作原文子と【ビームス】が持続可能な素材、竹の伝統工芸に着目。「Hi, Beppu. ―別府竹細工のすゝめ―」開催中

東京・下北沢のビームス プラネッツ リミテッドストア 下北沢では、インテリアスタイリストの作原文子とビームス、そして別府市がコラボレートした展示イベント「Hi, Beppu. ―別府竹細工のすゝめ―」を、2026年2月25日(水)まで開催する。別府の伝統工芸である竹細工を現代の視点で再解釈したモダンなインテリア空間に注目

東京・下北沢のビームス プラネッツ リミテッドストア 下北沢では、2026年2月25日(水)までの期間で、インテリアスタイリストの作原文子とビームス、別府市がコラボレートした「Hi, Beppu. ー別府竹細工のすゝめー」を開催する。

東京・下北沢のビームス プラネッツ リミテッドストア 下北沢では、インテリアスタイリストの作原文子とビームス、そして別府市がコラボレートした展示イベント「Hi, Beppu. ―別府竹細工のすゝめ―」を、2026年2月25日(水)まで開催する。別府の伝統工芸である竹細工を現代の視点で再解釈したモダンなインテリア空間に注目

東京・下北沢のビームス プラネッツ リミテッドストア 下北沢では、2026年2月25日(水)までの期間で、インテリアスタイリストの作原文子とビームス、別府市がコラボレートした「Hi, Beppu. ー別府竹細工のすゝめー」を開催する。

作原文子と【ビームス】が持続可能な素材、の画像_1

pic : Masanori Akao

日本有数の温泉地として知られる別府。その湯治文化とともに育まれてきたのが別府竹細工だ。竹を割ってひごを取り、丹念に編み上げて作られる竹細工の道具は、軽くて丈夫なうえ、通気性が良く、湿気の多い場所でも気持ちよく使うことができる。そのため、温泉文化の中で磨かれ、愛されてきた。竹は成長・再生がとても速く、伐採しても環境負荷が少ない、サステイナブルな素材でもある。

作原文子と【ビームス】が持続可能な素材、の画像_2

pic : Masanori Akao

今回はインテリアスタイリストとして幅広く活躍する作原が、別府竹細工の籠やざる、花器などを、現代的な視点で“モダンリビング”として空間をスタイリング。竹細工の佇まいの美しさや素材の質感を活かしながら、さまざまなシーンに溶け込む竹細工アイテムの使い方を提案している。

作原文子と【ビームス】が持続可能な素材、の画像_3

pic : Masanori Akao

「職人の皆さんの丁寧な作業によるクオリティがあるからこそ、これらの作品にはさまざまなインテリアを受け入れる大らかさがあります」と作原はコメントしているが、実際に会場に足を踏み入れれば、その懐の深さに驚くはずだ。

作原文子と【ビームス】が持続可能な素材、の画像_4

pic : Masanori Akao

会場では竹や編み方の種類、工程、道具の紹介も。展示されている写真は、作原とともに現地に足を運び、職人の工房などを巡った写真家の赤尾昌則が撮影している。環境にも優しく、しなやかな魅力に溢れた別府竹細工、この機会にぜひ身近なものに感じてほしい。

作原文子と【ビームス】が持続可能な素材、の画像_5

pic : Masanori Akao

「Hi, Beppu. ―別府竹細工のすゝめ―」
会期:〜2026年2月25日(水)
会場:ビームス プラネッツ リミテッドストア 下北沢(東京都世田谷区北沢3丁目19-20 reload2-1 1・2F) ※「reload」内エントランスホールと2フロアで開催
時間:11:00〜20:00(最終日のみ〜17:00)
入場無料
問い合わせ:03-3460-8515
https://www.beams.co.jp/news/4749/