アスリート、美容、ファッションのプロが魅力を語る
幸せな朝を迎えるための
リカバリーウェア
SCROLL
Style 01
最高のパフォーマンスのために
おしゃれを楽しみながら心身を整える
樋口新葉さん(フィギュアスケーター)
オリンピックや世界選手権に登場。目の肥えたファンも多い人気フィギュアスケーターの樋口さん。タフな鍛錬を積んでいる彼女が着用するのは、伸縮性の高いリブ生地を用いたピンクのインナーウェアだ。「体を締めつけないフィット感が、とても心地いいですね。ニットやサーマルの下に着ていますが、ごわごわせず、アウターに響かないのも魅力。胸もとが開いた服が好きなので、深めのネックラインも気に入っています。一日中氷の上にいる私は、とにかく体を温め、疲労を溜めないことが最優先。朝練後には湯船に浸かってから仮眠し、またリンクに戻ってトレーニング。夜も長めにお湯に浸かるのが習慣です。モイストリブのインナーは、着るだけで疲労回復の効果があるそうなので、競技生活や日々の体調管理の心強い味方です」
Profile
ひぐち わかば●2001年東京都生まれ。3歳からスケートを始める。2022年北京五輪、団体2位、個人4位入賞。2025/26シーズン限りでの現役引退を表明。
オーバーパンツはなめらかな着心地を叶えるため、縫い目がフラットになる縫い方や糸を採用。体を包み込みながらも締め付けることなく、しなやかに動きに沿う。また、すべての生地に長崎県五島列島産の椿オイルを配合。とろりと至福の肌ざわりを味わえるインナーウェアは、休息時間だけでなく、樋口さんのように体を動かすときにも最適だ。
モイストリブ Uネック ロングスリーブインナー¥9,680・モイストリブ オーバーパンツ¥11,000/リファ バイタルウェア
Style 02
ラグジュアリーな安らぎと
包まれるような幸福感
松井里加さん(メイクアップアーティスト)
SPURをはじめ数々のメディアで活躍、メイクアップアーティストとして、最先端の美に常に触れている松井さん。彼女の審美眼にかなったのは、スリープウェアだ。「もともとパジャマ派の私。これは至福の着心地が最高ですね。しっとりなめらかな生地や、光沢のあるネイビーカラーに気分が上がります。衿もとはほどよく開きがあり、ノーカラーなのもお気に入り。血行促進だけでなく熱を逃してくれるから、寝苦しさを感じずにぐっすりと眠れるのだと思います。体が資本の仕事なので、普段の睡眠時間をリカバリーにあてられるのは嬉しいですよね。寝る前にコツコツ続けているセルフケアやリチュアル後の“ご褒美”になりそうです」
Profile
まつい りか●奈良県生まれ。2000年からNYで活動ののち、2006年に帰国。ファッション誌や広告などで活躍。セレブリティからの指名も多数。
肌心地のいいモイストスムース生地を採用したスリープウェアは、細部にまで機能美が息づくのも特徴だ。優雅なフレアスリーブや、ハイウエストリブで切り替えられたウエストウォーマー。そしてパイピングを施して二重になった裾。洗練されたデザインながら、末端やおなかなど、血行促進に大事な部分をケアしている。
モイストスムース スタンドカラー スリープウェア¥38,500/リファ バイタルウェア
Style 03
一週間を全力で駆け抜ける
私にとってのお守り
小川夢乃さん(スタイリスト)
独自のファッションセンスで知られるスタイリストの小川さんは、メンズのスリープウェアとTシャツがお気に入り。「身長168㎝の私は、オーセンティックなメンズのMサイズを選択。銀座の旗艦店で、数ある中からいろいろ試してみたら、オーバーサイズでよりゆったりと楽しめるこちらがしっくりきました。リカバリーウェアを重ねて着る、リラクシングな組み合わせもお気に入りです。普段の衣装リースの際は、ほぼ自転車で移動している私。趣味のバレエや、最近飼い始めた犬の散歩が日課で、仕事に子育てと多忙な日々です。このスリープウェアの助けを得て、睡眠環境も整えることを習慣にしていきたいです」
Profile
おがわ ゆめの●1983年生まれ。2010年より椎名直子さんに師事し、2012年に独立。SPURをはじめとする数々のモード誌や広告などを手がける。
袖がカフスデザインとなったメンズのスリープウェアは、ウィメンズと同様に、手の甲までしっかりカバーする長さ。サイズ展開は男女ともにSSから4Lまでと幅広く、好みに合わせて選べるのが魅力だ。シンプルなロゴTシャツには吸水性と速乾性のある生地が採用され、パートナーとお揃いで楽しむこともできる。
モイストスムース スタンドカラー スリープウェア(MEN)¥38,500・コンフォートジャージー クルーネックTシャツ¥13,200/リファ バイタルウェア
Style 04
ファッション性の高さが
日々のQOLを上げてくれる
本間綾乃(SPURデジタルエディター)
在宅ワークも多いというSPURエディターの本間は、長め丈のペプラムプルオーバーとジョガーパンツをチョイス。「前後差のあるペプラムのデザイン、落ち着いたグリーンに心惹かれました。今までのリカバリーウェアはデザインや色を選べないことが多く、ファッション性は二の次。けれどこちらはルームウェアとしてはもちろん、長時間のフライト時にも最適です。最近始めた皇居ランの移動時間にも着ています。レギンスを穿くときに、いつもヒップラインが気になりましたが、お尻までカバーできるので、ラン後そのままカフェにというコースも楽しめそうです」
Profile
ほんま あやの●SPURデジタルエディター。ビューティ、ウェルネス、YouTubeを担当。
ボディラインを美しく見せる、しなやかなモイストスムース生地。セットで着ると、肉感を拾わずスタイルアップ。ひねりを加えた裾のデザインは、単品としての汎用性も高い。くるぶしに向かってすぼまるテーパードのパンツは、足首を冷やさず眠っている間のまくれ上がりを防ぐ効果も。
モイストスムース ロング スリーブ プルオーバー¥12,100・モイストスムース ジョガーパンツ¥16,500/リファ バイタルウェア