【3/3日(火)・乙女座で皆既月食】新しいルーティン、習慣を身に付けると、未来はもっと軽やかに【今週の占い便り 2/24〜】

2026年3月3日(火)、乙女座で月食を伴う満月が起こります。これは、天文学的には皆既月食と呼ばれるもので、日本でも観測できます。

占星術の世界で月食は、いつもの満月よりも効き目が長いとされます。この月食の間にとった行動が、じわじわと影響をもたらし数カ月後に変化とつながりますから、あとから振り返ると「ここで流れが変わっていたのか」と、思うことも。ですので、長期スパンで取り組みたいことがあるのなら、積極的に活用したいところです。

2026年3月3日(火)、乙女座で月食を伴う満月が起こります。これは、天文学的には皆既月食と呼ばれるもので、日本でも観測できます。

占星術の世界で月食は、いつもの満月よりも効き目が長いとされます。この月食の間にとった行動が、じわじわと影響をもたらし数カ月後に変化とつながりますから、あとから振り返ると「ここで流れが変わっていたのか」と、思うことも。ですので、長期スパンで取り組みたいことがあるのなら、積極的に活用したいところです。

【3/3日(火)・乙女座で皆既月食】新しの画像_1

Aratehortua / Shutterstock.com

今回の月食が起こる乙女座は、実務、分析、健康、習慣、整頓、段取りといった“暮らしの骨格”を司るサイン。また、対向にある魚座(境界をなくす、夢、癒やし、想像、感受性)にいる太陽と向かい合う月食でもあるため、現実とロマンのバランスを整える好機ともよめます。心の幸せや感情的な満足を得るために、日々の実生活の見直し、整理し、なりたい自分のためのルーティンを身に付けるのに最適なタイミングとなりそうです。

「このやり方、もう古いのでは?」「これ以上は、もうできない」そんな感覚が出てきている業務や作業があるのなら、それはあなたの怠けではなく、そろそろ改善しませんかという合図かもしれません。

仕事面では特に、タスクの“詰め込み癖”とさよならするチャンス。目標や目的を叶えるためには、何を増やすかより、何を減らすかが問われます。乙女座は足し算より引き算の名手です。やることの数を減らす、人に頼る、マイクロマネジメントをしない、AIやツールに任せる。どれも、「〜しなきゃ」から解放され、賢く回すための選択。「どうしてできないんだろう?」と自身の反省を繰り返すのではなく、仕組みを変えて、タスクも気持ちも軽くしましょう。

こんな風に、乙女座月食は派手さはないものの、望む未来への土台づくりにはベストな時期です。小さな習慣でも、続けることで福利のようにじわりじわりと利いてきて、数カ月後に大きな成果や変化として返ってくるはずですよ!(編集R)