類いまれな薔薇愛好家として知られる、メゾン4代目のイヴ・ピアジェ。彼の名を冠した薔薇の花から誕生したジュエリーコレクションには、一途な熱い思いが込められている。 ========================= ブランド : PIAGET(ピアジェ)コレクション : Piaget Rose(ピアジェ ローズ)コレクションの誕生年 : 2012年原産国 : スイス素材 :ピンクゴールド, ホワイトゴールド, ダイヤモンド価格 : ¥906,400 〜 ¥3,454,000 ========================= "ピアジェ ローズ"リング(左上)〈PG、ダイヤモンド計約0.64ct〉¥1,320,000・(右上)〈PG、ダイヤモンド計約0.26ct〉¥906,400・(中央)〈WG、ダイヤモンド計約1.2ct〉¥2,376,000・ "ピアジェ ローズ"イヤリング(下)〈WG、ダイヤモンド計約1.9ct〉¥3,454,000/ピアジェ コンタクトセンター(ピアジェ) 「イヴ・ピアジェ・ローズ」は著名な園芸家アラン・メイアンが、イヴ・ピアジェの薔薇への情熱を称えて、1982年に誕生した名花を彼に捧げたもの。80枚以上のピンクの花びらを持ち、芳醇な香りを漂わせる、あでやかな品種だ。この花の誕生30周年を記念する2012年に発表されたのが、優美なジュエリーコレクション〝ピアジェ ローズ"。自然の中で個性を生かしながら咲く姿に想を得て、メゾン秘伝のクラフツマンシップを駆使しそれぞれ豊かに表現されている。 "ピアジェ ローズ"リング〈PG、ダイヤモンド計約0.64ct〉¥1,320,000/ピアジェ コンタクトセンター(ピアジェ) 華やかなコレクションの中でひときわ際立っているのが、60年代以来メゾンのアイコンとなっている「Decor Palace(パレス装飾)」を施したピース。写真上の花びら一面に施されているのが確認できる。この技術は、ウォッチの文字盤に用いられてきたギョーシェ彫りにヒントを得て考案された。ゴールドの面に幅や深さの異なる不規則で極細のラインを彫り入れて、ファブリックのようなテクスチャーと奥行きのある輝きを生み出す。薔薇の花を知り尽くしたメゾンが擁する、特別な匠の手仕事だけが実現できる技なのだ。コレクションに属する個性的な薔薇たち——咲き誇る薔薇、可憐なミニバラ、豪奢な大輪の薔薇、朝露に輝く薔薇——の、卓越したテクニックから生まれた唯一無二の表情と輝きが胸を打つ。 「ジュエリーを巡る冒険」をもっと見る 【ピアジェ ローズ】薔薇へのあくなき情熱が結晶した名作ジュエリー 【カルティエ】の職人技が結集した名作ジュエリー、「クラッシュ ドゥ カルティエ」 【ティファニー】の永遠の愛のシンボル。「ジャン・シュランバージェ バイ ティファニー」 【シャネル】の名品ジュエリー「コメット コレクション」の魅力 【ショーメ】現代にフィットするミツバチのジュエリー「ビー マイ ラブ」 【ルイ・ヴィトン】新世代のジュエリー「ル ダミエ ドゥ ルイ・ヴィトン」