結局、欲しい服は東京にある。ファッション賢者に聞いた買い物事情 

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キャロ エディションズ

コペンハーゲン発の注目ブランド、キャロ エディションズ。ニットにはハートの刺しゅうでロゴを配していたり、ストライプパンツのバックポケットがハート形になっていたりと、大人が取り入れやすいチャーミングな表情が魅力(中澤さん私物)

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MALU

MALUのボディスーツ(右)とヘンリーネックトップス(左)。パッケージはアーティストのネルホルに依頼するなど、スタイリッシュな世界観を作り出している(曽根さん私物)

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ザ ロウのニット

ザ ロウのプレーンなカシミヤニットはほどよく肉厚で、体のラインを拾いすぎないところもワードローブとして優秀(丸山さん私物)

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シャルべのマフラー

収集しているシャルべのストールはスタイリングのアクセントになるカラーパレット。トラッドなスタイリングとも好相性(丸山さん私物)

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ヴィンテージのスポーツショーツ

欲しいものが必ず見つかるというフミカ ウチダのショップで購入したスポーツショーツは、昨夏大活躍。状態がよく、適切なプライス設定もモードマニアから支持される理由になっている(曽根さん私物)

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スタジオ ニコルソンからビームス プラスに依頼があって実現したコレクション

ビームス プラスとスタジオ ニコルソンの協業によって完成したコーデュロイジャケット。ダイアン・キートンのスタイルから着想を得たコレクションは、ジャケットのみならず多彩に展開する(丸山さん私物)

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panのジャケット

曽根さんの友人が立ち上げたブランド、pan。ラペルやポケットを大きく仕立てた印象的なジャケット。しなやかな素材使いが秀逸で業界にもファンが多い(曽根さん私物)

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エスメラルダサービスドデパートメントのニット

2022年に実店舗をオープンしたエスメラルダサービスドデパートメント。オリジナルのニットはほどよくVネックのあきがあり、一枚でもレイヤリングしても決まる万能アイテム(中澤さん私物)

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リアのフリース

リアのウールニットのフリースは硬質なジップ使いと、計算された美しいシルエットがクール。ジップを上まで閉めれば、スタンドカラーにして着ることも可能(中澤さん私物)