2026.02.26

【ソフィー ブハイ】のシルバーネックレスを、身体の一部のように毎日つけています

色もの、柄もの大好き人間だった私が、まさかここまでシンプル化するとは思っていませんでした。10年前の自分に見せてやりたいぐらいです。

気がつけば、好んで着ているのはベーシックな服ばかり。黒いニットにブラックデニムで、全身真っ黒けやないか、という日もままあります。ですがその分、ジュエリーの重要度がかなり増してきました。装いがダーク、あるいは単調だからこそ映える、光りもの。特に春夏シーズンはシルバーがいい仕事をしてくれます。

ソフィー ブハイの「CLASSIC DELICATE CHAIN」ネックレス

ソフィー ブハイの「CLASSIC DELICATE CHAIN」ネックレス

シルバージュエリーといえば、ソフィー ブハイは欠かせない存在です。2015年のローンチ以来ずっとファンで、コレクションを増やしてきました。

最近ほぼ毎日つけているのが、昨年購入した「CLASSIC DELICATE CHAIN」ネックレス。名前の通り、小さなコマをつなげて作られたデリケート(繊細)なチェーンです。

ここ数年はタフなデザインが気分だったのですが、もう少しさりげなく首もとを飾りたいと思うようになり、年明けぐらいから出番が増えてきました。

ソフィー ブハイの「CLASSIC DELICATE CHAIN」ネックレスの着用イメージ

気に入っているのは、なんといってもスターリングシルバーのクリーンな佇まい。控えめながら華奢すぎず、これひとつで凛とした雰囲気が宿ります。

レングスは約40cmで、鎖骨にかかるくらい。年中ほぼ首のつまった服しか着ない私にとっては、ネックラインとのバランスが取りやすい理想的な長さです。

スターリングシルバーの凜とした輝き

ソフィー ブハイの「CLASSIC DELICATE CHAIN」ネックレスと「HINGED HOOPS」ピアスの組み合わせ

何年も愛用している、ソフィー ブハイの「HINGED HOOPS」ピアスとの組み合わせが、今はとてもしっくりきています。ミニマルだけれど、決して退屈じゃない。この絶妙な塩梅が、顔まわりの洗練度を上げてくれるように思います。クラスプが小さくて留めにくいのがちょっと難点ではありますが、慣れれば許容範囲。今や日々のスタイリングに欠かせない、自分の身体の一部のような存在です。

今回紹介した商品はこちら!
「CLASSIC DELICATE CHAIN」ネックレス

商品名

「CLASSIC DELICATE CHAIN」ネックレス

ブランド

ソフィー ブハイ

価格

¥77,000

エディターHAYASHIプロフィール画像
エディターHAYASHI

生粋の丸顔。あだ名は餅。長いイヤリングと丈の長いスカートが好き。長いものに巻かれるタイプなのかもしれません。