世界的シェフ、アグスティン・バルビが監修。JWマリオット・ホテル東京のモダン地中海料理「セフィーノ」で心満たされる食体験を

東京・高輪のJWマリオット・ホテル東京のモダン地中海料理「Sefino / セフィーノ」では現在、鮪や甘鯛など旬の素材を使った季節のコース2種を提供中。シグネチャーメニューのメロッソライスをはじめ、監修シェフであるアグスティン・バルビの手腕が光る、温かさと洗練が同居した料理が楽しめる。

東京・高輪のJWマリオット・ホテル東京29階にあるモダン地中海料理「Sefino / セフィーノ」では、現在、鮪や甘鯛など旬の素材を使ったディナーコース2種を提供中だ。ホテル全体と同じく、世界有数のラグジュアリーホテルの実績を数多くもつデザインスタジオ、ヤブ・プシェルバーグが手がけたコージーな空間で、大胆で洗練されていながら温かみも感じさせる料理を堪能することができる。

東京・高輪のJWマリオット・ホテル東京のモダン地中海料理「Sefino / セフィーノ」では現在、鮪や甘鯛など旬の素材を使った季節のコース2種を提供中。シグネチャーメニューのメロッソライスをはじめ、監修シェフであるアグスティン・バルビの手腕が光る、温かさと洗練が同居した料理が楽しめる。

東京・高輪のJWマリオット・ホテル東京29階にあるモダン地中海料理「Sefino / セフィーノ」では、現在、鮪や甘鯛など旬の素材を使ったディナーコース2種を提供中だ。ホテル全体と同じく、世界有数のラグジュアリーホテルの実績を数多くもつデザインスタジオ、ヤブ・プシェルバーグが手がけたコージーな空間で、大胆で洗練されていながら温かみも感じさせる料理を堪能することができる。

世界的シェフ、アグスティン・バルビが監修の画像_1

ナチュラルな雰囲気が魅力のダイニングスペース。

2025年10月に高輪ゲートウェイ駅前に開業したJWマリオット・ホテル東京には、計6つの飲食施設がある。そのうちのひとつ、「セフィーノ」は、地中海の感性と日本の美意識が融合するモダン地中海レストラン。監修はスペイン人の祖母とイタリア人の祖父を持つアルゼンチン人シェフ、アグスティン・バルビが務めている。

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監修シェフのアグスティン・バルビ。

日本と香港の名だたるレストランで研鑽を積んだアウグスティンシェフは、2020年に香港に自身のレストラン「Andō」をオープン。2021年にはミシュラン一つ星を獲得し、「Asia's 50 Best Restaurants」にも選出。 2025年には「The Best Chef Awards」において最高位である"Three Knives"の称号を受賞し、その名を世界に轟かせている。

 

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店内に足を踏み入れ、タイル敷きの通路を進むと、まず現れるのが2,000本のワインを収納できるワインセラー。その先のウェルカムエリアは、欧州の森をイメージさせる絵が壁に施された、幻想的な空間となっている。

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自家製のマセラード。テーブルの背後の棚にはさまざまな乾燥ハーブが並べられている。

ここで供されるウェルカムドリンクは、レストランで仕込んだマセラード。ペルーの蒸留酒、ピスコに赤スグリやローズマリー、タイムなどを2〜3週間漬け込んだもので、ホテル29階にあるJWガーデンで育てられたハーブも使っているそうだ。

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窓の外には地上29階からの夜景が。

一方、メインのテーブル席があるのは、セミオープンのキッチンや天井までの飾り棚が印象的な、ウッディで温かく、リラックスした空間。窓の外には見事な夜景が広がる。

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キッチンの様子が垣間見える窓。かまどのような雰囲気が楽しい。

ディナーコースは「PRESENTATION」と「CELEBRATION」 の2つ。同じ料理もあるが、後者の方が皿数が多く、より特別な素材が使われている。メニューは季節ごとに変更。また、2月13日(金)と14日(土)にはバレンタインデーに合わせた特別コース「L’Amour de Valentine」の提供が予定されている。

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最初に出てくるスナック。

「PRESENTATION」の最初に出てくるのは、美しい3種のスナック。熊本産あか牛のタルタルはカップ仕立て。鰤はライムやきゅうりとともにピメントを練り込んだ春巻きの生地で包んでカリッと。どちらもワンバイトで。

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スナックのうちのひとつはガラスの器に入った鶏レバーのムース。

ガラスの器に入った鶏レバーのムースは、金柑のコンポートを添えて。どれもこの先の料理への期待を盛り上げてくれる。

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「鮪赤身 / アホ・ブランコ / 海ブドウ 」。写真はキャビアを追加したもの。

続く一皿は「鮪赤身 / アホ・ブランコ / 海ブドウ 」。大間の鮪の赤身のタルタルをスペインはアンダルシア地方のニンニクのスープ、アホ・ブランコをアレンジしたまろやかなソースにチリオイルとパセリオイルを添えたもので食す。上には沖縄の海ブドウが。ここにはキャビアをプラス(¥5,000)することもできる。

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中がフワフワの自家製フォカッチャ。おかわりしたくなるおいしさ。

ソースは自家製のフォカッチャで拭って。このフォカッチャ、外はパリッと、中はきめが細かくふんわりとしたもので、料理との相性も抜群。一緒に出されるバレンシア産の希少品種、ファルガ種のオリーブオイルも爽やかだ。

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カリカリの皮の香ばしさと海藻の磯の香りが好相性の「甘鯛 / エシャロット / 海藻」。

「甘鯛 / エシャロット / 海藻」は皮を香ばしく焼いた甘鯛と海藻の意外性溢れる組み合わせが見事。海藻の香りがどこか和を感じさせる。

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「子羊のロースト / ヒヨコ豆 / 茄子」。

「子羊のロースト / ヒヨコ豆 / 茄子」は、アクセントとして添えられた、バルビシェフの父親のレシピで作る爽やかなチミチュリが絶妙。マッシュポテトのように仕立てたヒヨコ豆がよく合う。なお、この仔羊はプラス¥4,200で和牛に替えることも可能だ。

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シグネチャーディッシュの「メロッソ / 鱈場蟹」。

メインの後に出てくるのは、幼少期にバルビシェフが祖母に作ってもらったという思い出の味、スペインはマヨルカの米料理、アロス・メロッソをアレンジした「メロッソ」。これは香港の「Andō」でも出しているというシェフのシグネチャーメニューで、地中海料理らしくソフリットをベースにムール貝やカニ、アサリ、チキンなどの出汁を加えた滋味深いスープでお米が炊いてあるもの。今の季節は鱈場蟹も使っている。

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「メロッソ」はおかわりも可能。家庭料理の温かさを感じてほしいというシェフの思いが反映されている。

ちょうど雑炊とリゾットの中間くらいの食感のこのメニュー、なんとおかわり自由! 熱々の鍋から席でよそってもらえるのも嬉しい。

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「チョコレート / ルイボスティー」。

デザートには、ラム酒を効かせたチョコレートのスポンジと、ルイボスティーのアイスクリーム、チョコレートの温かなフォームの上に、カカオとキャラメルのパリパリしたディスクをのせた一皿が。温度や食感のコントラストが楽しい。

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ミニャルディーズの演出も美しい。アイスクリームに添えられているのは細く繊細なチョコレート。

そして最後にはヘーゼルナッツのアイスクリームと、ティラミスのボンボンなどのミニャルディーズが登場。日本の厳選素材を、シェフのルーツを反映した調理法で魅力溢れる料理に昇華させた、独創的な地中海料理のコースを見事にしめくくる。

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せっかくなら料理にはワインペアリングを。JWマリオットのオリジナルシャンパーニュも。

なお、料理に合わせたワインペアリングもおすすめ。ワインはすべて、美しく繊細な「ザルト」のグラスで供されるのにも注目したい。

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個室のひとつ。居心地のいい空間でリラックスした時間を過ごすことができる。※個室料:セミプライベートルーム ¥30,000、プライベートルーム ¥50,000(税・サービス料込)

「セフィーノ」では、大切な人との会食などの際に、最大10名まで利用できる個室も利用できる。忙しい日々を忘れ、優雅で心満たされる時間を過ごすことができるはずだ。

モダン地中海料理「セフィーノ / Sefino」
住所:東京都港区高輪2-21-2 JWマリオット・ホテル東京 29階
営業時間:18:00~21:30
定休日:日曜・月曜
問い合わせ:03-3434-7070
・季節のコース
「PRESENTATION」¥25,000
「CELEBRATION」¥32,000
https://www.sefinotokyo.com/