッとくびれ、モードな横顔がインパクト大。
そして、何といっても歩きやすい。フレアヒールが体重を支え、安定感が抜群。靴そのものもとにかく軽量なので、ストレスがありません! 太めのアッパーバンドも足の甲をしっかりとホールドしてくれます。まさに足どりも軽やかに、どこまでも歩きたくなる履き心地です。

ライニングのカラーで、足もとのコーディネートを楽しんで

セルジオ ロッシの新作サンダルの紹介

さらに何よりも惚れ込んだのが、アクアミントカラーのライニング! こちらは、創業者のセルジオ・ロッシが90年代後半に多用していた色合いの一つ。ミントグリーンに、ほんの少しだけ青みを増したような独自のカラーで、上品な光沢にも胸キュン。黒のアッパーバンドとのモードなコントラストが、唯一無二の表情です。

そして、ライニングをちらりと効かせることで、様々なおしゃれが楽しめます。例えば、ペディキュアの色との掛け合わせ。私は水色×レッドというコンビネーションが大好物なので、クラシックな赤を差してみました。ホワイトなどで思い切りクリーンにしてもいいし、シルバーやグリッターなどのラメカラーとも可愛い。夏に向けて、妄想が止まりません! 

加えて、ボトムスとのカラーコーディネートにもワクワクします。少し肌寒い春先は、丈の長めのレモンイエローのパンツを合わせ、スイートな印象に仕上げました。アクアミントブルーが、あくまでもさりげなく覗くので、絶妙な差し色になるんです。
デニムとも好相性だし、スカートと履くとエレガントにまとまる。夏には、ハーフパンツと合わせたいな……なんて、コーディネートのアイデアも湧いてくる。おしゃれの幅が、ぐんと広がります。サンダル選びで欠かせない最後のポイントは、「足もとを見るたびにときめくかどうか」ですが、まさにこちらは高揚感をもたらしてくれます!

運命の一足と共に、この春夏のおしゃれを思い切り楽しんでいきたいと思います。

セルジオ ロッシ カスタマーサービス
https://www.sergiorossi.com
0570-016600

エディターMICHISHITAプロフィール画像
エディターMICHISHITA

シンプルだけれど一癖ある服を求めて三千里。日々、モードを追いかけています。バロックパールと洋梨が好き。

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