クリエイティブな人々のためのメンバーシップクラブ、【ソーホーハウス東京】が表参道エリアにオープン

1995年にニック・ジョーンズにより創業した、クリエイティブな人々のための会員制クラブが日本上陸。去る2026年4月6日(月)、東京・南青山に「ソーホーハウス東京」がオープンした。独自の美意識が息づいた約6968㎡に及ぶ広大な空間には、2フロアのクラブスペースや42の客室などが。現在メンバーシップの申し込みを受付中だ。

1995年にロンドンで創業したクリエイティブな人々のための会員制クラブが遂に日本上陸。2026年4月6日(月)、東京・南青山の複合施設、表参道Grid Tower内に「ソーホーハウス東京」がオープンした。

1995年にニック・ジョーンズにより創業した、クリエイティブな人々のための会員制クラブが日本上陸。去る2026年4月6日(月)、東京・南青山に「ソーホーハウス東京」がオープンした。独自の美意識が息づいた約6968㎡に及ぶ広大な空間には、2フロアのクラブスペースや42の客室などが。現在メンバーシップの申し込みを受付中だ。

1995年にロンドンで創業したクリエイティブな人々のための会員制クラブが遂に日本上陸。2026年4月6日(月)、東京・南青山の複合施設、表参道Grid Tower内に「ソーホーハウス東京」がオープンした。

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ゆったりと過ごすことができる13階のソファエリア。

ソーホーハウスはニック・ジョーンズが創業、2022年からはアンドリュー・カーニーがCEOとして率いる、2026年4月現在で世界46ヵ所に広がる会員制クラブ。アーティストやデザイナー、映画製作者など、クリエイティブな分野で活躍する人を会員としている。日本への進出は今回が初めてで、約6968㎡の空間にはソーホーハウスのマキシマリストスタイルが貫かれつつ、随所に日本のクラフトマンシップへのオマージュがちりばめられている。

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1階のレセプションエリアの一角。壁面には2025年末に急逝したアーティスト、シール・フロイヤーが日本滞在中に制作した作品が。

1階のメインエントランスから足を踏み入れると、目の前に広がるのは広々としたレセプションエリア。少しノスタルジックで落ち着いた雰囲気の空間には、京都の牧野漆工芸による漆パネルを使ったレセプションデスクや、東京の和紙壁紙メーカー、KAMISMの手漉き和紙の壁面などが配されている。すべてのフロアのインテリアはソーホーハウスのインハウスデザイナーが手がけているが、展示されたアートワークや器、テキスタイルや建材の一部などは日本のパートナーとともにセレクト、施工を行っているという。

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バーガンディレッドをベースにした、落ち着いた雰囲気のインテリア。随所にイギリスや日本、ヨーロッパ各国のヴィンテージ家具が置かれている。

クラブスペースは2フロアで展開。13階のクラブラウンジは、日本の伝統的な漆をイメージした深いバーガンディレッドがテーマカラー。ラウンジシートやレザーソファ、テーブル席、ベンチシートなど多様なシーティングが用意されているので、用途に合わせて座る場所を選べる。仕事をしたり打ち合わせをしたりできるエリアもあるが、18:00以降はPCを閉じるのがきまりだ。

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14階のクラブバーの一角。

一方、ラウンジ席とバーカウンター席がバランスよく配置された14階のクラブバーは、黄土色の壁面や、中央に置かれたオニキスの天板を持つレザー張りのバーカウンターが印象的。

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清潔感のあるダニイングエリア。ダイナーのようなシートもあり、落ち着いて食事ができる。

フードやドリンクも充実しており、ヨーロッパのクラシックなコンフォートフードと日本ならではのローカルフレーバーが融合したメニューの数々や、ローカルの感性を取り入れたクラフトカクテルなどが楽しめる。14階の奥にはライブパフォーマンスや映像上映、プレゼンテーション、レセプションなどに使えるキャバレールームも。

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13階のウェルネススタジオにはピラティスマシーンがずらり。

13階に位置するウェルネススタジオは、ホテルのジムエリアなどとは違う、個性的な壁紙や彫刻的な木材使いが印象的。スタジオはピラティスやヨガ、ローインパクトHIITなどマットベースのプラクティスにフォーカスしたゾーンと、リフォーマーピラティスを中心に、カーディオトランプやジャンプボードを取り入れたダイナミックなセッションを行うゾーンで構成。エネルギーとバランスの双方に寄り添う厳選のフード&ドリンクも提供している。

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藍と白のタイルが美しい屋外プール。タイルは多治見で特注したもの。

ソーホーハウス東京で一番驚かされるのは、ラウンジ席とダイニング席がバランスよく配されたオープンエアのプールテラスだろう。東京の風景を眺めながら食事やドリンクを楽しんだり、藍と白の特注タイルが施されたプールで泳いだりと、贅沢かつリラックスした時間を過ごすことができる。客室はコージーからエクストララージまで42室あり、こちらにも日本の美意識を随所に織り込んである。

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ハウス内には多彩なアート作品が。

日本にルーツを持つ、あるいは日本で活動・研鑽を積んだ40名以上のアーティストによる作品が館内の随所に飾られているのにも注目。コレクションの約3分の1はこの場所のために新たに制作されたコミッションワークだ。ガブリエル・ハートリー、デイビット・ホーヴィッツ、大谷透、倉田裕也、毛利悠子、池田亮司などによる作品を、“家”のような空間で見られるのは、アート好きにとってはまさに贅沢の極みといえそうだ。

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13階と14階を繋ぐ、美しい螺旋階段。

メンバーシップには世界各地のすべてのソーホーハウスが利用できる「エブリハウス」と、東京のみ利用できる「ローカルハウス」の2タイプが。興味がある人は下記のURLから申し込んで。

ソーホーハウス東京
住所:東京都港区南青山3-8-35
メンバーシップ(1年間):エブリハウス ¥620,000/アンダー27 ¥375,000、ローカルハウス ¥505,000/アンダー27 ¥290,000
https://www.sohohouse.com/ja/membership

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