元カノは自分と似ていないほうがいい? #深夜のこっそり話 #838

先日、「元カノが自分と似ていたらショック」と言っていた友人がいました。私自身はもともと“元”には興味がないこともあり、考えたことがなかったため、友人のその発言には少々驚きました。漠然と、「彼の好みだから、似ているのでは?」と思ったのですが、友人曰く、「全く違うタイプなら、私自身を好きになってくれたんだと思うけど、同じタイプなら、私じゃなくてもいいってことだよね」と。この話を聞いた時、元カノ、元カレがよく登場する海外ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』を思い出したので、検証してみることに。

主人公キャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)の夫となったミスター・ビッグ(クリス・ノース)の元妻ナターシャ(ブリジット・モイナハン)は、キャリーとは全く違うお嬢様タイプでしたよね。キャリー自身の元カレたちも、個性豊かなラインナップ。友人の考えに基づくと、恋に落ちる頻度が高いとはいえ、毎回、唯一無二の相手に恋をしているということに。元カノ、元カレについても熱く語り合っていたキャリーたちが、「元カノと私は似てる?」と話していたかどうかは分かりませんが、キャリーの友人、シャーロットを演じたクリスティン・デイヴィスがインスタにアップしたように(写真3)、特別な絆がある仲良しグループなら話している可能性は高そう!

ドラマと現実は違うとはいえ、元カノが自分とは違うタイプのほうがいいかも…という気持ちが出てきましたが、やっぱり自分自身が知っている元カノの情報は、少なければ少ないほうがいいのでは? そう思ったので友人に話してみたところ、「そんなことは知ってるよ! でも、探りを入れてしまう時があるんだよね」と言っていました。それも恋する乙女ならではの行動なのかもしれませんね。乙女な友人とは裏腹に、よっぽどのことがない限りは元カノについて聞かないことを決意した夜でした。(ライターK

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