【カルディコーヒーファーム】で狙い目! ソムリエ&料理研究家が太鼓判を押す“最強コスパワイン”

カルディコーヒーファームで見つけた“お値段以上”のワイン

SPURデジタルで連載中の「うち飲み向上委員会」から、カルディコーヒーファームのワインをご紹介。人気ソムリエの田邉公一さんと料理研究家のヤミーさんが豊富なラインナップの中から、コスパ抜群のワインをピックアップ。うち飲みにぴったりな絶品ワインをチェックして!

世界的に流行中! 「オレンジワイン マサレ」

オレンジワイン マサレ

オレンジワイン マサレ〈750㎖〉¥1,729/カルディコーヒーファーム

ライターYOKOMIZO(以下Z) トレンドのオレンジワインですね! 実は飲んだことがなくて、そもそもオレンジワインって何でしょう?

エディターAKIYAMA(以下A) 簡単に言うと、白ぶどうを使って赤ワインのように醸造したワインのこと。つまり赤ワインと白ワイン両方の良いとこ取りなワケ! 飲むときは冷やすのがおいしい。

料理研究家ヤミーさん(以下Y) このオレンジワインは、クセがないから和食とペアリングしても良さそう!

A 良いことを聞いてしまった。早速家で試してみます。アプリコットのような丸みのある酸味と、ハーブのフレッシュさを感じる辛口ワインは、「カズチー」のようなスモーキーチーズとも相性抜群!

YZ 確かに合う〜!!

Z アロマティックな白ワインが好きなので、オレンジワインにハマりそうです。

カルディの定番ワイン「レッドウッド シャルドネ」

レッドウッド シャルドネ

レッドウッド シャルドネ〈750㎖〉¥880/カルディコーヒーファーム

エディターAKIYAMA(以下A) レッドウッドはカルディでよく見かけてはいたものの飲んだことがなく、気になっていました!

料理研究家ヤミーさん(以下Y) バニラやトロピカルフルーツのニュアンスがあるので、エスニックな料理とも相性抜群。何よりコスパがいいので常備ワインに超おすすめ! 料理酒として使うのもこれです。

ライターYOKOMIZO(以下Z) 味のバランスが良いですね、冷蔵庫で冷やしてあったら飲みながらお料理できて一石二鳥!

Y おつまみには「スータイ ヤムウンセンセットを使ったら手軽でいいですよ。ワイン自体がしっかりめの味わいなので、チーズと合わせても負けない。「ブルサン ガーリック&ハーブ」もおすすめ!!

Z ちょっとスパイシーな料理にも、チーズとの相性も良さそう!

A ヤミーさんのお気に入りの飲み方も知りたいです〜。

Y 常温だとバニラの薫りが強いので、そこをクセと感じる人も。キンキンに冷やして大きめのグラスで空気を含ませながら飲むと薫りがまわるので、ぜひお試しください!

昼飲みがすすむスパークリング「ピエーノ フリッツァンテ」

ピエーノ フリッツァンテ

ピエーノ フリッツァンテ〈750㎖〉¥1,097/カルディコーヒーファーム

ライターYOKOMIZO(以下Z) 柑橘類のハツラツとした味わい、軽やかな口当たりで、休日の昼飲みにもってこいなスパークリングワイン。クセがなくてスイスイ〜と飲めてしまうけど、アルコール度数はしっかり11%なので調子にのらないようにしています(笑)。

エディターAKIYAMA(以下A) このライトさは、ワインビギナーの人にも良さそう!

料理研究家ヤミーさん(以下Y) カルディに「冷凍レモンスライスが売っているんですけど、それを浮かべてみたいですね。

A 見た目にも爽やかで、素敵です! 氷と違って味も薄まらないのも嬉しいかも。

Y レモンを加えることで後味がさらにスッキリするので、焼肉とかBBQとかにいいと思いますよ。

Z プロシュートの生ハムが好きでよく食べていたんですけど、焼肉と合わせる発想はなかったな〜! 

デイリーピノといえば「フォレストヴィル ピノ・ノワール」

「フォレストヴィル ピノ・ノワール」

フォレストヴィル ピノ・ノワール〈750㎖〉¥898/カルディコーヒーファーム

料理研究家ヤミーさん(以下Y) ライトな赤ワインは嫌味のない味わいで、万人ウケする1本です。料理を選ばないので、おつまみからハンバーグやスパゲッティなどの家庭の洋食まで、なんでも合っちゃう。

ライターYOKOMIZO(以下Z 良い意味でくだけた味わいですね、テーブルワイン的に楽しめる。

Y そうなんです。デイリーに飲めて、料理にも使えて飽きのこない味。

エディターAKIYAMA(以下A) 渋みがなくフルーティだから、軽く飲みたい人ならサングリアを作ってもおいしそう!

Y おつまみは、「もへじのレバーソーセージ」×「ブリオッシュ・パスキエ ミニトースト・全粒粉入り」がイチオシ! 濃厚ながらもくさみがなくて絶品。赤ワインのおだやかな樽感と抜群な組み合わせです。

Z 赤ワインとパテ。天国かよ!

高級な赤ワインの味わいを体験「トンマージ グラティッチョ・アパッショナート・ロッソ」

トンマージ グラティッチョ・アパッショナート・ロッソ

トンマージ グラティッチョ・アパッショナート・ロッソ〈750㎖〉¥2,162/カルディコーヒーファーム

ソムリエ田邉公一さん(以下T) この赤はエチケットでは産地が広域になっているのですが、おそらく実質はヴェネト州じゃないかな。使われているコルヴィーナやロンディネッラという葡萄は、ヴェネト州のヴェローナあたりの土着品種。しかも一部採用しているという陰干し(アパッシメント)製法は、ヴェローナ近郊で造られる有名な赤ワイン・アマローネのスタイルなんです。

ライターYOKOMIZO(以下Z) アマローネと陰干し製法とは!?

T アマローネは、陰干しの葡萄を使った辛口の赤ワインです。収穫した葡萄を陰干しし、糖分を高めてから醸造することで、風味と甘みが凝縮されたワインに。 イタリアで特に成功しているのが、ヴェローナ近郊エリアで造られるアマローネなんですよ。

エディターAKIYAMA(以下A) コク旨〜! 凝縮感があってリッチな味わいだけど、滑らかさも際立っているから重くないです。

T 甘いアタックの後、余韻は結構引き締まっていて、タンニンの緻密な印象がありますね。決して甘口に仕上げているわけではなく、飲み疲れない味で夏向き。アマローネは10,000円オーバーもザラにあり、安くても5,000円以上はする高級ワインなんです。この赤はノウハウを活かすことで、うまくアマローネの雰囲気を出せていると思います。

Z 2,000円台前半で楽しめるというのは、かなりお得なわけですね! これくらい骨格がしっかりしているワインの場合、ペアリングは何がいいでしょうか?

T メイン料理は赤身肉がベスト! 鶏肉や魚だとワインの方が勝ってしまい、ジビエの野生味も違うなと思います。

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