【3/19 魚座新月】「増やす前に、減らそう!」春分&宇宙元旦も重なるこの時期にやっておきたいこと【今週の占い便り 3/10〜】

2026年3月19日(木)、魚座で新月が起こります。新月は新しいことを始めるのに適したタイミングですが、勢いで何かをスタートさせるよりは、今ある予定や抱えているものを整理するなど“減らす”アクションをとるほうが、流れに合っています。というのも、水星が3月20日(金)まで魚座で逆行中で、連絡ミスや情報の行き違い、予定変更が起こりやすい時期でもあります。だから今回は、新しい約束を次々入れるより、やりかけの案件、返事を保留にしている連絡、散らかった予定表を整えるほうが現実的かもしれません。

2026年3月19日(木)、魚座で新月が起こります。新月は新しいことを始めるのに適したタイミングですが、勢いで何かをスタートさせるよりは、今ある予定や抱えているものを整理するなど“減らす”アクションをとるほうが、流れに合っています。というのも、水星が3月20日(金)まで魚座で逆行中で、連絡ミスや情報の行き違い、予定変更が起こりやすい時期でもあります。だから今回は、新しい約束を次々入れるより、やりかけの案件、返事を保留にしている連絡、散らかった予定表を整えるほうが現実的かもしれません。

【3/19 魚座新月】「増やす前に、減らの画像_1

Kate Demyanovska / Shutterstock.com

なお、3月20日(金)は、春分の日で暦の上で季節が切り替わる日。占星術では、「宇宙元旦」といわれ、新しい運気のサイクルが始まる日とされます。一方、魚座は12星座の最後にある星座。“終わり”と“始まり”の境目に立つ新月となりますから、お正月前に年末の大掃除をするように、新しいスタートのための「片づけ」をするのがおすすめです。

例えば仕事なら、新規案件より既存業務の整理整頓。未処理のタスクに関しても、取捨選択をし、今後も必要なものだけを取り組むなどです。暮らしの面では、魚座は水のサインで、体調管理では休息不足や疲労の蓄積が表に出やすい配置です。この新月は「睡眠」と「水回り」を見直すとよいコンディションを保てるでしょう。必要なら、寝具を整える、枕カバーやタオルを一式取り替える、洗面所や浴室のものを減らす、といった行動にも向いています。

人間関係では、「相手に合わせすぎている部分」を見直すタイミングです。魚座の長所は優しいところですが、空気を読みすぎて、自分の予定が後回しになると本末転倒に。頼まれると断れない傾向がある人は、特に意識したいところです。

今回の新月は、あまり派手さがないものの、忙しい人ほど活用したいところ。自身のことや、身の回りのこと、仕事に関することなど、「新しく始める前に、流れをきれいにする」ために使うとよいでしょう。小さな手入れをすることで、 20日以後に訪れる、運気の流れに乗れそうですよ。(編集R)