1/21 に水星が、1/23 に火星が【水瓶座入り】。AIを賢く使い、追い風に変える方法とは?【今週の占い便り 1/20〜】

2026年1月下旬、空のムードが変わります。1月21日に水星が、23日に火星が水瓶座へ。すでに水瓶座にいる金星・太陽・冥王星とあわせて、5つの星が水瓶座に集うことになります。

2026年1月下旬、空のムードが変わります。1月21日に水星が、23日に火星が水瓶座へ。すでに水瓶座にいる金星・太陽・冥王星とあわせて、5つの星が水瓶座に集うことになります。

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Garashchuk / Shutterstock.com

水瓶座は、テクノロジーや未来・ネットワークや集団知・多様性やフラットなどを象徴します。ここに水星(情報・言語・思考)と火星(行動・闘志)が入るということは、アイデアがわき、それに対する議論が起き、決定し実装されるといった、新しいことが起こるサイクルのスピードが早くなりそう。また、前向きな変化に共鳴する仲間同士によるコミュニティ形成も活性化しそうです。

そして、何よりも、冥王星が水瓶座にあるという背景も見過ごせません。冥王星は、社会構造に影響を与える星ですから、1月下旬に起きる上述のムードが、一過性のブームで終わらない予感。テクノロジー、特にAIの活用が加速化し、さまざまな“当たり前”がシフトチェンジされるかもしれません。AIについてはすでに情報過多で、追いつくのが大変だと感じている人も多いかもしれません。しかし、この流れに乗り遅れないほうが、新しいチャンスを得る機会が増えそうです。

ですが、情報に振り回されるのでは本末転倒。水瓶座的な気運を、消耗ではなく追い風に変えるコツは、「ひとりで抱えない」ことです。水瓶座は“個の自由”を表すと同時に、“仲間とつながる知性”を意味します。新しいツールやAIを学んだり活用したりするのも、孤独に自習するよりコミュニティで情報交換しながら取り入れるほうがよいでしょう。ネットワーク型の学びが活性化しやすい、とも読めますから、同じ目標を持つメンバーシップなどに入ることでスキルアップも狙えると思います。

なお、水瓶座は効率化と相性がいい反面、効率化で空いた時間を、また別のタスクで埋めてしまう傾向もあります。AIの活用で空いた時間を、余暇や遊びにまわすのをお忘れなく! 水瓶座の追い風は、“頑張り度”ではなく、“賢い設計”で受け取れるはずなので、目的と手段をはきちがえないようご注意を。

2026年の加速は、あなたの毎日を忙しくするためではなく、あなたがもっと自由に働き、もっと軽やかに生きるためにある。そう捉えて、テクノロジーを味方につけてみませんか。(編集R)