築200年の家を自分らしく。コペンハーゲン在住・ギャラリーディレクターの自宅を紹介!

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ルイスポールセンのランプとダイニングテーブルは、デンマーク人の夫の祖父母から譲り受けたもの。朝食後、彼が仕事に出かけると、ここが武弓さんの仕事場にもなる。

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デンマークの名作家具「サファリチェア」と家族から受け継いだテーブルに、ナニマルキーナのラグを合わせた。

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日本の木工作品や陶器、ヨーロッパのガラスがひしめく、リビングのシェルフの一角。

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リビングと廊下を隔てる壁には開口部を設け、DIYが得意な義父の助けを借りて、古い教会などで使われるブルズアイガラスをはめ込んだ。

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L字型のキッチンカウンターの上には、日本各地で集めた酒盃と片口のコレクションを置いている。フルーツを載せたトレイは柳宗理のもの。

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ハンギングプランツやハーブがやわらかに揺れるキッチンの窓辺。

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キッチンツールや食材を収めたワゴンの上に飾られているのは、宮崎県日之影町のわら細工たくぼによる「平和結び」。