メゾン マルジェラ フレグランスとは?
メゾン マルジェラは、1988年「既成概念にとらわれない」という思想のもと、パリで創設されたオートクチュールメゾン。ブランドのDNAである匿名性は香水にも引き継がれていて、香り自体が主張するのではなく、まとう人の記憶と結びつき、その香りを嗅いだときに普遍的な感情が呼び起こされる。パーソナルな記憶や感情を呼び起こしながらも、匿名性をまとった世界観が最大の魅力だ。
マルジェラの香水、どれを買うべき?
メゾン マルジェラ フレグランスには以下の3つのラインがある。特定の場所や時間にまつわる記憶や情景を香りで再現した「レプリカ メモリー コレクション」(透明なボトルに白のラベル、シルバーのスプレーノズル)、ハイエンドなコレクションラインの「センツォリウム」パルファン(アンティークのクリスタルデキャンタを思わせるガラスボトルにガラスキャップ)、未知の幻想世界や夢をテーマにした「レプリカ ファンタジー コレクション」(黒やカラーのグラデーションボトルにシルバーのラベル、シルバーのスプレーノズル)。そんなマルジェラのフレグランスの中から、最新作を含むぜひ試してほしい5本をSPURがセレクト。
【最新作】ブランド初のシティーエクスクルーシブ 1995年の東京の記憶を香りに
ラディカルな感情を香りに昇華する マルジェラのオート・パフューマリー
N.Y.の秘密めいたジャズクラブ、 カクテルとシガーの香りに酔いしれて
月の上でダンス、黒のレプリカが描く 幻想的な夢の世界
ウィンターリゾートのお供にしたい 寒さの中で際立つ暖かな香り
マルジェラのフレグランスはジェンダーレスでモダン。洗練としゃれ感をもたらすセンスある調香が光り、肌にのせたときの体温や時間経過によって、香りに奥行きと表情が生まれる。東京限定の「レター ネバー セント」をはじめ、その曖昧で美しい余白をぜひ堪能して。




