2026.01.30

コンビニで買える【邪払のど飴】が気分転換に最適

子どもの頃から、出かけるときには“飴ちゃん”を持ち歩いていました。長距離移動中や勉強中など、気分転換にひと粒舐めるのです。

大人になってからはグミを選ぶことが多くなりましたが、最近、常に携帯している飴があります。その名も『邪払(じゃばら)のど飴』。
友人にもひと粒あげようと思い袋を見せると「いかつい飴だね!!」と驚かれがちですが、味はそんなことありません。酸味と苦味がリフレッシュにちょうどいいのです。

子どもの頃から、出かけるときには“飴ちゃん”を持ち歩いていました。長距離移動中や勉強中など、気分転換にひと粒舐めるのです。

大人になってからはグミを選ぶことが多くなりましたが、最近、常に携帯している飴があります。その名も『邪払(じゃばら)のど飴』。
友人にもひと粒あげようと思い袋を見せると「いかつい飴だね!!」と驚かれがちですが、味はそんなことありません。酸味と苦味がリフレッシュにちょうどいいのです。

メントール系ではない、柑橘のど飴

邪払のど飴 小袋 を手で持っている様子

邪払のど飴 小袋 ¥128/UHA味覚糖

初めて購入したのは、喉の不調を感じていたとき。のど飴が欲しいけれど、メントール系はそんなに好みではなく……。

そんなとき、柑橘のイラストと、凄みの利いたパッケージデザインが目を引く、『邪払のど飴』に出合いました。

ゆずやかぼすに近く、酸味の強い爽やかな風味

邪払のど飴 小袋 の飴玉と外袋

小袋でありながらも飴玉自体はしっかり大きく、舐めごたえがあります

そもそも邪払とは、和歌山県の北山村にのみ自生していた、柑橘のこと。ゆず、かぼす、すだちのような酸味の強い品種です。“邪払”という名前は、その強い酸味が“邪気を払うほど“とされたことに由来しているのだそう。

そんな邪払は、ナリルチン(フラボノイドの一種)を豊富に含んでいます。これは、強力な抗アレルギー・抗炎症作用を持つとされる成分。フルーツそのままの味で、のど飴として取り扱われているそうなのです。

そして1粒(4.5g)あたり糖質2.2gと、一般的なドロップに比べて糖質が50%オフなのもありがたい! 舐めている間の罪悪感がないのもいいですよね。

小袋だから、どこへでも持ち運べる&食べ切れる

邪払のど飴 小袋 をタオルハンカチと並べた様子

4つに畳んだハンドタオルとほぼ同じ大きさ。ミニバッグをよく使うのですが、大抵のバッグに入ります

コンビニのレジ近くにある飴コーナーには、小さなサイズの邪払のど飴が置かれていることが多いです。このコンパクトサイズが、持ち運びにも食べ切るにもちょうどいいんですよね。本格的でいかつめなビジュアルも、小さくなることで可愛らしく感じられます。

最近は、のど飴としてというよりも、気分転換に舐めることが多いです。酸っぱさと苦味がクセになり、疲れたときのひと息や、喉が渇いたときに舐めるとなんだが元気が出る気がするんです。

公式サイトを覗いてみると「濃い邪払」という、ナリルチン量が3倍にもなるアイテムもあるのだとか! 私はまだ出合えたことがなく、次はこちらを試してみたいです。
ぜひコンビニ等の飴コーナーをチェックしてみてください。

今回紹介した商品はこちら!

商品名

邪払のど飴 小袋

重さ

23g

価格

¥128

エディターHOMMAプロフィール画像
エディターHOMMA

ビューティとSDGs担当。小花柄とロマンティックディティールに目がありません。海より山派で、緑の中で過ごす時間が至福です。