【SKB】深夜のこっそり話

いい男は、波とともにやってくる! #深夜のこっそり話 #1114

  • 旅のお供にちょうどいいサイズ。全ページカラーで見やすいです。

  • 地球儀のアイコンには場所の紹介、カメラアイコンには撮影のコツが書かれています。旅のガイドブック&写真集&テクニック集が一冊に。読んでて楽しいのに、“一石三鳥”。(次ページより、私が今まで撮りためた写真のなかから、同著にて紹介されているティップスが活かされているものを、紹介します)

  • モルディブを訪れたとき、虹に遭遇。晴天×虹のコンビはあまりなく、さらにそれを俯瞰でとれた、我ながら貴重な写真。「虹は意外に薄い色。露出はアンダーに」を思いだしセット。はやる気持ちを抑え、構図を検討。機体を入れることで空中撮影ならではのシーンを撮れました!

  • 世界の窓枠シリーズ/パリ編。窓枠を入れて撮影すると物語が生まれるというのも、山口さんから教わった撮影のヒント。写真はパリのホテルから。あえて窓枠をぼかし、パリらしい建築物を引き立てることでニュアンスを。

  • 世界の窓枠シリーズ/有田編。日本の古い建築物は縦横ラインがたくさんあるので、それを生かすのもポイントだとか。それを思いだし、先のパリの写真より、少しヒキ気味に撮影。

  • 山景は手前に何を入れ込むかが大事。そして空の動きは思ったより速いから、ここだ!と思ったときにシャッターをおす「判断力」が必要と、山口さん。写真は静岡市にて。雲がぬけた瞬間の富士山をパシャリ。山、海、街、茶畑のレイヤーは、静岡側ならではの風景。

  • 風景写真は比較対象物を入れるとぐっと物語感が増します。何が入るかは、そのときの運次第。写真は、船&人物がちょうどよく収まった奇跡的な一枚。この“読めない”感じが旅写真の醍醐味!

  • その場所ならではの小さな被写体を見つける“蜂の目線”も大切と、山口さん。細部の写真では質感が大事とも。香港の寺院らしく、漢字が書かれた占いのツールに寄って、背景に現地の人が入るのを待って撮影しました。

エディターYOSHIMURA

エディターYOSHIMURA

食べること、カラダを動かすこと、旅することが大好物のアクティブ派。その反動か、ワードローブは甘め嗜好。花柄アイテム&ワンピースがクローゼットを占拠しています。

ファッションの今、ファッションのその先へ

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