【ブルーボトルコーヒー】東京に「ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ」がオープン! 京都では「Blue Bottle Studio – Kyoto –」の春営業がまもなくスタート

東京・原宿に「ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ」がオープンした。ステンレスが印象的に使われた空間デザインはTEKI DESIGNの西永竜也が担当。一方、京都では2026年4月1日(水)より、“Future of Coffee”をテーマにした特別なコーヒーコースを提供する「Blue Bottle Studio – Kyoto –」の春営業がスタートする。

ブルーボトルコーヒーが東京・原宿に「ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ」をオープン。ステンレスのファサードが印象的な店舗では、同店先行で提供される新メニューも展開中だ。また、京都では“Future of Coffee”をテーマにした特別なコーヒーコースを提供する「Blue Bottle Studio – Kyoto –」の春営業が2026年4月1日(水)にスタートする。

東京・原宿に「ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ」がオープンした。ステンレスが印象的に使われた空間デザインはTEKI DESIGNの西永竜也が担当。一方、京都では2026年4月1日(水)より、“Future of Coffee”をテーマにした特別なコーヒーコースを提供する「Blue Bottle Studio – Kyoto –」の春営業がスタートする。

ブルーボトルコーヒーが東京・原宿に「ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ」をオープン。ステンレスのファサードが印象的な店舗では、同店先行で提供される新メニューも展開中だ。また、京都では“Future of Coffee”をテーマにした特別なコーヒーコースを提供する「Blue Bottle Studio – Kyoto –」の春営業が2026年4月1日(水)にスタートする。

「ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ」がオープン

【ブルーボトルコーヒー】東京に「ブルーボの画像_1

ステンレスのファサードがそのまま店内にも繋がる。

「ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ」の空間デザインは、ブルーボトルコーヒーの店舗としては初めて、TEKI DESIGNの西永竜也が担当した。通りを行き交う人々や日々変化する街の表情を抽象的に映し込むステンレスのファサードが印象的な店舗は、内部にもステンレスがふんだんに使われており、外と繋がっているイメージ。街の気配が店内にいても感じられる。

【ブルーボトルコーヒー】東京に「ブルーボの画像_2

「コールドブリュー シングルオリジン」¥792

「ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ」では、日本のブルーボトルコーヒーとして新たな抽出方法を採用したシングルオリジンコーヒーのコールドブリューを、全国のカフェに先駆けて提供している。シングルオリジンコーヒーを冷たい水でゆっくりとドリップ抽出することで、豆のフレッシュなアロマを余すところなく引き出している。産地ごとの豊かな個性を、透明感のあるクリーンな味わいで楽しんで。

【ブルーボトルコーヒー】東京に「ブルーボの画像_3

原宿カフェ先行発売「ワッフルパフェ 抹茶」¥820

また、同店では4種類の新たなフードメニューを先行販売中。ブランドのアイコンメニューである「リエージュ ワッフル」の初の新フレーバー「リエージュワッフル 抹茶」や、このワッフルをミニサイズに焼き上げ、見た目にも可愛らしいパフェに仕立てた「ワッフルパフェ 抹茶」、フードディレクターの副島モウ監修による「さばポテト サンドイッチ」「ピスタチオハム and チーズサンドイッチ」が揃う。

【ブルーボトルコーヒー】東京に「ブルーボの画像_4

原宿カフェ・公式オンラインストア先行発売「モク ドリンクボトル」(350ml)¥5,720

さらに、ドリンクウェアにフォーカスしたプロダクトを展開するRiversと共に製作したドリンクボトルを原宿カフェ・公式オンラインストア先行で発売。持ち運びやすさを重視したリサイクルステンレス製の軽量なボトルには、水に強く耐久性に優れたアカシアの天然木の蓋を組み合わせてある。ひと捻りで開閉できる構造や、氷も入れやすく洗いやすい広めの飲み口など、毎日使うのにふさわしい作りになっているので、実際に手に取ってみて。


 

【ブルーボトルコーヒー】東京に「ブルーボの画像_5

ブルーボトルコーヒー 原宿カフェの外観。

ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ
住所:東京都渋谷区神宮前6-15-17 クレストコート神宮前 1F
営業時間:8:00〜20:00
不定休

「BLUE BOTTLE STUDIO - KYOTO - コーヒーコース」提供スタート

【ブルーボトルコーヒー】東京に「ブルーボの画像_6

「Blue Bottle Studio – Kyoto –」で提供するコースの締め括りには、日本の喫茶文化から着想を得て採用されたネルドリップで淹れた濃厚な一杯が。

一方、2026年4月1日(水)にスタートする「Blue Bottle Studio – Kyoto –」の春営業では、各回5席限定のプライベートな空間で、ベトナム産とマレーシア産のリベリカ種、インド産のエクセルサ種といった、生産数の少ないサステイナブルなコーヒー種の飲み比べなどのコースを提供。世界のコーヒーの約1%の流通量しかないこれらの種は、コーヒーの未来にとって大きな可能性を秘めたもの。干ばつなどの厳しい環境に耐えられるこれらの種は、標高が低く高温の場所でも栽培することができる、サステイナブルなコーヒーでもあるのだ。

【ブルーボトルコーヒー】東京に「ブルーボの画像_7

今回のコーヒーに合うように考えて開発されたスイーツのひとつ、パート・ド・フリュイ。

コースの合間には、今回のために特別に開発した3種のスイーツも登場する。ふんわりと広がるきな粉のやさしい甘みと、麦茶の香ばしさがアクセントの軽やかなクラッカー、ココナッツの豊かな香りを楽しめるフィナンシェ、そしてパイナップルの甘みとほのかな酸味に、バジルの清涼感とライムのフレッシュな柑橘香が重なり合うパート・ド・フリュイとコーヒーとのハーモニーやコントラストを楽しんで。

「BLUE BOTTLE STUDIO - KYOTO - コーヒーコース」
営業日:2026年4月1日(水)〜5月18日(月)の毎週金・土・日・月曜
※4月1日(水)、2日(木)、29日(水・祝)、5月5日(火・祝)、6日(水・休)は特別営業日
会場:ブルーボトルコーヒー 京都カフェ はなれ 2階(京都府京都市左京区南禅寺草川町64)
時間(予約枠):9:30〜11:00/13:00〜14:30/15:30〜17:00 ※約90分
料金:¥8,910
予約サイト:https://reserve.toretaasia.com/bbc-kyotocafe#/

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