【4月の開運日】連続する吉日は、予定の立て方で差がつく! 吉日の役割分担がカギに【今週の占い便り 3/31〜】

2026年4月は、前半に使いやすい吉日がまとまって入っています。とくに目を引くのが、4月8日(水)の一粒万倍日、9日(木)の大安、10日(金)の寅の日、11日(土)の一粒万倍日という4日連続の流れです。一粒万倍日は「小さく始めたことが後で大きく育つ日」、寅の日は「出ていったものが戻りやすい」とされる日、大安は六曜の中で何事にも差し障りが少ない日として幅広く活用できます。

2026年4月は、前半に使いやすい吉日がまとまって入っています。とくに目を引くのが、4月8日(水)の一粒万倍日、9日(木)の大安、10日(金)の寅の日、11日(土)の一粒万倍日という4日連続の流れです。一粒万倍日は「小さく始めたことが後で大きく育つ日」、寅の日は「出ていったものが戻りやすい」とされる日、大安は六曜の中で何事にも差し障りが少ない日として幅広く活用できます。

【4月の開運日】連続する吉日は、予定の立の画像_1

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この4日間をうまく使うコツは、一日に予定を詰め込まないことです。吉日が続くと、「この期間に何か大きなことをしなければ」と思いがちですが、実際はその吉日の特徴を活かし、役割を分けたほうが使いやすい。今回の連続開運日でいうと、たとえば8日は、始めたいことを一つ決めて必要な道具や情報をそろえる日。9日は、新しいまたはずっと温めていた計画を仕事相手に共有したり、プレゼンをしたり、SNSなどで告知するのに最適な日。10日は、お金や物の流れに関わることを動かす日。11日は、新しく決めた目標や、新しく始めたことを習慣に変えるため、予定表や生活リズムに落とし込む日。こう考えると、4日間がただの縁起のいい並びではなく、実際の行動計画に落とし込みやすくなります。

一方、後半で注意したいのが4月25日(土)です。この日は大安と己巳の日が同日と縁起がいいのに、不成就日も重なります。己巳の日は、巳の日の中でも60日に一度しか来ない金運の日で、弁財天と結びつけて扱われることが多い日です。こういう日は、「金運にいい」と聞いて勢いで大きな買い物をするより、家計の見直し、口座やサブスクの整理など、“お金の支出を整える”行動には向きますが、見切り発車の契約や高額出費は慎重に。吉日と不成就日が重なる日は、縁起の良さだけで押し切らないほうがよいでしょう。

補足として覚えておきたいのが、3月20日(金・祝)から4月4日(土)までの天一天上です。これは方位の神・天一神が天上にいる期間で、方位の障りがないとされる期間。旅行や移動、生活の立て直しやリセットにぴったり。また、家の中を整えることが開運行動とされています。4月4日(土)は、間に合うのならどこかに出かけるか、家の片づけに使ってみましょう。

4月の開運日をうまく使いこなすポイントは、吉日を“願掛けの日”で終わらせず、予定や行動に落とすこと。 8日から11日までの4日間は、始める・共有する・動かす・固定する、の4段階で使う。25日は、お金の流れを整える日にする。天一天上の終わりにあたる4日は、外出か片づけに回す。4月は、“縁起の良さ”より“段取りの良さ”で差がつきそうな月。皆さんも、今すぐ、計画を立ててみませんか。

【4月の主な開運日】
<一粒万倍日>
8日(水)/11日(土)/20日(月)/23日(木)

<大安>
3日(金)/9日(木)/15日(水)/19日(日)/25日(土)

<寅の日>
10日(金)/22日(水)

!!注意!!
<不成就日>
5日(日)/13日(月)/17日(金)/25日(土)

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