【真木あかりが告げる一文字フォーチュン】2026年4月22日までの運勢をチェック! 【12星座占い】

真木あかりさんからのメッセージ
「2月末から3月中旬にかけてはコミュニケーションを司る水星が『逆行』というイレギュラーな動きをしていました。ハプニングの連続だった方はお疲れさまでした。3月下旬からは徐々に調子を取り戻していけるのでご安心を。4月10日以降は、世の中全体に熱気が宿ります。2月に起こった『大きな心境の変化』が本格化する予感も」(真木さん)

真木あかりさんからのメッセージ
「2月末から3月中旬にかけてはコミュニケーションを司る水星が『逆行』というイレギュラーな動きをしていました。ハプニングの連続だった方はお疲れさまでした。3月下旬からは徐々に調子を取り戻していけるのでご安心を。4月10日以降は、世の中全体に熱気が宿ります。2月に起こった『大きな心境の変化』が本格化する予感も」(真木さん)

真木あかりの一文字フォーチュン
まき あかりプロフィール画像
まき あかり

四柱推命を中心に、12星座占い、九星気学、タロット、風水、数秘術などを研究。近著に『「ツイてない」「もう無理」に効く占いと技術〜不運の救急箱〜』(集英社)などがある。

牡羊座/3.21-4.19

真木あかりが告げる一文字フォーチュンの牡羊座

思い込みを手放し、熱く突き進む強運期

「こうしなければ」「こうであらねば」などと長く自分を縛りつけていた思い込みをかなぐり捨てて、どんどん自由になっていける星回り。「こんなの変じゃない?」「なんで我慢しなくちゃいけないんだろう?」といった疑問は、スルーしないほうが◎。本当の意味で自分らしい人生を生きていくための大事な転換点と思って、現状を変えていきましょう。4月10日以降、その動きは加速。心が望むままに、攻めの姿勢で動いてみたい強運期です。考えるよりも先に体が動くほどにストレートな情熱を発揮するのですが、現実的な視点から進退を判断する、したたかさもちゃんと備わっています。今回の一文字は「形」。まずは目に見える形にできるように目指してみることで方針が定まります。周りの人の理解や協力も得やすくなり、有利に立ち回れるはず。

牡牛座/4.20-5.20

真木あかりが告げる一文字フォーチュンの牡牛座

明るい気持ちで胸が満たされる春

恋と友情の季節です。恋を探している人は3月末、恋愛運のギアが上がります。カギは、自分を「花」と思って過ごすこと。自分から積極的にアプローチするよりも、自分に自信を持って誇り高く咲いて視線や好意を集めるつもりでいることで、運命と呼びたくなるような出会いも引き寄せやすくなります。メイクやファッションは頑張りがいのある時期です。恋は間に合っているという方は、友達や仲間と過ごす時間がこれまで以上に充実しそう。ここ最近の心境の変化を語り合ってみると、「ひとりじゃない」と同じ情熱を共有できるはず。本音で話し合う時期だけに、ときにケンカに発展することもあるかもしれません。それでこそ、互いを尊重する「すべ」が見つかるはずです。牡牛座のお守りワードは「楽」。「らく」も「たのしむ」も、大事にして。

双子座/5.21-6.21

真木あかりが告げる一文字フォーチュンの双子座

向上心が運気にブーストをかけるとき

仕事運に勢いがあります。3月中旬までは想定外の連発で「こんなはずでは」と戸惑いを感じていた人も、主導権を取り戻すことができるでしょう。ここからは目指すキャリアを実現するための本質的な努力ができますし、「これは」と思えるようなオファーも多そう。積極的に動いてチャンスをつかみ、欲しい未来を切り開いていきたいところです。大事なのは仲間との距離感。互いに協力体制をつくり、同じビジョンを抱いて挑戦できれば最強の布陣を敷くことも可能。ただ、互いに甘えが生じれば行き違いが生まれます。この時期、覚えておきたい一文字は「実」。「努力が実る」「思いが実る」などと使われる言葉ですが、「何を実らせたいか」を先に考えることで物事の優先順位が明確になります。視点も定まり、ブレずに行動できるでしょう。

蟹座/6.22-7.22

真木あかりが告げる一文字フォーチュンの蟹座

上を目指すほどに可能性は広がる

スケールの大きな挑戦をすることになるかもしれません。慣れた場所を飛び出して新たな環境に身を置いたり、イチから学ばせてもらったりと、初心に返って目の前のことにフルコミットしてこそ、人もチャンスも引き寄せることができます。逆に言えば「絶対に勝てる勝負」だけをしていても、大した結果にはつながらないのでしょう。もしも今、停滞感が強まっているならば、「勝てないかもしれないが、あえて挑む勝負」レベルに目標を上げてみるのもいい選択となるはずです。背伸びしてこそ、本来のポテンシャルが十分に発揮されます。この時期のポイントを一文字で表すなら「集」。検討材料は多ければ多いほどいいのです。積極的にインプットをしてさまざまな情報を集め、思考を深めていきましょう。チャンスはその先に見えます。

獅子座/7.23-8.22

真木あかりが告げる一文字フォーチュンの獅子座

さあ、無限の可能性を秘めた冒険へ

混乱が徐々に収まっていきます。特にお金まわりの問題や、パートナー間の込み入った話など、行き詰まってしまったところで諦めなくても大丈夫。おそらく3月下旬から4月中旬にかけて、抜本的な改善を図っていけるはずです。解決策が見えてくれば、あとは早いとばかりに、ずっと胸のなかに秘めていた思いを形にしていく人も多そう。「それをやって、何のメリットがあるの?」などと言われても──自分で自分にそう問い直す声が浮かんだとしても、そこにとらわれなくていいと思います。プライスレスな価値が、そこにはあるからです。この時期、獅子座をエナジャイズする一文字は「広」。視野はもちろんのこと、行動範囲を広げられるだけ広げてみると、これまでとは違った地平を見られるようになるでしょう。

乙女座/8.23-9.22

真木あかりが告げる一文字フォーチュンの乙女座

欲しいものは、勝ち取るつもりで

まずは話すことが大事な時期です。この期間の幸運や安寧は自然にやってくるのではなく「交渉によって勝ち取る」ものであるからです。たとえば1枚のピザがあるとして、みんなが好きに取っていったあとの冷めた余り物をもらうよりも「私はこのピースが欲しい」と発言し、交渉によってそれをもらう。そんなイメージを持っておいていただければと思います。この時期、使わずに放棄した権利は誰かに利用されます。「なんでもいいよ」と決断を放棄すれば、ズルい人が寄ってきやすいのです。だからこそ、自分のことは自分が決める、周りにもそれを伝えるといったことを意識していくとよいでしょう。心に留めておいていただきたい一文字は「深」。本質的な交渉ができる相手との関係が深まる季節だけに「深めていい相手か」はよく見極めて。

天秤座/9.23-10.23

真木あかりが告げる一文字フォーチュンの天秤座

頑張るあなたは、ひとりではない

努力をしても必ず報われるわけではない──そんなことはあなたも十分承知のうえかと思います。ただ、この時期においては「努力は報われてもいいのだ」ということを感じる瞬間が幾度も訪れそう。こだわり抜いたこと、地道に積み重ねてきたこと、見てくれている人がちゃんといます。信頼がベースにあることで話が前に進むことも多く、自分なりに誠実に頑張ることの価値を周りの人が教えてくれるでしょう。恋愛・パートナーシップ運も好調。結婚が視野に入っているカップルなら、そろそろ話が具体化するでしょう。お互いにとってのベストなパートナーシップはどのようなものか、時間をかけて対話を重ねると◎。この時期を象徴する一文字は「開」。心の扉は、常にオープンにしておきましょう。それでこそ、相手も心を開いてくれます。

蠍座/10.24-11.22

真木あかりが告げる一文字フォーチュンの蠍座

今できることを、真剣に

公私ともに大充実。恋のドラマに身を投じる人もいれば、普段以上にストイックな日常を送る人もいるでしょう。カップルであれば、愛に満ちた日々が待ち受けています。愛情はできるだけ口にして伝えることで、関係はいっそう強まっていく予感。一方、4月も中旬になると仕事が急にハードモードになる兆しも。あなた個人としては「パーフェクトを目指す」という選択肢しか持っていないだろうと思うのですが、現実的には「最大限の誠意を持って折り合いをつける」「ベストではなく、最良のベターを選ぶ」といったところが着地点となるでしょう。「ちょうどいい」を目指して。そのためにも意識しておきたい一文字は「整」。調整、整理、整頓……何でもOKですが、乱れていると感じるときは、いったん立ち止まること。モノも頭も整えて。

射手座/11.23-12.21

真木あかりが告げる一文字フォーチュンの射手座

どんな自分も、OKとしてみたい

4月上旬頃までは守りに入りがち。「生まれついての自由人」などと呼ばれるあなたにしては珍しく、内向きの発想になることが多いようです。ただ、4月中旬以降は一気に勢いが生まれるので、「動けないときは動かない」と決めてみるのもいい選択に。この時期は動きだしたら一気にあらゆることが前に進むので、気力・体力の温存につながるからです。"そのとき"が来るのを、虎視眈々と待ちましょう。今月の射手座に贈る一文字は「表」。表現、表出といった言葉にあるように、自分の内側にある思いや情熱は、表に出してこそ価値があります。射手座はもともと「黙っていられない」タイプではありますが、あまりに多くのものを抱えすぎていると、不思議なほど寡黙になることがあります。出してOKです。表に出すことから、物語が始まります。

山羊座/12.22-1.19

真木あかりが告げる一文字フォーチュンの山羊座

紆余曲折を経てこそ、選べる未来がある

3月中旬まではハプニング含みの運気だった山羊座ですが、3月下旬になるとようやく状況が落ち着いてきます。気苦労もあったかと思いますが、ここから十分取り戻していけるのでどうぞご安心を。すっかり狂ってしまった見通しも、今だから選べる道もあるはずです。せっかくですから「当初の計画よりもずっといいね!」と笑い合えるような新しいビジョンを描いていけたら素敵です。なお、4月中旬以降は家族や同じオフィスで働く同僚など、身近な人のために力を尽くすことになりそう。困ったときはお互いさま。特にこの4月から環境が大きく変わった人がいる場合、あなたのサポートがその人の心を支えることになります。この時期の山羊座が意識したい一文字は「基」。上っ面だけキレイにしても意味はありません。土台を固めましょう。

水瓶座/1.20-2.18

真木あかりが告げる一文字フォーチュンの水瓶座

得意だからこそ、磨きたくなる

得意なことを生かして大活躍できる時期です。ずっと好きでやってきたことが注目されたり、ヘルプで参加したプロジェクトで頭角を現したりと、自分にとって楽々できることが思った以上に役に立つのです。なかには、好きだからこそ「まだまだダメだ」と感じることもあるかもしれませんが、それもまた転機。基礎から学び直したり、応用のパターンを考えたりと、スキルや知識をブラッシュアップしてみるといいでしょう。特に4月中旬以降は向学心も高まり、学びも身を入れて取り組むことができそうです。この時期の水瓶座を一文字で表すなら「動」。あなたが動いたところに、運は巡ります。あなた自身が動くのでも、声に出して空気を振動させるにしても、何かしら変化を起こしてこそ運命も巡り始めるのだと思っておくといいでしょう。

魚座/2.19-3.20

真木あかりが告げる一文字フォーチュンの魚座

自分のことに、欲張りでいよう

多忙期が継続中。ただ、3月中旬までのような、混乱が混乱を呼ぶような忙しさではないのでご安心を。主導権はあなたの手のなかにあります。「道なき道なら、自ら道を切り開けばいい」くらいの強気なスタンスでいてこそ、周りもついてきてくれるでしょう。4月中旬からは金運に動きがあります。稼ぎ方、使い方、増やし方に貯め方と、世の中的にもあなたの資産としても、最適解が変わってきているかもしれません。できれば最新情報をインプットして調整を図りましょう。なお、この時期に「自分への投資」を検討するときは、「ある程度のお金をかけて、長期的な努力をする」ことが今の星回りには似合います。スピードばかりを求めないことです。今月、魚座の人が意識しておきたい一文字は「快」。快いと思えるものを選んで。

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