日本料理と美しい作法を再発見! 【八雲茶寮】が伝統ある精進料理を現代的に解釈した「季節の精進料理」をスタート

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SIMPLICITYの緒方慎一郎が亭主の八雲茶寮店内

建築や空間、家具や器、そして料理にひとつの哲学が貫かれた場所。サロンでは日本の手仕事から生まれる生活道具や器などの販売も行っている。

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八雲茶寮の精進料理 スタートの出汁

北海道・折浜の見事な天然真昆布の出汁はコースの最初の「ひと口」として提供。

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八雲茶寮の精進料理 胡麻豆腐

「お椀」は胡麻豆腐。

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八雲茶寮の精進料理 精進百珍は、旬の野菜を蒸し物や焼き物、和え物、揚げ物、煮物など多彩な趣向で仕立てたもの。「七草と金柑の白和え」や「海老芋の蒸し焼き」、「金時人参のかぶら寿し」「南高梅の天麩羅」

多彩な旬の野菜をさまざまな調理法で仕立てた「精進百珍」。

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八雲茶寮 「雲片」

旬菜、湯葉、米麩などの入った「雲片」。

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八雲茶寮の精進料理 四つ椀(ご飯と味噌汁)

手前は「四つ椀」のご飯と味噌汁、左奥は香のもの、右奥は「八寸」の「鰻もどき」と和え物の「たたき牛蒡」。