東京も本格的な冬の寒さを感じる日が増え、“防寒”に意識が向いている人も多いはず。そこで、おしゃれな人たちが今季愛用しているお気に入りの防寒アイテムとコーディネートを見せてもらった。着膨れせずに着られる暖かいアウターや、冷え知らずのニットボトム、機能性とファッション性を両立するレッグウォーマーやブーツまで。防寒対策をしながらも、今っぽいムードに導く着こなしのヒントをチェックして。

【2026年真冬の防寒スタイル】マンネリ化、“だる着見え”と決別! おしゃれと防寒をかなえるコーディネートとは?

東京も本格的な冬の寒さを感じる日が増え、“防寒”に意識が向いている人も多いはず。そこで、おしゃれな人たちが今季愛用しているお気に入りの防寒アイテムとコーディネートを見せてもらった。着膨れせずに着られる暖かいアウターや、冷え知らずのニットボトム、機能性とファッション性を両立するレッグウォーマーやブーツまで。防寒対策をしながらも、今っぽいムードに導く着こなしのヒントをチェックして。

暖かいニットカーディガンや、温感レギンスを相棒に

おしゃれな人の防寒ルック 防寒 オープン セサミ クラブ open sesame club

カーディガン、スカート/オープン セサミ クラブ ニットスカーフ/エルチェレ レギンス/ミズノ×アメリ シューズ/カンペール アイウェア/ヴィンテージ

フリーランスPR 山本莉昌子さん(@yama_riyo

「防寒対策として重ね着は必須なのですが、とにかく着膨れしないようにアイテムの組み合わせを意識しています。暖かさは第一に、野暮ったく見えないようなバランス感が重要だなと思っていて。暗い色を選びがちな冬のコーディネートですが、今年は赤に惹かれる傾向があり、つい手に取ってしまいますね。このオープン セサミ クラブのニットカーディガンも、軽やかで着脱がしやすく、車移動が多い日にも大活躍!」。

おしゃれな人の防寒ルック 防寒 オープン セサミ クラブ open sesame club

「あとミズノとアメリのレギンスもなくてはならない存在。コラボレーションアイテムとして発売されて、その記念イベントでオーダーしました。吸湿・発熱機能が採用されていて本当に暖かいので、スリット入りのスカートには、ほぼ毎回このレギンスを着用しています」。

暖かい袖口レイヤードで、冬の装いに華やぎを添えて

おしゃれな人の防寒ルック 防寒 フミエ タナカ FUMIE TANAKA

アームウォーマー/フミエ タナカ コート/ザ・ロウ インナー、スカート/ヤエ シャツ/H&M シューズ/フェラガモ

スタイリスト 山﨑静香さん(@shizuka_yamazaki__

「冬はどうしても着膨れしがちなので、私自身はたくさん着込むよりも、“温めるパーツを絞る”ことを意識しています。特に東京の冬であれば、手首や足首などを温められるアイテムを合わせるだけで、快適に過ごせるんですよね。今シーズンは可愛いアームウォーマーやレッグウォーマーが豊富なので、久々に取り入れて楽しんでいます」。

おしゃれな人の防寒ルック 防寒 フミエ タナカ FUMIE TANAKA

「今日合わせているのは、フミエ タナカのアームウォーマーです。袖口部分がニットカフスになっていて、コートの上からレイヤードすることで袖口から空気が入り込まず、防寒性も高いところが魅力。こういったスタイリングに変化を与えてくれる小物が豊富なブランドなので、毎シーズンチェックしています」。

マフラーをぐるりと巻いて、耳もとまで暖かく

おしゃれな人の防寒ルック 防寒 パタゴニア patagonia

ジャケット/ヴィンテージ トップス、ウエストポーチ/パタゴニア マフラー/マグニバーグ シューズ/メゾン マルジェラ アイウェア/アイヴァン

会社員 川本早紀さん(@saki_kawamoto_)

「耳まで覆うことで体感温度がグッと上がるので、今日は防寒対策に欠かせないマフラーを、バラクラバのように頭までぐるりと巻くスタイリングに挑戦しました。少しの“ひねり”を加えるアイテムとして選んだのは、最近ハマっているパタゴニアのウエストポーチ。コーディネートのいいアクセントになるんです」。

おしゃれな人の防寒ルック 防寒 パタゴニア patagonia

マグニバーグのマフラーは、落ち着いた色みと程よいボリューム感に心惹かれて購入したもの。素材のよさが際立ち、どんなスタイルにもなじむところが魅力です。冬の装いは素材の質感も相まって、全体的にほっこりとした印象になりがちなので、合わせるアイテムのバランスを考えながら、抜け感を演出できるように意識しています」。