【ディオール】の新拠点に日本の要素を取り込んだ「カフェ ディオール by アンヌ=ソフィー・ピック バンブー パビリオン」が誕生

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カウンター上には日本茶を淹れる時に使う鉄瓶や、岩崎龍二、中里博恒による茶器などが並ぶ。また、カウンター下部にはさまざまな本や、東信がメゾンのアイコンのひとつである「レディ ディオール」を花束へと変容させ、色彩豊かな花々で満たした作品などが。

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天井から提げられた柴田あゆみ「ひかりの庭」。

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東信の「パルダリウム」。温度や湿度だけでなく音楽も自動制御されている。

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壁面に並べられた東信の「ブロックフラワー」の一部。

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アンヌ=ソフィー・ピック。© Dior

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ガーデンに面した窓際の2名席。テーブルの天板には桜や蝶の美しい細工が。

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アンヌ=ソフィー・ピックが、ムッシュ ディオールが晩年を過ごした南仏のシャトー ド ラ コル ノワールから着想を得て発案したサンドイッチ。韃靼そば茶とバジルの香り、ツナのほどよい酸味の組み合わせが上品。「ル パン クジュ マン」¥5,000

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「CANNAGE(カナージュ)」が施されたクラシックな外見と、随所に和を感じさせる味わいのコントラストも魅力。「ル カナージュ シュクレ」¥5,000 © LAORA QUEYRAS

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四つ葉のクローバーを模したムースのところどころに朝露のようなシロップがのせられているのもキュート。「ル トレフル」¥5,000 © LAORA QUEYRAS

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「ラテ」各 ¥2,000

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暖かい季節にはテラス席も開放する予定。パーゴラに提げられた提灯が美しい。

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「ル カナージュ シュクレ」の断面。

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「ル トレフル」の断面。

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竹あかり総合プロデュース集団「CHIKAKEN」が手がけたバスルーム。

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花の植栽は東信がプロデュース。

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壁面も花々でデコレーション。

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代官山に生まれた新名所。今の季節は庭園の梅の花が美しい。