2026.03.01

『ひとりっぷ』シリーズ新刊は、3月12日発売! 第8弾のテーマは、“まつりっぷ”=世界22のまつりを体験する旅!

旅を愛するみなさまのおかげさまで、『ひとりっぷ』シリーズ新刊が出ます!
 

旅を愛するみなさまのおかげさまで、『ひとりっぷ』シリーズ新刊が出ます!
 

ひとりっぷ8書影

今度のタイトルは、『昨日も世界の彼方にひとりっぷ8〜まつりっぷ編〜』!
 
そう、テーマはズバリ、世界じゅうのまつりを体験・体感する旅なんですよーーーー!!!

台湾ランタンフェスティバル

稀代の旅バカひとりっPが、ここ数年ハマっているのが、世界のまつりを巡る旅=まつりっぷ!!
 
実際にひとりっPが旅した、世界あちこち、計11か国、延べ22のまつりを、800枚を超える豊富すぎる写真とともに、ご紹介しています。
 
もちろん、ひとりっぷならでは。タダの「まつり紹介旅ガイド本」ではありません!

世界的パンデミック後は、人々の旅のベクトルが変わりました

タイのお祭り

世界的パンデミック後に旅をしながら、ひとりっPが強く感じているのは、人々の旅のベクトルが変わってきたということ。
 
以前主流だった「物見遊山型の旅」から、もっとディープに異文化コミュニケーションを楽しむ「体験・体感型の旅」へと、人々の思考がシフトしていると思っています。

ひとりっPの場合は、国外に出られなかった約2年間、日本国内を旅しまくった結果、日本の多様性・地域性を知ってびっくり。旅に対して、以前よりももっと「深く知りたい」し、「体験したい」欲が爆増。海外旅でも、相手国のカルチャーを、とことん深掘りしたいキモチがマシマシに。
 
もともとの深掘り体質が、底なし深掘り体質になったな、と感じています。

世界のまつりは、見るものじゃない、飛び込むもの!

メキシコの死者の日

というわけで、近年のひとりっぷでは、 “まつりっぷ” にロックオン。
 
なぜなら、「まつり」には濃厚にその国のカルチャーや歴史が詰まっているから。東にまつりがあると聞けば、GO! 西にフェスティバルかあると聞けば、もちろんGO!
 
そうこうするうちに、どのまつりも、観るだけではなく、参加するともっと面白いし、いろいろなことを理解できる! と実感&確信。
 
そう、まつりは参加してナンボなんですよ!!
 
世界のまつりは、見るだけじゃなく、飛び込んでこそ!!
 
飛び込む→深く没入することで見えてくる景色! 一度体験したら、やみつきです!!

ブルガリアのローズフェスティバルで行われたダンス

逆に、なんらかのカタチで参加できるまつりって、じつは多いんです。
 
まつりは、ひとりではできない。コミュニティのメンバーが力を合わせてできるもの。だから、訪問者に対しても、ある程度オープンなんですね。ということも、まつりっぷを続ける中で学んだことのひとつです→ただし、リスペクトのキモチ&参加させていただいているという感謝のココロは忘れずに。

 
というわけで、『ひとりっぷ8〜まつりっぷ編〜』では、ひとりっPが実際に世界各地のまつりに飛び込んでみた実録、そのまつりに参加してみての感動・推しのポイントを、ぎっしり詰め込みました!→ 結果の写真800枚超え!! 
 

世界あちこち11か国、計22のまつりのラインナップをご紹介!

ブルガリアのローズフェスティバル

ご紹介しているまつりのラインナップを、ざっとご紹介します!

*世界最大、かつ、世界でもっとも誤解されているまつり=リオのカーニバルに参加する方法
*超絶技巧の数々に感嘆! 台湾ランタンフェスティバル!
*世界でもっともカラフルでかわいくてちょっと切ないまつり=メキシコの死者の日がどんだけかわいいのか、全力で語ります!
多民族国家シンガポールでは、祝祭が3倍楽しめる! 
ペルー・クスコのクリスマスマーケットはアンデスならでは!
*想定外に濃厚でバラエティに富んでいて盛大だった、エクアドル・クエンカの旅する幼子イエスのパレード
サンフランシスコのフリート・ウィークでは、ユナイテッド航空機×ゴールデンゲートブリッジの華麗なる共演に大コーフン! 大感激! 滝涙!
*弾丸でGO! アメリカズ・ゴット・タレントの決勝戦公開LIVE放送 in ロサンゼルス観覧記!
ブルガリアのローズフェスティバルに行ってみたら、薔薇まみれだけじゃなく、ダンスまみれ! ブルガリアン・ヴォイスにも衝撃! ブルガリアにゾッコンLOVE!
*じつは民俗的まつりが多く開催されている香港。「盂蘭勝會」(日本のお盆にあたる)が独特すぎて、ユニークすぎて、ほんと香港て万華鏡だ〜〜!
*祈りと花の祝祭! アンティグアのセマナサンタで街じゅうを昼夜駆け巡ったハナシ
タイのソンクラーン、ロイクラトーン、はもとより、知られざる、ポイ・サン・ロン、チャクプラまつり、キャンドルフェスティバルなどなど、タイ全土から、極彩色のまつりをディープに体験!
 
などなど。

唯一無二の体験型ガイドブックです!

ブラジルリオデジャネイロのカーニバル

百聞は一祭に如かず!
一祭入魂!

 
ほんっと、どのまつりも、実際に行って、見て、体験してみると、「うおおおおーーーーっ!」「まじか!」と驚くことばかりです。
 
それこそが、旅の、まつりっぷの、醍醐味ですよね! 

そして、どのまつりっぷでも、いろいろなみなさんが、一介の旅人=ひとりっPを助けてくれました。まさに一期一会! みなさんのおかげで、ひとりっPは旅ができている。ほんと感謝しかありません。
 
そんな、感動と感謝を、この1冊に詰め込みました。
 (詰め込みすぎて、増ページになっています!)
 

読んで、行った気になる! 読んだら、きっと行きたくなる!

ブラジルリオのカーニバルに出演したひとりっP

『ひとりっぷ』は、読んで行った気になる、読んだらきっと行きたくなる、唯一無二の体験型ガイドブックです。
 
すべてのまつりっぷは、世界平和に通ず。
 
ぜひ、書店で手に取っていただけたら、うれしいです!

 
2026年3月12日(木)発売/定価2530円(税込)/B5判変型/160ページ/フルカラー
(※電子版も各電子書店にて、同日配信スタートです)
 
*3月22日(日)には、発売記念トークイベントも開催します!

ひとりっPの新刊はこちら!
ひとりっぷ8書影

商品名

昨日も世界の彼方にひとりっぷ8~まつりっぷ編~

価格

¥2,530

ひとりっPプロフィール画像
ひとりっP

ひとりっPこと編集Pことフクイユミコ。元SPUR編集長。女性のひとり旅を「ひとりっぷ」と名付けて応援中の編集者。会社員にもかかわらず、海外ひとり旅歴25年以上、回数400回超え(全部自腹)の旅バカ。おもな渡航先は、香港180回、台湾60回、タイ&シンガポール各40回、サンフランシスコ30回、中国30回、ハワイ30回、中南米各国40回、カリブ諸国30回、中近東10回など。現在年間25回ほど(全部プライベート)海外渡航。あまりの頻度に、日本入国時に密輸を疑われたことも。その圧倒的実体験をもとにした女子ひとり旅指南本『今日も世界のどこかでひとりっぷ』『明日も世界のどこかでひとりっぷ2~秘境・絶景編~』『昨日も世界のどこかでひとりっぷ3~“弾丸・無茶旅編”~』『今日も世界の果てまでひとりっぷ4〜爆バイイング編〜』に続き、初の国内編『昨日も世界の果てまでひとりっぷ5〜行くぜ、ニッポン編〜』が好評発売中。5冊とも、文・写真はすべて本人が担当。