【二黒土星】周囲に目を配りながら、さらなる高みを目指して

2026年上半期(2月〜7月)全体運と過ごし方のアドバイス

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2025年に頑張ったことが、しっかりと自分に根ざしていると実感できるときです。「何のためにこれをしているんだろう」と途方にくれた経験も、今となっては貴重な学びや経験となっていることに気付かされることも多いはずです。といっても、ここで満足して終わり、というあなたではありませんよね。2026年は、さらなる高みを目指す年。社会のなかで、組織のなかで何をなすべきか、自然と関心が向かうことで「使命」「役割」のようなものが見えてくるのです。今は自分のことだけでいっぱいっぱいという人は、それはそれでOKです。自分がしっかりしていてこそ他者のために尽くせるのですから、無理をする必要はありません。ただ、自分のことだけしか考えていないと、選択を誤ることもあるでしょう。多忙でもニュースにはしっかりと目を通し、社会情勢をインプットしておきたいところです。

なお、方向性をひとつに絞ってプロフェッショナルを目指してきた人は、2026年は大活躍が見込める年になります。注目を集めたり、話題の中心になったりすることで、これまでは感じたことのなかった種類の孤独を感じることもあるかもしれません。見当違いなやっかみをしてくる人は、どこの世界にもいるものですね。それを許容すべきなどとは申しませんが、おかしなものはあえて視界に入れず、目線を上げていていただきたいと思います。

【恋愛運・仕事運・金運】のバイオリズム、2026年の開運旅と吉方位

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注目したい時期とターニングポイント
若干不安定になるのは2月、3月。恐れすぎる必要はありませんが、思いもよらないところで問題が噴出しやすいよう。「李下に冠を正さず」という言葉もあります。勘違いされるようなことはしないでいることが大事です。4月、5月は好調。6月はまたダウンがありますが、7月には見通しがよくなります。

2026年の開運旅と吉方位

2/4〜3/4 南東、北西
3/5〜4/4 南東、北西
4/5〜5/4 西、北東
5/5〜6/5 北東
6/6〜7/6 西
7/7〜8/6 南西

仕事運アップなら南東、北西、南西。恋愛運アップなら西。金運なら北東。旅先でのラッキースポットは、神社・仏閣、教会です。日常から離れることで、気分が変わって自分をフラットに見つめられることもあるはず。ほか、高層ビルの展望台など、高い場所から街を見下ろせる場所があればぜひ足を運んで。

二黒土星ってこんな人

「積み重ねの力」を誰よりも強く持っている人です。丁寧に準備をし、着実に物事を前に進め、確かな結果を手にします。落ち着きや能力をかわれ、周囲から頼られることも多いでしょう。面倒見が良く、目下の人からも慕われるでしょう。ただ、几帳面な性格がいきすぎると人間関係がぎくしゃくしたり、面倒事に巻き込まれたりすることも。適度な「ゆるさ」を身につけると、長所を活かしつつ生きやすくなるかもしれません。