【cadoの掃除いらず加湿器】 で快適な潤い生活を手に入れた話

加湿器って冬には欠かせないですが、正直「掃除が面倒」「タンクのぬめりが嫌」というストレスもセットでやってきます。リビング用の加湿器を購入したいと思っていた折、「ワンシーズン掃除不要」というマジカルな言葉をSNSで発見し、まさに私にぴったり! と即購入しました。今回は、cado(カドー)の最新モデル加湿器「STEM 500H」を実際に使ってみて、ここが「いい!」と感じた3つのポイントをレポートします。

加湿器って冬には欠かせないですが、正直「掃除が面倒」「タンクのぬめりが嫌」というストレスもセットでやってきます。リビング用の加湿器を購入したいと思っていた折、「ワンシーズン掃除不要」というマジカルな言葉をSNSで発見し、まさに私にぴったり! と即購入しました。今回は、cado(カドー)の最新モデル加湿器「STEM 500H」を実際に使ってみて、ここが「いい!」と感じた3つのポイントをレポートします。

cado カドー 加湿器 最新モデル STEM 500H

1・なんてたってお手入れがラク

cado カドー 加湿器 お手入れの方法 給水

タンク容量は5L、8.5畳~14畳の広さに対応しています。

これまで使っていた加湿器は、こまめに「タンク掃除」をする、というプロセスがありました。ぬめりを落とすために洗ったり、乾かしたりするのがかなり面倒で、見て見ぬふりをしてしまい気づけば赤カビが! なんてことも…(私だけじゃないと信じたい)。

それが、このSTEM 500Hは、なんと12時間ごとにタンク内を約70℃で自動除菌してくれるので、日々の掃除の手間がほぼゼロ! 「毎日洗わずに90日間、ラクしてきれいをキープ」と公式サイトには夢のような文言が記載されており、ワンシーズン使った後に、各パーツを取り外してしっかり掃除すればいいだけ、という画期的な商品なんです!

今までは、「掃除を怠ってカビが発生したらどうしよう」という不安と、「面倒くさい」という二つの感情の間で常に葛藤していました(そして後者が大体勝つ)。自動除菌機能のおかげで、手入れの楽さだけでなく、安心まで得られるのが本当にありがたい。

給水方法はというと、写真のようにフタを外して上から直接給水するタイプ。タンクを持ち上げたり外したりする必要がなく、水を注ぐだけでいいので、ここも非常にナイスです。

2・音が静かでビジュも良し

cadoの最新加湿器 オートクリーン 操作方法

オート、ナイト、急速の3つのモードで調節できます。

さらに、私が加湿器選びで譲れないのが、静音性。こちらはとても静かで、在宅ワーク中に使用していても気にならないレベル。以前の加湿器も比較的静かでしたが、「ゴボゴボッ!」という大きな音が突然して、ドキッとすることも。その点、こちらのモデルは今のところそういった現象には悩まされずに使用できています。

カラーは、ホワイト、ブラック、クールグレーの3色展開で、私はクールグレーを選びました。リビングに置いてみると、マットな質感がモダンで、家電と言うよりおしゃれなインテリアのような見た目。来客時にも「これ加湿器なの?」と驚かれたほど。

3・加湿力もスピーディ

cadoの最新加湿器を使ってみたレビュー 湿度表示 

タンク下部のLEDの色で、現在の湿度状況が視覚的に分かります(青:約50%以上、緑:約30〜50%、黄:約30%以下)。

肝心の加湿力については、使う部屋の広さやその日の天候にもよりますが、スイッチオンして数分後には50%程度の湿度に上昇し、その後は、暖房をつけていてもしっかり部屋全体が潤っている感じがします。

ただ、スタイリッシュなデザインゆえ、湿度の詳細表示がない点や、操作ボタンが少し直感的でない部分は、人によっては使いにくいと感じるかもしれません。私にとっては、お手入れのラクさというメリットが圧倒的に勝っているので、全体的な満足度は非常に高いです。

ズボラでもそうでなくても、きっと好きになる

cadoのSTEM 500Hは、掃除不要でデザイン性も高く、静音性も抜群。乾燥対策をスマートにしたい人には間違いなくおすすめできるアイテムです。加湿器の掃除の面倒くささから解放され、この冬は気持ちよく潤った日々を過ごせそうです。

今回紹介した商品はこちら!

商品名

オートクリーン加湿器 STEM 500H

ブランド

cado

カラー

クールグレー

価格

¥33,000

エディターFUKUIプロフィール画像
エディターFUKUI

日々のファッションは、“いい大人だけど気分はキッズ”がテーマ。お笑いとチョーカー集め、新しいサプリメントを試すことが大好きです。