羽生結弦フィーバー中の【シーラカンス モナカ】は新しい仙台土産の定番だ!

「萩の月」に迫る、新たな仙台銘菓!?

シーラカンスモナカ外箱

先日、仙台出張帰りの父が鼻息荒く買ってきた「シーラカンス モナカ」。羽生結弦さんがアイスショーで差し入れに選んだというエピソードから、一躍話題となった仙台銘菓です。

仙台にあるパティスリー「カズノリ イケダ」の新しいラインとして2021年8月にオープンした店舗「メゾン シーラカンス」。「懐かしくも新しい美味しさを追求する」をテーマに、シーラカンスと名付けられました。カズノリイケダとは一線を画した、素朴な味わいの菓子類が置いてあります。

シーラカンスモナカの箱の中身

箱を開けると、個包装されたモナカがぎっしり! 6個入りの箱で1,980円。バター入りのモナカですが、直射日光・高温多湿を避けて25度以下であれば常温保存でもOK。

モダンな箱のデザインは差し入れとしても立派な佇まい。ばらまき土産にもちょうどいいサイズ感、今後の仙台土産に重宝しそうです。

モナカにある「栄泉堂」とは?

シーラカンスモナカ

開封してみると、モナカの皮には「栄泉堂」の文字が。この栄泉堂とは、仙台では有名なお菓子屋さん。実はメゾンシーラカンスの代表である池田一紀さんのご実家が栄泉堂で、シーラカンスモナカはここで製造されているのだそう! 

シーラカンスモナカの断面
モナカを割らないようにおそるおそる実食するも、バターまで辿り着けず

十勝産の小豆に、フランスの上質な発酵バターをはさみ、塩味を強めに効かせた洋風モナカ。サクサクとした周りの皮と、なめらかなあんこ、そこに塩気のあるバターのトリプルコンボ! 新感覚の味わいと、モダンなビジュアルはまさにお土産としてのポテンシャルが高い……! 色々調べてみると、ちょっと温めてバターを溶かして食べてみても美味しいのだとか。新しい仙台土産の定番に、ぜひ買ってみてください!

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エディターKAGOHARA

メンズ誌から異動してきたのですべてが新鮮な毎日!お笑いとぬいぐるみとドラァグクイーンが好きです。「なにそれ!」とツッコまれそうな服に目がありません。野菜が苦手です。

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