IMAGE GALLERY 1/11 2/11 大家さんが大切に使っていたという備えつけの棚と丸テーブルとともに。セラミックアーティストの故金あかり、厚川文子などプロジェクトで関わった各地の作家の器を飾る棚は、山本さんのアイデンティティそのもの。 3/11 玄関まわりには香りものを。 4/11 5/11 チェアはさまざまな年代のものが並ぶ。「椅子のデザイン史をさかのぼるような感じで集めようと思って。18〜19世紀のヴィンテージからバウハウス、トーネット、古材のリメイク、北欧の21世紀のもの……と、コレクションを増やしていくのが楽しかったです」。奥の低い木棚やベンチはZara Homeをうまく活用。 6/11 ベッドルーム。もともと真っ赤なカーテンがついていたのをはずして大改造。眠る前は読書をすることが多く、今読んでいるのはシャルロット・ペリアンの評伝。 7/11 大叔父が数十年前にパリを訪れたときに購入した地図を、譲り受けて持ってきた。「大叔父が旅した手書きのメモや、当時はメトロ14番線がまだ完成していなかったりと、眺めていると発見があります」 8/11 京都のアンティークショップ「うるわし屋」の道具と、パリの作家Lola Moreauの作品を茶道具に見立てて。先日mont et plumeのイベントで日本でも紹介した。 9/11 備えつけのテレビ台には、テレビを置かずお気に入りのデニムや靴、バッグを。ポスターはリュクサンブール美術館のピエール・スーラージュ展で購入。 10/11 キッチンの一角。ブロカントで買った器にマルシェのリンゴを。奥はピカソのプリント。 11/11 赤がアクセントカラーのキッチン。ストウブの鍋は煮込み料理に便利でよく使う。家では和食を作ることが多いのだそう。 元の記事に戻る元の記事に戻る