桃の節句に【TOMOMI TOMA】のちょうちょリング

目的もなくふらっと訪れるたびに良い収穫がある店って、ありませんか? 私は吉祥寺一帯が大好きで、行きつけの雑貨屋さんに古本屋さん、ドーナツ屋さんにソフトクリーム店まで……数え切れません。そこにはいつもと変わらない空気が流れながらも、常に新しいキラリと光る発見があります。そんな吉祥寺から歩くこと20分ほど、西荻窪のチコラータも好きな店のひとつ。手頃な価格のかわいい雑貨がたくさん置いてあるんです。そこで、キュートなヤツに出合いました!

目的もなくふらっと訪れるたびに良い収穫がある店って、ありませんか? 私は吉祥寺一帯が大好きで、行きつけの雑貨屋さんに古本屋さん、ドーナツ屋さんにソフトクリーム店まで……数え切れません。そこにはいつもと変わらない空気が流れながらも、常に新しいキラリと光る発見があります。そんな吉祥寺から歩くこと20分ほど、西荻窪のチコラータも好きな店のひとつ。手頃な価格のかわいい雑貨がたくさん置いてあるんです。そこで、キュートなヤツに出合いました!

おとぼけ顔と目が合った!

TOMOMI TOMAのちょうちょリング

価格は2530円

達観したような愛らしい表情のちょうちょは、つるし飾り作家のTOMOMI TOMAさんとの作品。3月15日までポップアップをやっており、偶然ゲットできたのでした。

つるし飾りという言葉ではピンとこない方もいるかもしれませんが、桃の節句に登場する布で作った縁起物です。江戸時代から伝わる伝統工芸で、モチーフには、それぞれ無病息災などの願いが込められているのだそう。

ちょうちょがリングに!

TOMOMI TOMAのちょうちょリングサイド

「蝶のリングを買った」というと、繊細な細工やエレガントなイメージを持たれそうですが、私はこのむちむちの布リング! 素材は布なのでもちろんフリーサイズ、どの指にでもはめられます。店頭にはちょうちょが何体かいましたが、どの子も絶妙に表情が異なるのも選ぶ醍醐味。

サイズは結構大きい

TOMOMI TOMAのちょうちょリング着用

着用してみるとなかなかの存在感! デスクワークのふとした瞬間、移動の合間、手もとに視線を落とすと、不思議そうに見上げてくる表情に癒されます。

蝶には「可憐に可愛らしく成長しますように」という願いが込められているそう。可憐さとはやや距離を感じる表情ですが、この子のような、おとぼけ顔でも内側から愛嬌がにじむ大人になれるように(?)身につけてみようと思います。

エディターKAGOHARAプロフィール画像
エディターKAGOHARA

メンズ誌から異動してきたのですべてが新鮮な毎日!お笑いとぬいぐるみとドラァグクイーンが好きです。「なにそれ!」とツッコまれそうな服に目がありません。野菜が苦手です。