占いは「使う」もの。【シウマ流スマホ開運術】 2026年上半期の金運をアップ!【今週の占い便り 1/6〜】

あけましておめでとうございます。今年も本コラムをどうぞよろしくお願いいたします。

皆さん、<2026年上半期の運勢を【琉球風水志シウマ】さんが指南! スマホの待ち受け画面を変えて運気アップを目指す「スマホ開運術」>は、チェックされましたか。わたしは毎年、年が改まるタイミングで、様々なメディアの占い特集に目を通しています。けれど、読んだ瞬間はなるほどと思うのですが、日常に落とし込むのはなかなか難しいもの。ですが、「シウマ流スマホ開運術」は、スマホの待ち受け画面を変えるという、今すぐできる開運アクションなのがうれしいポイントです。

あけましておめでとうございます。今年も本コラムをどうぞよろしくお願いいたします。

皆さん、<2026年上半期の運勢を【琉球風水志シウマ】さんが指南! スマホの待ち受け画面を変えて運気アップを目指す「スマホ開運術」>は、チェックされましたか。わたしは毎年、年が改まるタイミングで、様々なメディアの占い特集に目を通しています。けれど、読んだ瞬間はなるほどと思うのですが、日常に落とし込むのはなかなか難しいもの。ですが、「シウマ流スマホ開運術」は、スマホの待ち受け画面を変えるという、今すぐできる開運アクションなのがうれしいポイントです。

占いは「使う」もの。【シウマ流スマホ開運の画像_1

illustration:Kaoru Konagai

なお、シウマさんによる、2026年上半期の「運気のつかみ方」 も必読です。中でも印象的だったのは、丙午×一白水星という、真逆の個性がぶつかり合う一年になるということ。

2026年の干支である丙午(ひのえうま)と、九星気学の一白水星は、複雑な一年になりやすい組み合わせ。季節と方位に当てはめると、丙午が夏・南、一白水星が冬・北。つまり正反対のエネルギーが同時にやってくる一年になるので、読みづらくて、わかりにくい。そういう時期だからこそ、思考と行動はシンプルにすることが重要です。 (シウマさん)

大きな決断を一気にする必要はないけれど、「今だな」と感じた瞬間にためらわず小さな一歩を踏み出す。思考と行動をシンプルにするというのを自分に落とし込んでみて、それらを心がけようと思いました。

占いというと、どうしても「良い・悪い」「できる・できない」と白黒で受けとめてしまいがちです。でも、シウマさんの占いを筆頭に九星気学の魅力は、運を流れやバイオリズムで捉えるところ。たとえ「今は停滞期」と書かれていたとしても、それは何もしない時期ではなく、「次に向けて整える時間」として使えばいいなど、運気を“流れ”としてよむところです。自分の現在地を知ることで焦りや不安が減り、対策を講じることができるようになりました。

スマホ開運術は今回も、総合運/仕事運/金運/恋愛運/対人運/健康運の、6つの運勢別に待ち受け画面と運気解説が用意されています。

個人的にとくに気になったのが「金運の24」。シウマさんいわく、「2026年の金運は、かなり投資向きの一年になるので、明確に格差が現れていくでしょう」とのこと。また、「水のエネルギーにより、一発逆転の可能性もありえます。どう仕掛けていくのか、プロの意見を参考にしながらも鵜呑みにせず、自分自身でリサーチや確認を怠らないようにしてください」だそうで、年末年始は、自分なりにアンテナをはり、情報収集をしました。

なお、年内最初のラッキーデーは、2026年6月15日。年に2日しかない、新月と大安が重なる「スーパー大安日」に向けて、スマホの待ち受け画面をお守りにお財布を新調するなり投資口座を開設するなり、何かしらのアクションを起こしたい。

ラッキーは、特別な人だけに訪れるものではなく、毎日の選択、考え方、使い方の積み重ねの中で、少しずつ形になっていくものだと思います。占いを読むだけで終わらせず、どう使うか、どう行動するのかを意識するのが大事。その第一歩として、日々に取り入れやすい、「シウマ流スマホ開運術」で、2026年の運気をブーストしませんか。(編集R)