11月は3日連続の開運日も! 一粒万倍日・大安・寅の日を味方にする吉日ガイド【今週の占い便り|10/27〜】

11月に入ると、今年も残すところ2カ月。11月は、大安と一粒万倍日といった開運日が、6日(金)から8日(日)にかけて3日続き、月の後半にも注目したい吉日が巡ってきます。何をいつ始めるか。暦を眺めながら、残り2カ月の過ごし方を考えてみませんか。

11月に入ると、今年も残すところ2カ月。11月は、大安と一粒万倍日といった開運日が、6日(金)から8日(日)にかけて3日続き、月の後半にも注目したい吉日が巡ってきます。何をいつ始めるか。暦を眺めながら、残り2カ月の過ごし方を考えてみませんか。

11月は3日連続の開運日も! 一粒万倍日の画像_1

illustration: Daria Pneva / adobe.com

まず注目したいのが、11月3日(火・祝)の「巳の日」。蛇は芸術と財運をつかさどる弁財天の使いとされ、金運にゆかりのある日として親しまれています。しかも3日は文化の日。気になっていた展覧会へ足を運んだり、好きな音楽をじっくり聴いたりするのも、暦の意味に沿った過ごし方です。

巳の日は15日(日)と27日(金)にもありますが、どちらも仏滅と重なってしまうので、3日を最大限に活用するとよさそうです。

6日(金)は、六曜の中でも縁起がよいとされる「大安」。翌7日(土)、8日(日)は、2日連続の「一粒万倍日」です。一粒の籾が万倍にも実るという言い伝えから、新しい物事を始めるのにふさわしいとされる日。週末ということもあり、大事なことに関してじっくり予定を立てるのに適しています。

なお、7日は二十四節気の「立冬」。暦の上で冬が始まるこの日に、来年はどんな年にしたいか、先取りして考えるのもいいですね。また、新しい予定を増やすときは、「いつするか」も具体的に決めておくのも、運を活かすコツです。

後半の一粒万倍日は19日(木)と20日(金)。ただし20日は、物事が成就しにくいとされる「不成就日」と重なります。吉凶が重なる日の解釈はさまざまですが、日取りを選べるなら、新しい取り組みの申し込みや仕事の提案は19日に。20日はその内容を読み返し、条件や予算に見落としがないか確かめる日に充てるなども一案です。なお、4日の一粒万倍日、28日の大安も不成就日と重なります。

金運に縁のある「寅の日」は12日(木)と24日(火)。12日は不成就日と重なるため、暦を意識するなら24日を候補に。虎は「千里行って千里帰る」といわれ、寅の日は旅立ちにも縁起がよいとされています。旅に出るのが難しい平日なら、次の休暇の行き先を決める日に。気になる宿や交通手段を調べる時間に充てるのもおすすめです。旅費の上限も決めておけば、無理のない旅の計画が立てられそうです。

忙しさが増す季節に、すべての開運日を追いかける必要はありません。この日と決めたら、予定表やスケジュールに、具体的なアクションを書いてみて。年末に向けて多忙な日々が続きますが、誰かのための予定だけでなく、自分の楽しみのための時間も確保したい11月です。(編集R)