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連載
サンローランと待ち合わせ
池田エライザ 篇

episode 2|蔵前とシネマティック

東京の街にもよく映える、サンローランのパリシック。最新アイテムとメゾンの哲学を紹介する隔月連載の2回目は、池田エライザさんが登場

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連載
サンローランと待ち合わせ
池田エライザ 篇

episode 2|蔵前とシネマティック

東京の街にもよく映える、サンローランのパリシック。最新アイテムとメゾンの哲学を紹介する隔月連載の2回目は、池田エライザさんが登場

バッグ「ル・サンカセット ベイビーベア」〈H15×W18×D13〉¥379,500・コート¥645,700・靴¥214,500(参考価格)/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)

Style 2

まとう人を主人公へと引き立てる

いつの時代も、サンローラン・ウーマンは常にヒロイン。ドレープが生む繊細さと、肩パッドによるタフさが見事に調和するトレンチコートは、一枚で羽織っても様になる。エレガンスを極めながら、素材には日常に即した軽量かつ機能的な防水性ナイロンを採用した。ネクタイのように首に巻いたウエストベルトは風になびき、朱色のパンプスは陽の光を受け輝く。ドラマティックな装いで佇めば、スローな空気が漂う蔵前の街角も、まるで映画のワンシーンに。

※アイテムはStyle1と同じ

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PROFILE

池田エライザ

1996年、福岡県出身。2009年にモデル活動を開始。映画『高校デビュー』(’11)で俳優に初挑戦。音楽活動のほか、映画『夏、至るころ』(’20)で監督を務めるなど幅広く活躍する。出演ドラマ「九条の大罪」(Netflix)が現在好評配信中。5月2日、4日に「ELAIZA LIVE 2026”GENTLE”」を東京と大阪で開催予定。