【オーデマ ピゲ】2026年の新作時計を発表! 150周年を記念した懐中時計も

AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)は、2026年の新作を発表した。「ロイヤル オーク」や「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」のコレクションに加え、現代のクラフツマンシップとヴィンテージ的な魅力を組み合わせた「ネオ フレーム ジャンピングアワー」や、150周年を記念した懐中時計も登場。

オーデマ ピゲは、スイス・アンデルマットで開催されたAPソーシャルクラブにて2026年の新作を発表した。熟練技術と繊細なクラフツマンシップを融合させ、複雑なメカニズムと革新的なデザインを組み合わせたコンテンポラリーなタイムピースをラインナップする。

「150周年ヘリテージ」懐中時計〈PT、手巻き、ケース径34.3mm〉※価格要問い合わせ、世界限定2本

「150周年ヘリテージ 」懐中時計〈PT、手巻き、ケース径34.3mm〉※価格要問い合わせ、世界限定2本

なかでも注目は、創業150周年を記念した「150周年ヘリテージ 」懐中時計。人類の歴史と星空への探求心にオマージュを捧げる作品で、初のユニバーサルカレンダーを採用。太陽・月・季節のサイクルを一望できる革新的な表示の実現と、世界各地の文化の中で祝日を定める基準となった天体のサイクルと星空のパノラマを再現した。

【オーデマ ピゲ】2026年の新作時計をの画像_2

新開発のウルトラ コンプリケーションムーブメントであるキャリバー1150を搭載。47の機能を備え、複雑機構の美しさと直感的な操作性を両立させるというメゾンの哲学を体現する。

「ネオ フレーム ジャンピングアワー」ウォッチ〈PG、自動巻き、ケースサイズ47.1mm×34 mm〉¥9,790,000

「ネオ フレーム ジャンピングアワー」ウォッチ〈PG、自動巻き、ケースサイズ47.1mm×34mm〉¥9,790,000

1929年のプレモデル1271から着想を得た「ネオ フレーム ジャンピングアワー」も新たに登場。ピンクゴールドのレクタンギュラーケースに縦方向のゴドロン装飾を施し、アールデコ後期に生まれたストリームライン・モダン様式にオマージュを捧げた。

【オーデマ ピゲ】2026年の新作時計をの画像_4

インスタントジャンピングアワー表示、約52時間のパワーリザーブ、特許取得の耐衝撃システムを備えた、マニュファクチュール初の自動巻きジャンピングアワームーブメントであるキャリバー7122を搭載。現代のクラフツマンシップとヴィンテージのような魅力が融合する。

「ロイヤル オーク ミニ」ウォッチ〈PG、ダイヤモンド、ブラックオニキス、クォーツ、ケース径23mm〉¥6,325,000

「ロイヤル オーク ミニ クォーツ」ウォッチ〈PG、ダイヤモンド、ブラックオニキス、クォーツ、ケース径23mm〉¥6,325,000

ケース径23mmのクォーツコレクション「ロイヤル オーク ミニ」からは、ブラックオニキスとホワイトマザーオブパールの2つのストーンダイヤルモデルが登場。ブラックオニキスはなめらかで深い輝きを放ち、ブリリアントカットダイヤモンドのアワーマーカーと洗練されたコントラストを描く。

「ロイヤル オーク ミニ」ウォッチ〈YG、ホワイトマザーオブパール、クォーツ、ケース径23mm〉¥5,280,000

「ロイヤル オーク ミニ」ウォッチ〈YG、ホワイトマザーオブパール、クォーツ、ケース径23mm〉¥5,280,000

虹色の光をやわらかく放つホワイトマザーオブパールはイエローゴールドとのコンビネーションで、「ロイヤル オーク」の歴史的デザインを感じさせると共に、モダンな印象をもたらす。

「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」ウォッチ オートマティック〈PG、自動巻き、ケース径38mm〉¥5,170,000

「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」ウォッチ オートマティック〈PG、自動巻き、ケース径38mm〉¥5,170,000

そのほかにも、「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」や「ロイヤル オーク」から新作が登場。
メゾンが続けてきた伝統と革新の長い対話を体現する新たなタイムピースをぜひチェックして。

「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」ウォッチ オートマティック〈PG、自動巻き、ケース径38mm〉¥5,170,000

「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」ウォッチ オートマティック〈PG、自動巻き、ケース径38mm〉¥5,170,000

オーデマ ピゲ ジャパン
https://www.audemarspiguet.com/
03-6830-0000