原宿「THE TEISYOKU SHOP」が移転オープン! 厳選素材でつくる正統派の“日本の定食”を居心地のいい空間で味わう

東京・原宿の「THE TEISYOKU SHOP」が徒歩1分の場所に移転オープンした。席数は17席から45席に拡大。昼はボリューム満点の定食を揃えた食堂として、午後は和カフェとして、また夜は定食だけでなく一品料理も楽しめる居酒屋として、さまざまな使い方ができるのも魅力だ。物販コーナーも充実!

東京・原宿の「THE TEISYOKU SHOP」が、徒歩1分の場所に移転・拡大オープンを果たした。移転を機に席数は17席から45席へ大幅増。テーブル席のほか、一人でも気軽に食事できるカウンター、グループで楽しめるボックス席やテラス席も用意されている。気分に合わせて選べるごはんのバリエーションをはじめ、スイーツやアルコールのラインナップも広がった。

東京・原宿の「THE TEISYOKU SHOP」が徒歩1分の場所に移転オープンした。席数は17席から45席に拡大。昼はボリューム満点の定食を揃えた食堂として、午後は和カフェとして、また夜は定食だけでなく一品料理も楽しめる居酒屋として、さまざまな使い方ができるのも魅力だ。物販コーナーも充実!

東京・原宿の「THE TEISYOKU SHOP」が、徒歩1分の場所に移転・拡大オープンを果たした。移転を機に席数は17席から45席へ大幅増。テーブル席のほか、一人でも気軽に食事できるカウンター、グループで楽しめるボックス席やテラス席も用意されている。気分に合わせて選べるごはんのバリエーションをはじめ、スイーツやアルコールのラインナップも広がった。

原宿「THE TEISYOKU SHOPの画像_1

定食「味噌カツ」¥2,420

「THE TEISYOKU SHOP」は、2017年に“⽇本好きのアメリカ⼈がやっている生真面目な定食屋”をコンセプトにオープン。精米したての米を羽釜で炊き上げたごはんと、日本各地から厳選した食材を使ったおかずで構成される、美味しく安心感のある和定食を提供してきた。代表の車田篤氏は「TEISHYOKU」は「SUSHI」「ONIGIRI」などと同様に世界に伝わる言葉になっていくという強い思いを込めて店名にも入れている。

移転再オープンにあたっては、スペースも拡大し席数も増え、これまで展開してきたメニューをアップデート。常時15種類から選べる定食に加え、牡蠣や秋刀魚など、季節ごとに旬な素材を使った限定メニューも登場する。

原宿「THE TEISYOKU SHOPの画像_2

魚の干物などは白土煉瓦窯で外はカリッと、中はふっくら焼き上げる。

全国の生産者から直接仕入れる食材は、高い蓄熱性とやさしく力強い輻射熱、特殊な赤外線を誇る南仏・タン=レルミタージュ産の白土煉瓦窯で調理。高温・短時間で、外は香ばしく、中はふっくらジューシーに焼き上げることができる。

原宿「THE TEISYOKU SHOPの画像_3

「THE TEISYOKU SHOP」自慢のごはん。精米したての米を羽釜で炊き上げることで、粒立ちの美しさと米の甘みを際立たせている。

ごはんは白米だけでなく、筍ごはんやとうもろこしごはんなど、季節のおこわからも選ぶことが可能だ。

原宿「THE TEISYOKU SHOPの画像_4

北海道小林農園 放し飼い有精究極の「こだわり生卵」¥275

原宿「THE TEISYOKU SHOPの画像_5

一品料理は¥550〜。居酒屋使いもできるのが嬉しい。

定食は単品で注文することもできるほか、卵、納豆、いくら、明太子などを追加して自分好みにアレンジを加えることも可能。馬刺し、しめ鯖、コロッケ、ポテサラ、しらすおろし、冷奴といった一品料理も用意されているうえ、瓶ビールや全国各地の日本酒・焼酎、レモンサワー、ハイボールなどのアルコールも充実しているから、お酒とともにゆっくり過ごすのもよさそうだ。

原宿「THE TEISYOKU SHOPの画像_6

スイーツは¥770〜、ドリンクは¥550〜。夏には苺ミルクや宇治抹茶などのかき氷も登場する予定。

スイーツには、抹茶チーズケーキ、ほうじ茶チーズケーキ、わらび餅など、和のテイストを取り入れたものをラインナップ。オリジナル焙煎豆を使ったコーヒーや抹茶ラテ、ほうじ茶ラテなどとともに味わいたい。

原宿「THE TEISYOKU SHOPの画像_7

一人で来ても安心なカウンター席もある。

今回オープンした新店舗のインテリアは、日本とアメリカのミッドセンチュリーデザインが調和したもの。モスグリーンと燻んだオレンジのテーブル、イサム・ノグチの照明、壁面に飾られた江戸時代の寺にあった欄間や和紙の鯉のぼりなどが、なんとも心地よい雰囲気を醸し出している。

原宿「THE TEISYOKU SHOPの画像_8

招き猫や熊手が和洋折衷の空間にマッチ。

ドリンク用の冷蔵庫の上にはキュートな招き猫たちが。幕末三筆のひとり、貫名菘翁(海屋)による掛け軸や、書道家・中友香による書き下ろしの書なども飾られているので、訪れた時にはぜひ注目してほしい。

原宿「THE TEISYOKU SHOPの画像_9

店内にはオリジナルの器などを販売するコーナーも。

また、店内には日本の“いいもの”をピックアップした物販コーナーも併設。LAを拠点に活動する陶芸家の渡邊翔士に依頼した「THE TEISYOKU SHOP」オリジナルの器を販売するほか、今後は米、茶、海苔、梅干しなど、店で実際に使用している食材なども販売していくそうなのでぜひチェックを。

原宿「THE TEISYOKU SHOPの画像_10

外にはテラス席も。

THE TEISYOKU SHOP
住所:東京都渋谷区神宮前6-12−6
営業時間:11:30〜22:00(21:00L.O. )
定休日:木曜
https://www.instagram.com/theteisyokushop/