ニューヨーク発のコーチは、幅広い世代から愛されているブランド。特に2019年の登場から存在感を高めているのが、“C”のハードウェアがあしらわれたバッグ「タビー」だ。今回は、海外セレブの着用スナップや新作紹介を交えながら、アイコンバッグの魅力を深掘りする。

【COACH】のアイコンバッグ「Tabby」が愛される理由とは? 2026年春夏新作&セレブ着用スナップで魅力を解説!

ニューヨーク発のコーチは、幅広い世代から愛されているブランド。特に2019年の登場から存在感を高めているのが、“C”のハードウェアがあしらわれたバッグ「タビー」だ。今回は、海外セレブの着用スナップや新作紹介を交えながら、アイコンバッグの魅力を深掘りする。

コーチのバッグが注目される理由

普遍的な輝きを放つ、名品バッグが勢揃い

1941年、アメリカのニューヨークでレザーグッズ工房として創業したコーチ。さまざまに展開されるコレクションのなかでも、日常使いしやすい機能的なデザインや、使い込むほどに風合いが増す多様なレザーを採用したバッグは、世界中で愛されてきたブランドの核を担うアイテムだ。近年はブランドのアーカイブを現代的に再解釈した、「タビー」や「スウィンガー」などのシグネチャーバッグが続々と登場。タイムレスでありながら時代のムードをさりげなく映すデザインも、コーチが世代を超えて支持され続ける理由のひとつだ。

「タビー」は海外セレブやインフルエンサーにも大人気!

コーチのタビーバッグを携えているインフルエンサー

コーチのアイコンバッグとして不動の地位を築いている「タビー」。オーセンティックなデザインと機能性を備えた逸品は、海外セレブやインフルエンサーの愛用品として、SNSでもたびたび話題を集めている。

「タビー」ってどんなバッグ?

「タビー」は、コーチの1970年代にデザインされたアーカイブを現代的に再解釈したバッグとして、2019-'20年秋冬コレクションで初めて登場した。フラップにあしらわれた“C”のハードウェアや、コンパクトで端正なフォルムが特徴的。クラシックなレザーバッグの雰囲気は残しながらも、現代のスタイルにもなじむバランスのよさが魅力だ。過去には、写真家のユルゲン・テラーとタッグを組んで、巨大な「ピロー タビー」が登場するキャンペーンを行ったり、人気セレブが私服で「タビー」を使用したりと、話題に事欠かない。毎シーズン、素材やサイズなどのバリエーションが豊富に揃い、ブランドを代表するバッグとして存在感を増し続けている。

「タビー」を携えたおしゃれセレブのスタイル

ベラ・ハディッド|肩掛けした「タビー」をポイントに

コーチのバッグ「タビー」を持つベラ・ハディッド

ファッショニスタの代表格として知られるベラ・ハディッドは、こげ茶の「タビー」をセレクト。ストレートデニムとベージュトップスのシンプルなスタイリングの仕上げとして、バッグでひとさじの品格をプラスした。中央に施された“C”ロゴが、エレガントで洗練されたムードを演出する。

エル・ファニング|ブラウンの「タビー」はガーリーなドレスとも相性抜群!

コーチのバッグ「タビー」を持つエル・ファニング

俳優のエル・ファニングがショーの衣装に選んだのは、星や雲の刺しゅうをちりばめたドリーミーなスリップドレスとムートンジャケット。ホワイトにひときわ映えるブラウンの「タビー」には、読書家の彼女らしく本を模ったチャームをカスタマイズした。

i-dle ソヨン|装いを引き締めるメタリックな「タビー」

コーチのバッグ「タビー」を持つ(G)I-DLEのソヨン

オーバーサイズのセットアップをまとい、全身をマニッシュなムードでまとめたi-dleのソヨン。メタリックシルバーのボディと大ぶりのチェーンが印象的な「タビー」が、クールなソヨンの魅力をさらに引き立てている。

エミリー・ラタコウスキー|肌見せスタイルは小物使いがカギ

コーチのバッグ「タビー」を持つエミリー・ラタコウスキー

モデルや俳優、実業家としても活躍するエミリー・ラタコウスキー。露出度高めのキャミソールスタイルに、端正なブラウンの「タビー」を合わせることで上品なムードへとシフト。シルクのスカートにロングブーツを合わせ、下半身の肌見せ面積を調節したのもポイント。

コーチ「タビー」|2026年春夏の新作バッグ3選

オン・オフ問わず寄り添う万能ブラック

コーチのタビー ショルダー バッグ 36

バッグ「タビー ショルダー バッグ 36」〈H20×W36.5×D12.5cm〉¥121,000/コーチ・カスタマーサービス・ジャパン(コーチ)

iPad miniなどが余裕を持って収納できる「タビー ショルダー バッグ 36」は、通勤バッグとして活躍。コンパートメント2つにフラットポケットが計4つと容量もたっぷり。ストラップを取り外せばクラッチバッグとして持つこともできる。

チェリーモチーフに胸がときめく!

コーチのタビー ショルダー バッグ 26・チェリー エンブロイダリー

バッグ「タビー ショルダー バッグ 26・チェリー エンブロイダリー」〈H14×W25.5×D6.5cm〉¥110,000/コーチ・カスタマーサービス・ジャパン(コーチ)

デニム地にチェリーのモチーフを刺しゅうした、とびきりプレイフルなショルダーバッグ。2つに分かれたメインコンパートメントは、中身の整理がしやすく、使い勝手が抜群だ。仕切り部分にはジップポケットも付属。

柔らかなキルティングレザーに癒されて

コーチのタビー ショルダー バッグ 26・キルティング

バッグ「タビー ショルダー バッグ 26・キルティング」〈H14×W26×D8cm〉¥110,000/コーチ・カスタマーサービス・ジャパン(コーチ)

なめらかなスムースレザーのボディに、キルティング加工を施した「タビー ショルダー バッグ 26・キルティング」。旬の横長シルエットが洗練されたムードを醸し出す。マグネットタイプで開閉しやすいのもうれしい。

「タビー」以外に注目すべきコーチの新作バッグ3選

がまぐちを配したレトロな佇まい

コーチのキスロック バレル バッグ 28

バッグ「キスロック バレル バッグ 28」〈H13×W27.5×D13cm〉¥72,600/コーチ・カスタマーサービス・ジャパン(コーチ)

チョコレート色のスエードをまとった、「キスロック」シリーズのバレルバッグ。フロントには片手で開閉できる、がまぐちタイプのポケットがあしらわれ、こまごましたものをスマートに出し入れできる。

シグネチャーパターンをさりげなく取り入れて

コーチのプラザ バッグ 25・パッチワーク

バッグ「プラザ バッグ 25・パッチワーク」〈H13.5×W24.5×D4.5cm〉¥66,000/コーチ・カスタマーサービス・ジャパン(コーチ)

コーチの2000年代初期のムードを彷彿させる、エフォートレスな色合いのレザー、デニム、ジャカードの異素材をパッチワーク。長財布が収納できるサイズ感ながら、スリムなデザインで小脇にすっきり収まってくれる。

ベルベット風スエードにショルダーストラップがアクセント

コーチのブリーカー バケット バッグ

バッグ「ブリーカー バケット バッグ」〈H29.5×W28×D17.5cm〉¥88,000/コーチ・カスタマーサービス・ジャパン(コーチ)

荷物を出し入れしやすいバケットタイプのショルダーバッグ。取り外せるポーチに加え、開口部はドッグリーシュクリップが付属し、中身が飛び出すのを防ぐ。長さ調節可能なショルダーストラップで、気分に合わせたスタイルを楽しんで!

コーチ・カスタマーサービス・ジャパン
https://japan.coach.com/
0120-556-750

汎用性が高いコーチのバッグは、デイリー使いに最適!

「タビー」の新作・新色が豊富に揃うコーチの2026年春夏コレクション。トレンドに左右されず、幅広いシーンに寄り添うバッグは、世代を問わず支持を集めているのも頷ける。自分のスタイルにフィットする相棒を見つけて!