エディターが買ってよかった! 【ユニクロ +J】のダウンジャケット、【カルティエ】のリングetc. 日常に寄り添う名品アイテム7選

SPURデジタルで公開したコラムから、エディターの購入品をまとめてご紹介! ユニクロ +Jのダウンジャケットやカルティエの名品リング、アディダスのメリージェーンまで。2026年がスタートし、新たな日常を支えてくれるエディターいち押しのヘビロテアイテムをチェック。

SPURデジタルで公開したコラムから、エディターの購入品をまとめてご紹介! ユニクロ +Jのダウンジャケットやカルティエの名品リング、アディダスのメリージェーンまで。2026年がスタートし、新たな日常を支えてくれるエディターいち押しのヘビロテアイテムをチェック。

【ユニクロ +J】の名品ダウンが復刻! 冬を軽やかに乗り切る、買って大正解の1着でした

ユニクロ +Jのダウンボリュームジャケット

ダウンボリュームジャケット¥17,900/ユニクロ +J

エディターABEが手に入れたのは、ユニクロ+Jの復刻ダウンボリュームジャケット。上品に着こなせるシルエットや、安心感のある機能性をご紹介。

昨年12月。ユニクロのコラボレーションライン「+J」から、過去に人気を博したアイテムが復刻するとアナウンスが。ジル・サンダーがクリエイティブ・ディレクターとして参加し、ミニマルで構築的なデザインと実用性を両立させたコレクションは、毎回大きな話題を呼んできました。


ダウンのデザインの一番の特徴は、高めに設計された襟。顔まわりをしっかり包み込むボリューム感が全体のアクセントになりつつ、防寒性も申し分なし。袖口の内側にはニット仕立ての袖が施されているので、冷たい風が入りにくいのも好ポイント。私は身長163cmですが、おしりが隠れる着丈というのもありがたい。裾を絞ってコクーンシルエットも楽しめる設計など、細やかな配慮が行き届いているところもさすがです。さらに、小雨程度なら弾いてくれる撥水加工付き。悪天候でも気兼ねなく着ることができるのは心強いですよね。


ダウン量が控えめなので着ぶくれせず、むしろ都内の気候なら、このくらいがちょうどよさそう。デニムなどラフなスタイルにもなじむし、ワンピースなどきれいめな装いにも合い、幅広いスタイルにフィットする1着。買わない理由が見当たりません。

【カルティエの名品リング】クラッシュ ドゥ カルティエをお守りジュエリーに選んだ理由

カルティエのクラッシュ ドゥ カルティエ リング スモールモデル

クラッシュ ドゥ カルティエ リング スモールモデル ¥434,500/カルティエ

人生の局面を支える名品ジュエリーを購入したエディターKISHI。ジュエリーが持つエネルギーを、日々実感しているそう。

2019年のデビュー以来、心の片隅でずっと「ほしいな」と恋焦がれていたカルティエの名品リング「クラッシュ ドゥ カルティエ」。そんな名品リングを、私は“お守りジュエリー”として迎え入れました。


なぜずっとほしいと思いながらもいま購入なのか、ちょっと暗い話になってしまうのですが、2025年は想像もしていなかったことが身に降りかかり、人生観が大きく変わったからです。感情が浮き立つことがなくて、ふと自分を客観視したときに「まずいかもしれない」と恐怖に似た焦りを覚えたんです。自分の心を奮い立たせるなにかが必要だなと感じて、「そうだ、ジュエリーを買おう」と思いました。


“相反するものの融合”をテーマに生まれた「クラッシュ ドゥ カルティエ」。「ピコ」と呼ばれるスタッズと、四角錐の「クル カレ」が組み合わさったエッジの効いたデザインが特徴です。揺るぎない存在感を放つ、まさに主演ジュエリー。より心傾いた理由として、“傷が付きづらく、目立ちづらい”という点。スタッフの方の傷に対するアドバイスが本当に心に刺さりました。手もとが忙しない自分に罪悪感を抱かせないリングのほうが、より“お守り”ジュエリーとして活躍してくれるはずだ!と。


実際に数ヶ月着けてみた感想として、気持ちの変化がこんなにあるのかと、予測不能だったプラスの作用に驚いています。見るたびに、常に見守ってくれている安心感を覚えながら、購入しようと決めたあのときの自分の気持ちを思い出せる。このきらめきに導かれるように、頑張ろうと思えるんです。ジュエリーの力って計り知れないなと改めて痛感しました。

【ジル サンダー】のフープピアスは自信を持って毎日つけられるお守りアクセサリー!

ジル サンダーのフープピアス

フープピアス ¥60,500/ジル サンダー

エディターAKIYAMAが毎日身につけているのが、ゴールドのフープピアス。存在感もあり華奢すぎない絶妙なデザインが、飽きのこないポイント!

プレーンなゴールドのフープピアスは、いろいろなブランドから出ていますよね。私がなぜジル サンダーのものを選んだのかというと、この約3cmの径の大きさが好みだったから。ぶっちゃけ、径が大きすぎるフープピアスはデイリーに使いにくいじゃないですか。これは、きちんと顔周りで主張してくれるのに華美になりすぎない、その絶妙な塩梅がジル サンダーらしいんですよね。


さらに、キャッチを無くす心配のないキャッチレスな設計というのもポイント。忙しい朝はこのピアスをむんずと掴んで、鏡を見ずにサッとつけられて大助かりなんです。実は、購入してから一度片方のピアスを落としてしまったのですが、あまりに愛用していたので、即座に全く同じものを購入しました。そのくらい気に入っています。


実際に着用するとこんな感じ。厚手のニットやアウターに負けないくらい、きちんと存在感があって品がよい。私はイエベ肌なので、この黄身がかったゴールドの色みがすんなりと肌に馴染むんですよね。これからもお守りピアスとして、ずっと愛用していく所存です。

早々にベストバイの予感。【アディダス】でメリージェーンデビューしました!

アディダスのスタンスミス ローバレエ

スタンスミス ローバレエ ¥13,200/アディダス

理想のメリージェーンに出合えたエディターMONNA。履きやすさはもちろんのこと、すっきりしたフォルムで甘すぎないバランスが叶う一足。

メリージェーンに憧れを募らせること数年。先日、個人的に理想的な一足に出合い買ってみたところ、思ってた以上に履きやすく早くも2026年のベストバイ候補となっています!メリージェーンデビューは、まさかのスニーカーブランドアディダス。スタンスミスのディティールを汲んだ、スタンスミスローバレエです。バレエシューズタイプのスニーカーは少し前から流行中で可愛いものが数多く出ていますが、個人的には甲が深いこと、ストラップが甲の足首に近い側にあること、細身でスマートなフォルムなことが特に気に入って購入を決めました!


着脱はスタンスミスらしいベルクロ。脱ぎ履きがスピーディでしゃがむ必要もなく、ストレスフリーです。すっきりしたフォルムを保つために、柔らかい革で作られていて返りがよく、ものすごく軽いのも嬉しい。その分、ソールも薄いので、サイズはいつもより一つ小さめでもいいかもしれません。私は今の時期はタイツとメインで合わせたかったので、サイズを下げて、さらに中敷を入れています。


甲が深い分、アッパーが長く見えて、ぺたんこなのにシュッと見えるのも推しポイント。足もとが少しクラシックな印象になるといつものボトムの印象が変わって新鮮です。靴下やタイツの組み合わせを変えて色々楽しんでいきたいと思います!

快適すぎる【HOKA(ホカ)】のBONDIとともに、新年へ軽やかな一歩を

ホカのボンダイ 9

ボンダイ 9 ¥ 24,200/ホカ

スニーカーに苦手意識があったエディターIWASEが選んだシューズは、HOKA(ホカ)の「ボンダイ 9」。着用感をレポート。

大変遅ればせながらホカデビューを果たしました。ファーストシューズとして選んだのは、ボンダイ 9。これまでスニーカーをあまり常用することはなかったのですが、これなら毎日履きたい! と思える高機能&デザイン。ホカのモデルの中で一番人気なのがこちらのBONDIと聞いたのですが、このボリューム感が個人的にはベスト! しっかりめの厚底で身長をカバーしつつ、幅のボリュームはそこまで出ないので、靴が主張すぎることもない。計算し尽くされた絶妙なシルエットが、ちょうどいいバランス感を演出してくれるんです。


そして言うまでもないのですが、履き心地も抜群。これだけソールに厚みがあるのに、とんでもなく軽いんです。しかも足を入れているというよりは、足についてくるという表現がぴったりなほど、包まれているような着用感もストレスフリー。クッション性の高いインソールも相まって、普通の道を歩いているときでも弾むような足取りに。歩くのって楽しい! と思わせてくれる、新感覚なスニーカーです。


シンプルなデザインなので、どんなボトムスとも相性抜群。正面から見ると存在感はそこまで出ないので、かっちりした服装の時にも難なくハマってくれます。しっかり高さがあるソールなので、丈が長めのパンツに合わせても大丈夫。黒一色のタイプを選べば、幅広いTPOにも対応できそうです。

ドーバーで即決。【PARSEL(パーセル)】のショルダーバッグに心を持っていかれた話

パーセルのEVAトートシステム

EVAトートシステム¥65,000/PARSEL

エディターAKAMATSUが、売り場でただならぬ存在感を感じ思わず購入したバッグ。「機能と美は相互に影響し合うもの」というデザイナーの思想感じる逸品をチェック。

新年一発目にご紹介したいのが、冬景色にすっと馴染む、PARSEL(パーセル)の革新的なバッグ「EVAトートシステム」
PARSELは、Yeezy(イージー)の元デザイン責任者であり、Nike ACG(ナイキ エーシージー)のデザインディレクターを務めたヌール・アッバスが、2025年秋にローンチした新ブランド。初回リリースはあえて単一プロダクトのみという潔さで、美しい美学と現実的な実用性を両立させながら、“バッグ”という概念そのものを再定義しようとしています。第1弾となる「EVAトートシステム」は、2サイズ・6カラー展開。


このバッグの肝は、パーツを組み替えることで使い方の幅が広がる、その自由度の高さ。本体に加えて、着脱可能なライナーが付属しており、これが実に優秀です。本体の内側に入れれば通常のライナーとして機能しますが、外側に装着すると、防水バッグとしても使える仕様になっています。


サイズ表記はスモールですが、容量は想像以上。財布やリップなどの必需品に加え、iPadや少し厚みのある本もすっぽり収まります。見た目はミニマルなのに、日常使いにちょうどいい収納力があるのも嬉しいポイント。どこかプロダクトデザインのようでありながら、きちんとファッションとして成立している。その絶妙なバランス感覚こそが、このバッグのいちばんの魅力だと思います。

【ヲジェ】好きすぎてリピ買い! ゴールドの“ピアスみたいなイヤリング”

ヲジェのイヤリング

イヤリング「Line」〈K10YG〉¥29,700/ヲジェ

お気に入りブランドをリピート買いしたエディターABE。快適さと安心感を身をもって体験しているヲジェのイヤリングだけに、ヘビロテ間違いなし。

一度気に入ると、同じアイテムをリピートしたり色違いで購入したりしてしまうタイプです。以前も深夜のこっそり話ことSKBでご紹介したイヤリングに特化したブランド「ヲジェ」。あまりに気に入ってしまい、イヤリングを再び購入。


ピアスホールがない私にとって、ヲジェのイヤリングは、ピアスのような見た目と、落ちにくく痛くならない設計が魅力。シリコンがやさしく耳たぶにフィットし、自分の耳に合わせてしっかり留まる構造は、長時間着けていてもストレスフリー。外そうとしない限り1日中つけっぱなしでも、ぽろっと落としてしまうこともなし。


選んだのは、イエローゴールドのフープイヤリング。普段、シルバーもゴールドも身に着けるのに、毎日のように着用できるゴールドのイヤリングを持っていなかった自分。日々ジュエリーを見て触れて取材していると、憧れのジュエリーが次々と現れますが、私にとって日常の"基本装備"のような存在がまずは必要だ!と思うように。その条件を満たしてくれるイヤリングとして真っ先に思い浮かんだのが、ピアスのようにつけている事を忘れるぐらい軽やかで、ミニマルなデザインが魅力のヲジェだったのでした。主張しすぎない華奢なルックスもお気に入り。毎日着けてこそ自分のスタイルに馴染んでくれそうなデザインです。

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