セリーヌの足音の調べ #GINZASIX #深夜のこっそり話  #648

SNSの発信力はすざましく、連日世界からも注目されているGINZA  SIXの内覧会に行ってきました。2月よりオープン前のこの写真を眺めながら、あと何日で中が見られるのかと指折り数える日々。赤いブーティーとカラーコーンの世界観を気に入りつつも、剥がされる日を待ちわびておりました。建物正面を囲む細長い陶器での造形を外から眺め、期待を膨らませていたわけです。銀座をイメージするのれんとしてのファサードで、日本の土を使って焼かれた2220本の陶器で表現されたと聞き、「世界に誇る、日本を代表するセリーヌ銀座だ!」と興奮しておりました。

 いざ中に入るとまた違った意味で驚かされます。細長い陶器の11本は職人によって焼かれた唯一無二のもので、セッティングの向きが様々に違うというこだわり。また2階へと向かう石の階段も、表情豊かにきらめいていて、上る度に違う印象が楽しめるかのよう。さらに、2階の床。異なる種類の石が織りなす一面の美しいこと。編集部一同で伺ったのですが、その空間にふけっていたら、ひとり遅れをとってしまいました。この美しい空間に浸りたい……と思ってしまったのです。立ち去りがたき、天然石のアートフロー。あの赤いセリーヌのブーティーを履いてここを歩いたらどんな足音なんだろう。いつもより美しく意志ある人の足音になれそうな気がする。あのブーティーを履いていなくても、気持ち背筋が伸び、心浮かれ足取りが軽くなったのは事実だし、と妄想。夜は夜で照らす光が11本の陶器の間から漏れ、床が違う表情を映し出し美しいに違いない。次は夜に駆け込んでみたいなぁと、もくろんでいます。心がしびれる足音の調べ、ぜひ足を運んで体感してみてください。(エディターT

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住所:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX
営業:10:30~20:30
電話:03-5414-1401

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