【ドイツ旅行】ミュンヘン&バイエルン1週間観光!緑豊かな街からアルプスの絶景まで名所を巡る

今回、キャセイパシフィック航空とミュンヘン空港の招待により、初めてミュンヘンを訪れました。市内の街歩きはもちろん、少し足を延ばして、ノイシュヴァンシュタイン城やドイツ最高峰のツークシュピッツェなど、バイエルンの名所も巡る1週間の旅です。

滞在していてまず驚いたのが、大都市でありながら、街全体にどこか穏やかな空気が流れていること。中心部には歴史ある建築や活気あるマーケットがあり、少し歩けば広大な公園へ。さらに、中心地を離れれば、物語の世界から飛び出してきたような城や湖、アルプスの雄大な景色が待っています。

都市も自然も、カルチャーも食も楽しみながら、人生観が変わるような気分転換もできる。そんな欲張りな旅を叶えてくれた、ミュンヘンの街とその先に広がるバイエルンの魅力を紹介します。

今回、キャセイパシフィック航空とミュンヘン空港の招待により、初めてミュンヘンを訪れました。市内の街歩きはもちろん、少し足を延ばして、ノイシュヴァンシュタイン城やドイツ最高峰のツークシュピッツェなど、バイエルンの名所も巡る1週間の旅です。

滞在していてまず驚いたのが、大都市でありながら、街全体にどこか穏やかな空気が流れていること。中心部には歴史ある建築や活気あるマーケットがあり、少し歩けば広大な公園へ。さらに、中心地を離れれば、物語の世界から飛び出してきたような城や湖、アルプスの雄大な景色が待っています。

都市も自然も、カルチャーも食も楽しみながら、人生観が変わるような気分転換もできる。そんな欲張りな旅を叶えてくれた、ミュンヘンの街とその先に広がるバイエルンの魅力を紹介します。

INDEX

緑豊かな街、ミュンヘンを歩く

大都市なのに、すぐそばに自然。ミュンヘンの心地よさ

ミュンヘンのエングリッシャー・ガルテン(英国庭園)

ミュンヘンに到着してまず印象に残ったのが、街と自然の距離の近さ。
その象徴ともいえるのが、市内中心部に広がるエングリッシャー・ガルテン(英国庭園)。

約376ヘクタールという広大な敷地には芝生や小川があり、サイクリングやジョギング、犬の散歩、ピクニックを楽しむ人たちの姿があちこちに。もちろん、ドイツといえばおなじみのビアガーデンもあります。

ミュンヘンのエングリッシャー・ガルテン(英国庭園)
ミュンヘンのエングリッシャー・ガルテン(英国庭園)

イーザル川から引いた公園内に流れる小川、アイスバッハでは、気持ちよさそうに泳いでいる人たちも。そして、公園の最南端では驚きの光景が。急流を利用して、サーファーたちが次々と波に乗っています。
仕事帰りに公園を散歩したり、芝生に寝転んだり、サーフィンをしたり、ビアガーデンで一杯飲んだり。都市で暮らしながら、自然の中で過ごす時間も日常の一部として楽しむ。そんなミュンヘンのライフスタイルが垣間見えました。

今回紹介したスポットはこちら!

エングリッシャーガルテン

住所

:

Englischer Garten, 80538 München, Germany

まずは王道。マリエン広場からミュンヘンの食文化を巡る

【ドイツ旅行】ミュンヘン&バイエルン1週の画像_4

ミュンヘンの中心にあるマリエン広場。かつて塩などの交易が行われ、都市の発展を支えた歴史ある場所で、現在は壮麗な新市庁舎がシンボルになっています。

そこから歩いて数分の場所にあるのがヴィクトアリエンマルクト。1807年に現在地での歴史が始まった、市内を代表する食品市場です。

ドイツの町や村の中心にある広場に立つ柱、マイバウム

ドイツの町や村の中心にある広場に立つ柱、マイバウム。その地域ごとの特産品や職人の職業を象徴する重要な看板としての役割を持っているそうです

ミュンヘン最大かつ最古の市場であるヴィクトアリエン マルクト

ミュンヘン最大かつ最古の市場であるヴィクトアリエン マルクトには、野菜や果物、チーズ、肉、花などを扱う老舗から、近年注目を集めるヴィーガンフードの店まで、多彩なショップがずらり。市場を歩いているだけでもこの土地の日常に触れられます。

ミュンヘン最大かつ最古の市場であるヴィクトアリエン マルクトで食べたプレッツェル

本場で味わうプレッツェルは、表面にまぶされた粗塩がしっかり効いていて、外側はカリッと香ばしく、太い部分はもっちりと柔らかな食感。おいしい!

せっかくなら、ここではバイエルンらしい味も楽しみたいところ。名物の白ソーセージ、ヴァイスヴルストや焼きたてのプレッツェル、そしてレバーケーゼもぜひ。厚切りにしたレバーケーゼをパンに挟んで食べるスタイルは、気軽に食べられる地元の定番。日本でいう“おにぎり”的な存在なのだとか。
観光客で賑わう一方で、食材を買いに訪れる地元の人たちの日常もある。その両方が自然に混ざり合っているところも、ヴィクトアリエンマルクトの面白さです。

【ドイツ旅行】ミュンヘン&バイエルン1週の画像_8

搾りたてのビーツのジュースをいただきました

今回紹介したスポットはこちら!

ヴィクトアリエンマルクト

住所

:

Viktualienmarkt 3, 80331 München, Germany

静かで洗練された街、現地の人たちも集まるハイトハウゼンを歩く

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王道の観光地から少し離れて、もっと日常に近いミュンヘンを歩いてみたい。そんな人におすすめしたいエリアがハイトハウゼンです。

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かつて職人たちが暮らしていた歴史を持ち、現在もその名残としてハンドメイドのジュエリーや雑貨の店舗が多く、感度の高い人たちが集うエリアに。19世紀後半に現在のミュンヘン東駅と中心部をつなぐ地域として整備され、通りから道が放射状に広がり、その先には噴水のある広場が現れます。街のところどころに緑や芝生があり、中心部の賑わいとはまた違った、静かで洗練された空気が流れています。

作り手の温もりを感じるセラミックショップ兼アトリエ「1260 GRAD」

【ドイツ旅行】ミュンヘン&バイエルン1週の画像_11

後方には、作業中の姿ならと撮影を快諾して出さったPetraさんも

今回訪れたのは、セラミックショップ兼アトリエ「1260 GRAD」。店内に並ぶ作品をすべて手がけているのが、陶芸家のPetra Fischerさん。ショップの奥にはアトリエがあり、質感や繊細な色彩を使い分けた、ひとつひとつ表情の異なる器が並びます。作り手であるご本人から話を聞きながらお気に入りを探せるのも、小さなショップならではの楽しさです。

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暮らしを彩るインテリアや雑貨が揃う「REIBOLDS」

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次に立ち寄った「REIBOLDS」には、雑貨やインテリアアイテムがずらり。観光客向けのお土産とはひと味違う、普段の暮らしに取り入れたくなるものに出合えます。こうした小さなショップをのぞきながら歩くのも、ハイトハウゼンの楽しみ方のひとつ。

【ドイツ旅行】ミュンヘン&バイエルン1週の画像_14

そして、このエリアを歩きながら改めて気づいたのが、ミュンヘンの「静けさ」です。

そういえば、バスや電車、空港でも、過剰なアナウンスや効果音をほとんど耳にしませんでした。現地コーディネーターの方によると、日曜日には洗濯機を回す音などにも気を配っているそう。ドイツには「Ruhezeit(ルーエツァイト=静穏時間)」という考え方があり、周囲の静けさを尊重する意識が暮らしの中に根づいています。

さらに街を歩けば、ところどころにガーデンや芝生、噴水があり、緑も豊か。英国庭園のような大きな公園だけではなく、日常の中に自然とひと息つける場所が組み込まれているように感じました。

静かで、緑が多く、個性的な小さな店もある。観光名所を巡るだけでは気づかなかったミュンヘンの日常に触れられたことで、この街の居心地のよさが、少しわかったような気がしました。

今回紹介したスポットはこちら!

1260 GRAD

住所

:

Sedanstr.27 München, Germany

REIBOLDS

住所

:

Wurzerstraße 16, 80539 München, Germany

街を離れたら、景色は一変! バイエルンの大自然へ

ヴィース教会

のどかな牧草地の中に佇む、ヴィース教会。バイエルン・ロココ様式の最高傑作ともいわれる巡礼教会で、シンプルな外観から一転、内部には華やかな装飾が広がり、その美しさは圧巻! 1983年にはユネスコ世界遺産に登録されています

ミュンヘンを満喫したら、少し足を延ばしてバイエルンへ。

車を走らせるにつれて都市の風景は少しずつ遠ざかり、窓の外には緑豊かな山々が。ここからは、美しい教会や小さな町、そしてルートヴィヒ2世が残した城を巡ります。

まるで物語の世界! 山々に佇むノイシュヴァンシュタイン城へ

マリエン橋から撮影したノイシュヴァンシュタイン城

マリエン橋から撮影したノイシュヴァンシュタイン城。天気にも恵まれ、最高の気分で美しい景色を眺めることができました

森の中に白く浮かび上がるノイシュヴァンシュタイン城。19世紀後半に建設されたこの城は、バイエルン国王ルートヴィヒ2世が好んだ中世の騎士道物語や、熱狂的に支援した作曲家ワーグナーのオペラの世界などから着想を得て造られました。

今回まず向かったのは、城を望む絶景スポットとして知られるマリエン橋。山深い景色の中に現れる白亜の城は、写真で何度も見てきたはずなのに、実際に目の前にすると想像以上。その白く美しい外観から“白鳥の城”とも呼ばれているそう。

城内に足を踏み入れると、壁画や装飾など、いたるところにルートヴィヒ2世が思い描いた世界が広がり、単なる豪華な城というより、ひとりの王の理想を建築として形にした場所なのだと感じます。

王の急死によって建設は中断されてしまいましたが、現在ではドイツを代表する観光地のひとつに。そして2025年には、リンダーホーフ城などとともに「ルートヴィヒ2世の城館群」としてユネスコ世界遺産に登録されました。

今回紹介したスポットはこちら!

ノイシュヴァンシュタイン城

住所

:

Neuschwansteinstraße 20, 87645 Schwangau, Germany

壁画の街を散策。アルプスの麓のオーバーアマガウへ

オーバーアマガウのフレスコ画

ノイシュヴァンシュタイン城を後にして向かったのは、アルプスの山々に囲まれた小さな町、オーバーアマガウ。ここで目を引くのが、建物の壁を彩るフレスコ画です。「リュフトルマレライ」と呼ばれるこの壁画は、宗教的なモチーフやさまざまな題材が描かれていて、町全体がアートで彩られているかのよう。

オーバーアマガウのフラスコ画

家やお店など多くの建物にフレスコ画が描かれていました

木彫りの町としても知られ、その歴史は数百年にわたり、現在も木彫りの作品やお土産を扱うショップも点在。宗教的な彫像から動物や人をかたどったオブジェまで、職人の手仕事を間近に感じられます。町歩きの途中で立ち寄り、お土産を探してみるのもおすすめです。

そして、オーバーアマガウを世界的に有名にしているのが、10年に一度上演される「キリスト受難劇」。

その始まりは1633年、ペストの流行に苦しんでいた村人たちが、疫病から救われたらキリストの受難と復活を描く劇を上演し続けると誓ったことに遡ります。翌1634年に初演されてから現在まで伝統が受け継がれ、直近の2022年には、5月から10月まで約4カ月半にわたって100以上の公演を実施。約1,800人の住民が参加し、世界各国から41万人以上が訪れました。人口約5,000人の小さな町が一丸となってつくり上げる、一大イベントです。

美しい壁画に木彫り、そして400年近く続く受難劇。歴史や信仰、手仕事が今も日々の暮らしの中に息づいていることを感じられる町でした。

リンダーホーフ城で体験する、ルートヴィヒ2世の美意識

リンダーホーフ城で体験する、ルートヴィヒ2世の美意識

続いて訪れたリンダーホーフ城は、ルートヴィヒ2世が手がけた主要な城の中で、唯一生前に完成したもの。
ここで色濃く感じられるのが、彼が心酔していたフランス王ルイ14世やヴェルサイユ宮殿への憧れです。城内には華やかな絵画や磁器が至るところに飾られ、鏡を多用した空間も印象的。きらびやかな装飾に囲まれていると、ルートヴィヒ2世が夢見た世界へ迷い込んだような感覚になりました。

【ドイツ旅行】ミュンヘン&バイエルン1週の画像_20

なかでも興味深いのが“魔法の食卓”と呼ばれる仕掛け。誰にも邪魔されず一人で食事を楽しみたいという王のため、階下で料理を並べたテーブルを、そのまま上階の食堂へ引き上げられるようになっています。
ノイシュヴァンシュタイン城と続けて訪れると、“メルヘン王”とも呼ばれたルートヴィヒ2世という人物への興味や理解が深まりました。

今回紹介したスポットはこちら!

リンダーホーフ城

住所

:

Linderhof 12, 82488 Ettal, Germany

旅のクライマックスは、ドイツ最高峰へ!

アイブゼー湖

城巡りの翌日は、さらに雄大な自然を求めてアルプスへ。

まず訪れたのが、ドイツ最高峰ツークシュピッツェの麓に広がるアイブゼー湖。底まで見えるほど澄み渡り、晴天を映した水面は鮮やかなブルーに。山々に囲まれた湖畔の周辺は空気が少しひんやりとして、清々しい。眺めているだけでも気持ちがいい場所です。

湖から山頂へ。ツークシュピッツェで出合うアルプスの絶景

ツークシュピッツェに行き来できるケーブルカー

ケーブルカーで片道約10分ほどで、山頂エリアに到着

そこからケーブルカーに乗り、一気に標高2,962mのツークシュピッツェへ。

【ドイツ旅行】ミュンヘン&バイエルン1週の画像_23

高度が上がるにつれて、眼下には先ほどまでいたアイブゼー湖の全景が。上から眺めて初めてわかる湖のスケールと、鮮やかな青色の美しさに思わず見入ってしまいました

山頂に到着すると、目の前に広がるのはどこまでも続くアルプスの大パノラマ。天候に恵まれれば、ドイツ、オーストリア、イタリア、スイスにまたがる約400の峰々を一望できます。

ツークシュピッツェの歴史的なモニュメント、黄金の十字架

実はこの黄金の十字架、登頂の記念にステッカーを貼る人が多く、いつしかステッカーだらけになってしまったそうです。そのため今は交換されて新しいものが立っています

山頂には、ドイツとオーストリアの国境も。ほんの数歩歩くだけで、パスポートを提示することなく2国間を行き来できるという、日本ではなかなか貴重な体験も楽しめます。

そして、山頂でひときわ目を引くのが、歴史的なモニュメント「黄金の十字架」。山頂エリアからさらに急な岩場を登ると、十字架が立つ本当の“山頂”まで行くことができます。実際に登っている人の姿も見られましたが、今回は下から眺めることに。険しい岩山と頂に輝く十字架は迫力満点でした。

今回紹介したスポットはこちら!

アイブゼー湖

住所

:

Am Eibsee 1-3, 82491 Grainau, Germany

ツークシュピッツェ山

住所

:

Olympiastraße 27, 82467 Garmisch-Partenkirchen, Germany

ミュンヘンで立ち寄りたい、おすすめショップ

街歩きの途中には、ミュンヘンならではのショップにも立ち寄りました。旅の記念になるアイテムから、街の今のカルチャーに触れられる場所まで、実際に訪れて気になったショップをご紹介します。

ミュンヘン限定のフェイラーを探しに「TOVALETTO」へ

ミュンヘン限定のフェイラーを探しに「TOVALETTO」へ

インテリア&ホームテキスタイルを扱う「TOVALETTO」。お目当てはもちろん、ドイツを代表するシュニール織ブランド、FEILER(フェイラー)のアイテムです。ミュンヘン中心部でフェイラーを探すなら、私が現地でいくつかのショップを巡った限りでは、ここが最も充実している印象でした。オーナーのStefan Lubczyk氏が手がける、ここでしか出合えない限定デザインにも注目です。

ミュンヘン限定のフェイラーが見つかるショップ、TOVALETTO

私が購入したのは、ノイシュヴァンシュタイン城やオクトーバーフェストをモチーフにしたハンドタオル。ミュンヘンらしさがぎゅっと詰まったデザインで、旅の記念にもお土産にもおすすめです。

音楽とカルチャーが交差する「Public Possession」

音楽とカルチャーが交差する「Public Possession」

ミュンヘンらしいカルチャーにも触れたいと思い立ち寄ったのが、「Public Possession」。Valentino BetzとMarvin Schuhmannが2012年に立ち上げ、音楽レーベルを軸に、レコードショップやアパレル、グラフィックデザイン、イベントなどを展開する、ミュンヘン発のカルチャープラットフォームです。

音楽とカルチャーが交差する「Public Possession」のアパレルグッズ

店内には自身のレーベルからリリースされたレコードはもちろん、Tシャツやスウェットなどのアパレルやグッズもずらり。日本語を取り入れたユニークなデザインも目を引きます。

音楽とカルチャーが交差する「Public Possession」

私も旅の記念に、レーベルからリリースされたレコードを一枚購入。ミュンヘンの今の音楽カルチャーに触れられる空間でした。

今回紹介したスポットはこちら!

TOVALETTO

住所

:

Wurzerstraße 16, 80539 München, Germany

Public Possession

住所

:

Amiraplatz 3, 80333 München, Germany

旅を終えて、もっと好きになったミュンヘン

歴史ある街並みや活気あるマーケット、緑豊かな公園。少し足を延ばせば、物語のような城やアルプスの雄大な景色が待っている。約1週間を過ごしてみて、都市と自然が共存していることこそ、ミュンヘンとその先に広がるバイエルンの魅力なのだと感じました。

この記事だけでは、まだまだ書き足りないほど。すぐにでもまた訪れたい、むしろ「ここに暮らしてみたい」と思ってしまうほど、すっかりミュンヘンに魅了されました。

旅の最後、ミュンヘン空港で私たちを見送ってくださったコリーナさんが教えてくれた、ドイツの言葉があります。

“Man sieht sich immer zweimal im Leben.” 人生で、人は二度出会う。

またいつか、この街を訪れる日が来ることを願って。この言葉とともに、初めてのミュンヘンの旅を締めくくりたいと思います。