新生活を迎える節目にこそ手に入れたい、ダイヤモンドジュエリー。日常使いしやすいエタニティリングから、一生もののテニスブレスレット、そしてスタイリングにきらめきを添える一粒ダイヤモンドのイヤリングやネックレスなど、珠玉のラインナップをご紹介。
新生活を迎える節目にこそ手に入れたい、ダイヤモンドジュエリー。日常使いしやすいエタニティリングから、一生もののテニスブレスレット、そしてスタイリングにきらめきを添える一粒ダイヤモンドのイヤリングやネックレスなど、珠玉のラインナップをご紹介。
ダイヤモンドを購入するときのポイント、ダイヤモンドの価値を表す「4C」とは?
世界で最も広く流通する宝石であるダイヤモンドは、価値を評価するための厳格な国際基準が存在する。中でも広く知られているのが、Gemological Institute of America(GIA)の創設者であるロバート・M・シプリーによって体系化された「4C」と呼ばれる評価基準だ。カラー(色)、クラリティ(透明度)、カット(研磨)、カラット(重量)の4項目から構成され、現在では世界共通の指標として用いられている。
特に1カラット以上のダイヤモンドは、4Cのバランスによって価値が大きく左右される。同じカラット数であっても、それぞれのグレード次第で価格が大きく変動するためだ。
ダイヤモンドの4C|カラー
ダイヤモンドの4C|クラリティ
ダイヤモンドの4C|カット
ダイヤモンドの4C|カラット
カラットは宝石のサイズではなく、重量を示す国際単位であり、1カラットは0.2グラムに相当する。語源はイナゴマメ(carob)の種子に由来し、古代にその均一な重さが天秤の分銅として用いられていたことに由来する。
とはいえ「最高グレード=最良の選択」とは限らない。たとえば「D」カラーと「F」カラーの違いは、ルースの状態で専門家が観察すれば識別できるものの、ジュエリーとしてセッティングされた状態では肉眼で見分けることは極めて難しい場合が多い。
特に0.2カラット以下のメレダイヤモンドを使用した日常的なジュエリーでは、その差はさらに感じにくくなる。クラリティやカットにおいても同様に、最高グレードでなくとも十分に美しく、魅力的な石は数多く存在する。
最高品質のダイヤモンドを使っているジュエリーと、ダイヤモンドのグレードは少し下がったとしても、予算内で、魅力を感じるジュエリーがあれば、ぜひ後者を選んでほしい。毎日身に着けて、その価値を味わうのはあなたなのだから。










