370円で買える電車旅の小確幸【崎陽軒ポケットシウマイ】を讃えたい

横浜名物・崎陽軒の昔ながらのシウマイをご存知でしょうか。1908年に横浜駅の売店として創業した崎陽軒の看板メニュー。貝柱の風味たっぷりの豚肉あんが詰まっていて、冷めても美味しい。マスコットキャラクターのひょうちゃんも愛らしい。

出身地である横浜を離れ、東京に住むようになってから、私は気づいてしまいました。電車に乗って長時間移動する際、「崎陽軒ポケットシウマイ」を購入する率が極めて高いということに。それはもう旅のルーティン、いや偏愛に近いということに。というわけでこれから全力でこの商品を褒めます。

横浜名物・崎陽軒の昔ながらのシウマイをご存知でしょうか。1908年に横浜駅の売店として創業した崎陽軒の看板メニュー。貝柱の風味たっぷりの豚肉あんが詰まっていて、冷めても美味しい。マスコットキャラクターのひょうちゃんも愛らしい。

出身地である横浜を離れ、東京に住むようになってから、私は気づいてしまいました。電車に乗って長時間移動する際、「崎陽軒ポケットシウマイ」を購入する率が極めて高いということに。それはもう旅のルーティン、いや偏愛に近いということに。というわけでこれから全力でこの商品を褒めます。

6個のシウマイは「駅弁未満の旅のつまみ」として至高の存在

崎陽軒 ポケットシウマイのパッケージとサッポロ黒ラベル

ポケットシウマイについつい手が伸びてしまう理由は、シウマイ6個というボリュームがちょうど良すぎるから。これに尽きます。お値段たったの¥370! 小腹を満たしつつ、到着地でご当地グルメを楽しむ余裕がある。味はもちろん本格的で、ビールのつまみにも朝ごはんにもおやつにもぴったり、ちょこちょこ食べられて「腹持ち・座持ち」がいいんです。定番の15個入り「昔ながらのシウマイ」をそのままミニチュア化したようなパッケージデザインもレトロで素敵!

崎陽軒 ポケットシウマイの中身

開ければこちら! ちょこんと並んだ、旨みたっぷりの6個のシウマイが愛しいったらありゃしない。小さな小さな楊枝に、お醤油とからし。個人的には、先にからしだけをちょんちょんとシウマイの頭につけて、お醤油を使わずに食べるのが好きです。

ちなみに横浜駅や新横浜駅の構内には、そこらじゅうに、と言っていいほど売店があります。東京駅であれば改札内グランスタのB1に。それから東京一番街という地下街にはシウマイBARというイートインも! 品川駅なら駅ビルのエキュートと新幹線改札内でも購入できます。実は羽田空港にもお店があることを私は知っている……!

というわけで、旅の始まりはいつでも崎陽軒ポケットシウマイから。どこで買えるか把握しているあたりに、元神奈川県民に染みついたシウマイへの愛着(執着?)を、改めて実感している次第です。

LOVE崎陽軒。マスコットキャラクターも可愛いんです

崎陽軒のひょうちゃん

余談ですが、崎陽軒の昔ながらのシウマイ15個入りには、マスコットキャラクターの「ひょうちゃん」の磁器製の醤油差しがついてます。これをコレクションしてしていることからして、私は割と重度の崎陽軒ファンかもしれません。ちなみに1980年代は、オサムグッズでおなじみ原田治先生がデザインしていたんですよ!

今回紹介した商品はこちら!
崎陽軒 ポケットシウマイ商品情報

商品名

ポケットシウマイ

ブランド

崎陽軒

価格

¥370

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エディターKUBOTA

幾星霜をこえて編集部に出戻ってまいりました。活字を読むこと、脂と塩気、2匹の保護猫、平和と雑談を愛します。