【大容量バッグ】荷物の多い日や、1泊2日の旅行にも! 想像以上の収納力が頼りになる相棒バッグを厳選

SPURで公開した記事から、荷物の多い日や、小旅行にも活躍する大容量バッグを厳選してご紹介。ベージュカラーとスエード素材で上品な佇まいに導くマイケル・コースのバッグや、ダブルハンドル仕様で、外出先での荷物の増減に合わせて持ち方をスムーズに変えられるアー・ペー・セーのバッグなど。収納力抜群で、使い勝手のいいビッグバッグは、ひとつ持っておいて損なし!

【マイケル・コース】スエード素材で品よく華やぐ3WAYトート

マイケル・コースの3WAYトートバッグの画像

バッグ〈H33×W45.5×D20.5cm〉¥92,400(オンラインショップと銀座店で限定販売)/マイケル・コース カスタマーサービス(マイケル・コース)

マイケル・コースの「HUDSON スエード トート」は、スエードのマットな質感が秋冬のコーディネートにもぴったり。持ち手とショルダーストラップには、ボディと質感や色の異なる牛革を使用。コントラストが生まれ、洒落感のある佇まいに仕上がっている。スーツケースの持ち手に取り付け可能な、キャリーオン仕様に。カードや鍵など、すぐ取り出したい小物を収納するのに便利なジッパーポケット付き。

【エルベシャプリエ】旅に連れて行きたいフレンチシックな大容量トート

エルベシャプリエのトートバッグの画像

バッグ〈H38×W72×D25cm〉¥62,480/エルベシャプリエ 代官山(エルベシャプリエ)

アイコニックな舟型シルエットでおなじみのエルベシャプリエから、トラベルショルダーバッグのXLサイズをセレクト。軽さと強度が魅力のコーデュラナイロンを使用、1泊はもちろん、2泊以上の旅行や出張にも対応可能な大容量で人気を集めている。どんなスタイルにも合わせやすいブラックは持つ人を選ばず、幅広いシチュエーションに寄り添う。

【アー・ペー・セー】洗練&カジュアルの良い塩梅!モダンな横長トート

アー・ペー・セーのトートバッグの画像

バッグ〈H35×W78×D30cm〉¥55,000(1月発売予定)/アー・ペー・セー カスタマーサービス(アー・ペー・セー)

アー・ペー・セーからは、タフなキャンバス生地を使用した横型ビッグトート「Le Drummer」が登場。ダブルハンドル仕様のため、外出先での荷物の増減に合わせて、持ち方をスムーズに変えられるのもうれしい。チャームのように取り外しができるファスナー開閉ポーチ付きで、必需品を整理して収納可能だ。毎日のフレキシブルな予定にはもちろんのこと、小旅行などにも最適な逸品。

【セブンバイセブン】くたっとした脱力感のある佇まいにセンスが光る

セブンバイセブンのトートバッグの画像

バッグ〈H42×W40×D20cm〉¥39,600/セブンバイセブン

アーカイブに着想を得ながら、 ディテールの再構築に終始するだけでなく、 その先に隠れる新しい価値観を見つけ出すセブンバイセブン。特殊加工により、長年使い込んだような風合いを演出したレザーのトートバッグは、手に持ったときのフィット感を考慮して持ち手が短めになっている。装いに抜け感を与えるリラクシングなルックスがたまらない。

【テンベア】ベーシック愛が止まらない! 機能性も魅力の名品

テンベアのバッグの画像

バッグ〈H42.5×W46×D20cm〉¥22,000/テンベア トウキョウ(テンベア)

テンベアの「HARVEST TOTE LARGE」はその名の通り“収穫用”をイメージして作られたバッグ。収納力はもちろんのこと、テンベアのアイテムの中では珍しい開閉部のジッパー仕様で、よりたくさんの荷物をしっかり入れられるところにも注目したい。肩掛けと手持ちの2WAY仕様のため、荷物のボリュームによって使い分けて。

【アークテリクス】ペールピンクで日常に彩りを添えて

アークテリクスのバッグの画像

バッグ〈H41.7×W62×D43.3cm〉¥27,500/アークテリクス ゲストサービスセンター(アークテリクス)

アークテリクスの「グランヴィル 30 キャリーオール バッグ」。携えるだけでプレイフルな気分になれる華やかなピンクカラーのバッグは、冬の装いのポイントにもなる。耐候性に優れたN400r-AC² リップストップ素材を採用し、風雨をシャットアウトできるところも魅力だ。底部にはパッドを施した大型のコンパートメントがあり、中身をしっかり保護。内側は荷物をスマートに収納できる設計になっている。

帰省にも街歩きにも頼れるギアバッグをおともに

モンベルのバッグを背負ったスタイルの画像

バッグ/モンベル

フリーランスPR 三井千晶さん(@chiaki_mitsui)の相棒は、大容量で使いやすいモンベルのバッグだそう。

「帰省時は、とにかく着心地がよくてリラックスできる服を選ぶことが大前提。その上で、最近のお気に入りアイテムをプラスオンすることが多いですね。今年はJW アンダーソンのアウターを主役に、モノトーンアイテムで統一しました。アウターは2025年春夏シーズンに購入したものではありますが、キルティングの裏地がついていて想像以上に暖かく、今冬に大活躍しています」。

スクエア型のモンベルのギアバッグの画像

「スクエア型のモンベルのギアバッグは、リュックとしてもトートバッグとしても使えて、とても便利。軽量ながら耐久性もあるので、実は普段から愛用していて、荷物が多い日や自転車で移動する日はこれ一択です(笑)」。

ジャカードコートを主役にした、リラクシングな帰省ルック

カッスル エディションズのピローバッグを持っている画像

バッグ/カッスル エディションズ

CITYSHOP ショップスタッフ 波田桜子さん(@_sakurako.h)は、立体感のあるパフィー素材のバッグを愛用中なんだとか。

「限られたワードローブで過ごす帰省期間にぴったりなアイテムは、着回し力もあるジャンプスーツ。帰省時によく着るアイテムです。今日はグレース ランド ニューヨークのジャカード織りコートを主役にしたかったので、中はスーツ生地のジャンプスーツを合わせて、程よくきちんと感をプラス。快適な着心地は担保しつつ、カジュアルになりすぎないように、バランスに気をつけています」。

カッスル エディションズのピローバッグの画像

「バッグは、お土産や宿泊グッズをしっかりと収納できる、大容量で軽いバッグが理想。カッスル エディションズのピローバッグは、ふかふかの素材感で肩が痛くなりにくいですし、斜めがけもできて、使い勝手が本当にいいんです!」。