辛党の食卓に【島酒家】おきなわの有機南部島唐子を

発売中SPUR4月号の巻頭特集のテーマはJOY! 今シーズンのファッション界を取り巻く多幸感あふれるムードを、ブランドの最新ルックと共に表現しています。そんなストーリーの舞台としてSPURが選んだのは、沖縄。一泊二日の弾丸でのロケでしたが、天候にも恵まれ、装う喜びを表す写真がたくさん撮れました。ぜひ誌面でチェックしてください。

おしゃれな人たちは調味料に詳しい説、立証

島酒家 有機南部島唐辛子

島酒家の有機南部島唐辛子(粗挽き)¥540

さて、そんな沖縄出張で手にしたアイテムをご紹介。島酒家の有機南部島唐辛子です。二日間で20ページ分の撮影をしなくてはならなかったので、悠長にお土産を選んでる間もなく、、、。帰りに那覇空港のお土産ショップでゲットしました。沖縄出身のカメラマンさんや、沖縄ロケ常連のスタッフさんたちが"島唐辛子、島唐辛子……"と呟いていたので、真似して買ってみたんです。

前々から思っているのですがおしゃれな人って、やけに調味料に詳しくないですか? よく撮影現場でもお気に入りのドレッシングや出汁の話になるのですが、今回スタッフさんたちがご当地の調味料にも詳しかったのでびっくり!  

南部島唐辛子ってなにが違う?

島酒家 有機南部島唐辛子 中身

中身をクローズアップ。種がパラパラ。”粗挽き”なので身もしっかりと感じることができます。

帰宅してから早速豚汁にかけてみました。一味や七味などの辛味のスパイスが好きでよく使うのですが、いつもの要領で3、4振りしてみたら、びっくり! 想像以上にビビッドに刺激を感じました。こりゃかけ過ぎ注意です! それもそのはず。こちらに使われている南部の島唐辛子は、国産の鷹の爪と比べて辛さが約3倍! そして、ザクザクの粗挽きタイプなので唐辛子の中でも辛い部分だと言われる種も入っています。撮影のために中身を皿に出していると、つーんと目鼻がちょっと痛くなりました(笑)。

そもそも”南部島唐辛子”とは? よく聞く沖縄の”島唐辛子”とも違うのでしょうか? 島酒家のHPにその解説がありました。まず大きさが通常の島唐辛子より約3倍大きいようです。味の特徴は、辛さに加えて独特のキレと強い香りがあるとのこと。生で食べるとパプリカのようなフルーティさも感じられるそう。そんな南部唐辛子を、島酒家では1本ずつ丁寧に手積みで収穫し、粗挽きそして瓶詰めまでも手作業で行っています。

活用法は、一味唐辛子として

島酒家 有機南部島唐辛子 粗挽き パウダー

パウダータイプも購入してみました。合わせる料理によって使い分けるのが良さそう。

使い方は、一味唐辛子と同じでOK。蕎麦などの麺類や汁物、公式HPではココアなどの甘いドリンクにかけるというおしゃれな活用法も紹介しています。豚汁に入れた時は、味が引き締まって白ごはんが進みました。次は何に入れようかとワクワクしております。

いつもの一味唐辛子が物足りない方、ぜひお試しください。

今回紹介した商品はこちら!
おきなわの有機南部島唐辛子

商品名

おきなわの有機南部島唐辛子

ブランド

島酒家

価格

¥540

エディターAOYAMAプロフィール画像
エディターAOYAMA

20代向け女性誌からSPURへ来て、モード修行中。服は、シックな色であればあるほど落ち着きます。ホテルステイ&愛犬との時間が最高の癒し。