2月の【金運の吉日】2/21(土)大安×寅の日、24(火) 己巳の日の、金運チャンス日を活かすコツ【今週の占い便り 1/27〜】

2月に注目したい開運日は、21日(土)の大安×寅の日、そして24日(火)の己巳(つちのとみ)の日。どちらも金運にまつわる吉日です。加えて2月4日の立春は、東洋の暦では新しい年のはじまりですから、お金に関する“開運ことはじめ”を行うのにはぴったりのタイミング。今回は、お財布の新調などとは異なる視点から、お金にまつわる開運日を活用した、金運アップの環境作り、習慣化のヒントをお届けします。

2月に注目したい開運日は、21日(土)の大安×寅の日、そして24日(火)の己巳(つちのとみ)の日。どちらも金運にまつわる吉日です。加えて2月4日の立春は、東洋の暦では新しい年のはじまりですから、お金に関する“開運ことはじめ”を行うのにはぴったりのタイミング。今回は、お財布の新調などとは異なる視点から、お金にまつわる開運日を活用した、金運アップの環境作り、習慣化のヒントをお届けします。

2月の【金運の吉日】2/21(土)大安×の画像_1

Vector Goddess / Shutterstock.com

まず、 寅の日(とらのひ)について。
虎は古来「千里行って千里帰る」といわれ、それにちなんで、出ていったお金が戻ってくる縁起の良い日とされています。2026年の2月は9日(月)と21日(土)が寅の日ですが、21日は大安と重なるので、特に注目の吉日となっています。

次に、己巳の日(つちのとみのひ)について。
巳の日は12日に1度巡ってくる吉日ですが、そのなかでも十干の「己(つちのと)」と重なる日は、他の巳の日より金運がパワーアップするといわれています。また、弁財天との結びつきや、脱皮を繰り返す蛇が再生と豊かさを象徴することから、財運や富の循環と関係が深いことで知られ、24日(火)に訪れます。

これらの金運の吉日は、お金を動かすのによいとされますが、それは単に浪費で支出を増やすというのとは少し意味が違います。お金との関係や、自身の価値観を見直し整えた上で、お金の“使い方”を変えるとよさそう。

では、具体的にどんな行動が金運アップにつながるのでしょうか。2月の2つの金運の吉日に関してのアイデアをまとめてみました。

●2月21日(土)大安×寅の日
寅の日が持つ意味は「お金の循環」です。収支バランスを整えるのにもってこいの日。また、お金に関する新しい習慣を取り入れるのにも向いています。たとえば、「毎月20日は固定支出の見直し日」「毎週火曜日は食費チェックデー」など、お金の流れに日常的にふれることで、金運は後からついてきます。

●2月24日(火)己巳の日
脱皮をする蛇は再生の象徴ですから、お金を循環させるとよいとされます。となると、何にお金を使うかがカギに。おすすめは、誰かのためにお金を使うこと。普段感謝を伝えづらい人へのちょっとしたお返しや、友人との食事会で支払いを持つなどです。また、長期的に見て自分の価値を高めるような体験(学び、展示会、スキルアップ講座など)への出費は、後々に大きなリターンにつながることも考えられます。

寅の日や己巳の日をきっかけに、物質ではなく、お金に関する新しい習慣を取り入れると、あなたの金運を育てることにつながります。金運の吉日を活用して、ぜひはじめてみませんか。(編集R)