“天空のサンクチュアリ”、サステナブルとラグジュアリーが融合したホテル「1 Hotel Tokyo」が東京・赤坂に誕生。ウェルビーイングな滞在を!

サステナブルラグジュアリーホテルブランド、1 Hotelsが日本進出を果たし、東京・赤坂の赤坂トラストタワー38〜43階に「1 Hotel Tokyo」を開業した。スマートな高効率システムや包括的な節水対策、再生素材の利用などで環境負荷を抑えつつ、調和と静けさに満ちた快適な滞在が満喫できる。

サステナブルラグジュアリーホテルブランド、1 Hotelsがアジア初進出。東京・赤坂に「1 Hotel Tokyo」を開業した。赤坂トラストタワー38〜43階の眺めは、皇居外苑や東京タワー、都心のスカイラインを望むパノラマビュー。“天空のサンクチュアリ”での滞在が楽しめる。

サステナブルラグジュアリーホテルブランド、1 Hotelsが日本進出を果たし、東京・赤坂の赤坂トラストタワー38〜43階に「1 Hotel Tokyo」を開業した。スマートな高効率システムや包括的な節水対策、再生素材の利用などで環境負荷を抑えつつ、調和と静けさに満ちた快適な滞在が満喫できる。

サステナブルラグジュアリーホテルブランド、1 Hotelsがアジア初進出。東京・赤坂に「1 Hotel Tokyo」を開業した。赤坂トラストタワー38〜43階の眺めは、皇居外苑や東京タワー、都心のスカイラインを望むパノラマビュー。“天空のサンクチュアリ”での滞在が楽しめる。

“天空のサンクチュアリ”、サステナブルとの画像_1

“サステナブルラグジュアリー”を体現するインテリアにも注目。 Photo courtesy of Mikkel Vang

1 Hotelsが掲げるテーマは“サステナブルラグジュアリー”。サステナブルな素材使いや、厳選された植栽、手仕事によるディテールなどを通じてゲストと自然を繋ぐ、穏やかなリトリートとしてデザインされている。館内ではスマートな高効率システムや包括的な節水対策を行うほか、リフィル(給水)ステーションを設置。日本の環境性能評価における最高評価「CASBEE Sランク」も取得した。「屋外の自然を屋内に取り込む」という1 Hotelsの理念を体現した、都市の中心にいながら自然に没入する感覚が得られるインテリアは、ニューヨークを拠点に世界的に活躍する、相崎準率いる建築・デザインスタジオ、CRÈMEによるものだ。

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東京タワーを望む「コモレビ・ハウス・キング」。 Photo courtesy of Mikkel Vang

客室は全211室。そのうち24室は3室のペントハウスを含むスイートとなっている。こちらのインテリアも、自然主導の感性が日本のミニマリズムと現代的な快適さを融合したもの。室内にはプリザーブドモスや再生パレットを使用したバイオフィリックアート、日本の職人によるインテリア、選び抜かれた植栽などが配され、居心地のよさを演出している。

また、全ての客室にはペットボトル利用を控えるため浄水タップが備えられ、ワインボトルを再生したグラスを使用。

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よくホテルにある紙やプラスチックの「Do Not Disturb(起こさないでください)」の代わりに、「Now(清掃してください)」と「Not Now(今は不要)」と書かれた自然の石を部屋のドアの外に置いて意思を伝える。

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「1 Less Thing」の取り組みは、荷物や廃棄(ゴミ)の軽減をし、それらを地域社会へ貢献するためにスタートしている。旅行者が不要になった衣類(古着)などにこの木のカードをのせて部屋の指定場所に置くと、ホテルが回収し、地元のNPO団体に寄付するという流れに。

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触れるもの、目にするものの多くが自然由来で、バスタブトレーやブラシももちろんウッド製。心なしか穏やかな気持ちに。都内の絶景を眺めならがのバスタイム。

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シグネチャーレストラン「NiNi」では日本の旬の素材を活かした南仏料理を堪能できる。 Photo courtesy of Ben Lindbloom 

魅力溢れるダイニングにも注目。ヘッドシェフ、ニコ・ポリカーピオ率いるシグネチャーレストラン「NiNi」では、“二つの海岸、二つの文化”をテーマにした、南仏リヴィエラのくつろいだエレガンスと日本の洗練を融合させた料理が楽しめる。メニューは、プロヴァンスのハーブ、オリーブオイル、新鮮な魚介、柑橘類を主役に、日本の四季を反映させたもの。天然炭を使ったジョスパーグリルオーブンが、肉や魚介、野菜の持つ繊細さを損なうことなく、素材の個性を引き出す。週末には、リヴィエラに着想を得たシーフードプラッターなどを提供し、リラックスしたブランチ空間へと進化。オリジナルの木箱で提供される季節のアフタヌーンティーにも注目を。

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セイボリーからスイーツまでボリュームたっぷりなアフタヌーンティー。

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レストラン「NiNi」は南仏と日本という融合する2つの要素をテーマ。ゆったりとリラックスして楽しめる空間が魅力的。

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日中も夜もさまざまな楽しみ方ができる「Spotted Stone」。 Photo courtesy of Mikkel Vang

「Spotted Stone」は日本のクラフトジンを主役としたバー。都内でも有数の規模となる50種類以上のコレクションを誇る。日中は軽食やティータイムを楽しめる落ち着いたラウンジに。夕方から夜にかけては、カクテルを片手に会話を楽しむ大人の空間へと表情を変える。レジデントDJや国内外のゲストDJによるヴァイナルセットやライヴパフォーマンスなどの音楽プログラムにも期待だ。

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昼間のバーには明るい日差しが差し込み、居心地の良い空間に。

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気軽に立ち寄りたい「Neighbors Café」。 Photo courtesy of Mikkel Vang

一方、ご近所(ネイバーフッド)やコミュニティというコンセプトから生まれた「Neighbors Café」では、コーヒーやティーのほか、ウェルネスに配慮したスイーツ、東京・原宿を拠点にオーガニック抹茶を展開する「THE MATCHA TOKYO」のメニューや、近隣のスモールビジネスによるスナックも。

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屋外デッキに出ることもできる屋内プールは24時間利用できる。 Photo courtesy of Mikkel Vang

スパもこのホテルで体験できる、大事な要素のひとつ。「バンフォード ウェルネス スパ」では、指圧、リフレクソロジー、ツボ刺激、アシストストレッチ、ヨガの呼吸法など、古来の知恵と現代のセラピーを融合させたアプローチの施術を受けられる。24時間利用可能なフィットネスエリア「The Field House」ではさまざまなフィットネスのクラスを用意。自然光が差し込む屋内プールからは屋外デッキへもアクセス可能だ。都市のスカイラインの上で、ウェルビーイングな滞在やダイニング体験を楽しみたい人にはぴったりの、新しい形のラグジュアリーホテルの誕生だ。

「1 Hotel Tokyo」を訪れることで、自然の豊かさを改めて感じたり、持続可能な行動やサステナブルに触れて、新たな気づきを得るきっかけにもなりそうだ。

1 Hotel Tokyo
住所:東京都港区赤坂2-17-22 赤坂トラストタワー
電話番号:03-6441-3040
https://www.1hotels.com/tokyo