【2026年2月〜2027年1月の一粒万倍日】を一挙公開! スタート・種まきに最適。開運リズムを知って運を育てよう【今週の占い便り 2/3〜】

東洋の暦では、2026年2月4日から新しい年がはじまります。「今年はこうしよう」と意気込んでスタートを切る人も多いと思いますが、運はただ「思う」だけでは動きませんし、方向やタイミングがずれてしまうと、本来のよさをいかせないケースも。行動と運をうまく結びつけるための一助として活用したい吉日が、「一粒万倍日」です。

東洋の暦では、2026年2月4日から新しい年がはじまります。「今年はこうしよう」と意気込んでスタートを切る人も多いと思いますが、運はただ「思う」だけでは動きませんし、方向やタイミングがずれてしまうと、本来のよさをいかせないケースも。行動と運をうまく結びつけるための一助として活用したい吉日が、「一粒万倍日」です。

【2026年2月〜2027年1月の一粒万の画像_1

Oksana Nazarova / Shutterstock.com

一粒万倍日は、「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る」という意味から、スタート・種まき・種を育てる行動にとても向いている吉日。そこで今回は、2026年の一粒万倍日を月ごとにわかりやすく一覧化し、毎月の過ごし方のヒントもお届けします。日々の計画や月ごとのスケジュールにぜひ活用してください!

◆2月の一粒万倍日
2月8日(日)/2月13日(金)/2月20日(金)/2月25日(水)

<2月の過ごし方のヒント>
2月はきたる春に向けての切り替えと準備をするのに最適なとき。リセット、再スタートしたいことがあれば、取り組んでみて。前半は、日々の支出パターンを見直し、必要な出費・不要な出費を可視化してみましょう。2月25日頃は、3月に向けて学びやスキルアップのための計画を立てる。小さくはじめてみて。

◆3月の一粒万倍日
3月4日(水)/3月5日(木)/3月12日(木)/3月17日(火)/3月24日(火)/3月29日(日)

<3月の過ごし方のヒント>
3月5日(木)は「一粒万倍日+天赦日+寅の日+大安」と、4つの吉日が重なる超開運日。この日は、新しい習い事、プロジェクトの準備、SNSの開設・刷新など、未来につながるスタートに吉です。後半は、一度立ち止まって振り返る日にしてみては。小さな軌道修正が功を奏すときです。

◆4月の一粒万倍日
4月8日(水)/4月11日(土)/4月20日(月)/4月23日(木)

<4月の過ごし方のヒント>
春が本格化する4月は、外出や交流が増える季節。人間関係を育てる、仕事での交流を活かす日として、一粒万倍日を使うのがおすすめです。会食など人との集まりを自身から計画してみましょう。プレゼンやコンテストに応募するなど、何かを発表するのもグッド。

◆5月の一粒万倍日
5月2日(土)/5月5日(火・祝)/5月6日(水・振休)/5月17日(日)/5月18日(月)/5月29日(金)/5月30日(土)

<5月の過ごし方のヒント>
5月は一年の中でも、新しいことを着実に育てていくのに最適な時季です。節目の決断・新たな流れをつくるのも◎。なお、5月4日は、天赦日。狙いを定めて計画を!

◆6月の一粒万倍日
6月12日(金)/6月13日(土)/6月24日(水)/6月25日(木)

<6月の過ごし方のヒント>
上半期の仕上げと見直しがテーマになる月。気温や湿度の変化もあり、知らず知らずのうちにペースが乱れやすい時期です。6月の一粒万倍日は、新しいやり方で、これまでの見直しや調整をかけるといった使い方もおすすめです。

◆7月の一粒万倍日
7月6日(月)/7月7日(火)/7月10日(金)/7月19日(日)/7月22日(水)/7月31日(金)

<7月の過ごし方のヒント>
7月は、気持ちも行動も外へ向かいやすい月。上半期で温めてきたことを「そろそろ形にしたい」「動かしたい」という意欲が高まります。一粒万倍日は、そのエネルギーをうまく現実化するためのスイッチとなるでしょう。

【8月〜12月の一粒万倍日一覧】
2026年の後半(8月〜2027年1月)は、一覧で紹介します。各月の過ごし方のヒントは、下半期編としてお届けするのでお楽しみに!

◆8月
8月3日(月)/8月13日(木)/8月18日(火)/8月25日(火)/8月30日(日)

◆9月
9月6日(日)/9月7日(月)/9月14日(月)/9月19日(土)/9月26日(土)

◆10月
10月1日(木)/10月11日(日)/10月14日(水)/10月23日(金)/10月26日(月)

◆11月
11月4日(水)/11月7日(土)/11月8日(日)/11月19日(木)/11月20日(金)

◆12月
12月1日(火)/12月2日(水)/12月15日(火)/12月16日(水)/12月27日(日)/12月28日(月)

◆2027年1月
1月9日(土)/1月12日(火)/1月21日(木)/1月24日(日)

占いや暦は未来を予測するツールではなく、あなたの行動を整えるヒントとなります。2026年は、一粒万倍日を暮らしの中のリズムとして取り入れて、あなたならではの“種”を育ててみてはいかがでしょうか。そのやる気や行動を後押ししてくれるはずですよ!(編集R)