【ウェッジウッド】のアドベントカレンダーと、宝箱を開けながら待つクリスマス

早いもので気づけば11月。ハロウィンが終わると、街はあっという間にクリスマスムードに包まれますね。慌ただしくなりがちな年末も、クリスマスという特別なイベントがあるだけで、「何を食べよう?」「どう過ごそう?」と心が弾むもの。私にとって、そんなクリスマスまでの日々をよりいっそう待ち遠しくしてくれるのがアドベントカレンダーです。今年を頑張った自分へのご褒美に、ひと足早くスペシャルなアドベントカレンダーを手に入れたので、少し自慢させてください。

早いもので気づけば11月。ハロウィンが終わると、街はあっという間にクリスマスムードに包まれますね。慌ただしくなりがちな年末も、クリスマスという特別なイベントがあるだけで、「何を食べよう?」「どう過ごそう?」と心が弾むもの。私にとって、そんなクリスマスまでの日々をよりいっそう待ち遠しくしてくれるのがアドベントカレンダーです。今年を頑張った自分へのご褒美に、ひと足早くスペシャルなアドベントカレンダーを手に入れたので、少し自慢させてください。

INDEX

お部屋の一角を素敵に彩ってくれる

ウェッジウッドのアドベントカレンダー

私が選んだのは、イギリスの陶磁器ブランド、ウェッジウッドのアドベントカレンダー。グリーン、アイボリー、ゴールドを基調としたデザインは、クリスマスらしい華やかさがありながら、空間に自然になじむ上品な佇まい。数字が記された12個のボックスには、それぞれ異なる柄があしらわれ、中にはオーナメントが収納されています。この状態を眺めるだけでも気分が上がりますが、特別な日には箱を開け、オーナメントを飾るのも楽しみのひとつ。すでに気持ちはすっかりクリスマスです。

ブランドのアーカイブスをもとに生まれたオーナメント

ウェッジウッドのアドベントカレンダーのオーナメント

ボックスの中のオーナメントはすべて、ウェッジウッドの食器と同じ素材のファイン ボーン チャイナ製。温かみのあるなめらかな質感が魅力で、飾る場所や光の当たり具合によって表情が豊かに変化します。この日は晴れた午前の窓辺に並べてみました。やわらかな陽の光を受けた乳白色のオーナメントは、まるで内側から発光しているようでうっとり。

デザインは、ブランドの貴重なアーカイブスや伝統的なモチーフから着想を得たもの。それらがオーナメントとして新たな姿に生まれ変わり、その背景にある歴史にもときめきます。なかでも、写真中央の「ポートランドベース」は、ブランドを象徴する名作のひとつ。創業者ジョサイア・ウェッジウッド氏の最高傑作とも称されるその姿が、小さなオーナメントとして再現されています。手に取ってみると、細部まで描きこまれた精巧さと着色の美しさ、繊細な造形に見入ってしまいました。

各ボックスにはオーナメントの説明書も同封されているため、開けるたびにブランドのストーリーに触れられ、小さな発見が。クリスマスを待つ時間そのものが、いつもより少し豊かになった気がします。

デザイン性の高いブック型パッケージ

ウェッジウッドのアドベントカレンダーを飾った様子

パッケージ自体が重厚で、まるでアートピース。本棚やお部屋の一角にディスプレイするだけで空間を美しく彩ってくれます。クリスマスが終わっても、インテリアとしてそばに置いておきたい存在です。

毎日ひとつずつボックスを開けるたびに、小さな宝物を見つけたような気分になれるこのアドベントカレンダー。今年の冬はいつもより少しだけゆっくりと、クリスマスを待つ時間そのものを味わいたい。そしてクリスマスが過ぎたあとも、この小さな宝箱をそばに置いて、その余韻を楽しめたらと思っています。

ウェッジウッド
https://www.wedgwood.jp/

エディターISHIIプロフィール画像
エディターISHII

気づけば黄色い服やコスメに惹かれてしまいます。ふらっと行く旅行と柴犬、おいしいものとちいさくてかわいいものが好きです。