アウトドアブランドのダウンジャケットを持っているのですが、真冬でも都内では暑すぎる!と感じていました。駅まで歩いて電車に乗ると暖房がしっかりきいているので、アウトドア仕様の高性能ダウンジャケットでは汗ばむほど。その一方で大の寒がりでもあるので、街着にちょうどいいダウンジャケットを探していたところ、Uniqlo U(ユニクロ ユー)の2026-'27年秋冬コレクションに理想のアイテムがありました。

2026.09.25

【ユニクロ ユー】狙うべきはダウンジャケット! 冬前にほしい一着をリアルバイレビュー

アウトドアブランドのダウンジャケットを持っているのですが、真冬でも都内では暑すぎる!と感じていました。駅まで歩いて電車に乗ると暖房がしっかりきいているので、アウトドア仕様の高性能ダウンジャケットでは汗ばむほど。その一方で大の寒がりでもあるので、街着にちょうどいいダウンジャケットを探していたところ、Uniqlo U(ユニクロ ユー)の2026-'27年秋冬コレクションに理想のアイテムがありました。

INDEX

2026-'27年秋冬新作「ハイブリッドダウンショートジャケット」をリアルバイ

ユニクロ ユーの「ハイブリッドダウンショートジャケット」のエディター着用

店舗で試着してみて、すぐに購入したのがレディースのハイブリッドダウンショートジャケットのブラックです。クリストフ・ルメールとサラ-リン・トランが手がけるラストコレクションというだけあって、発売直後の週末のユニクロ ユーのコーナーは大にぎわい。なかでも人気のフーデッドロングコートは早々に店舗の在庫も少なくなっていましたが、こちらのダウンジャケットも見逃せないと声を大にして言いたい!

高いスタンドカラーとボクシーなシルエットで洗練

ユニクロ ユーの「ハイブリッドダウンショートジャケット」のコーディネート

まず惹かれたのは、まさに“シティ仕様のダウンジャケット”といえるスタイリッシュなデザイン。スタンドカラーに構築的なボクシーシルエットが魅力で、ボリューム感がありながらも、高さのあるスタンドカラーのおかげで、シャープな印象に決まります。

通勤にもなじむ街着仕様。都内の冬にちょうどいい暖かさ

ユニクロ ユーの「ハイブリッドダウンショートジャケット」のスタンドカラー

表地はコットンツイル素材で、アウトドア感が出ないので、通勤時のきれいめから休日のカジュアルまで、あらゆるコーディネートにマッチするはず。袖と襟には中綿、身頃にはダウンを使用しています。アウトドア仕様のダウンジャケットほど厚手ではなく、電車移動が中心の都内で取り入れやすそうな暖かさ。着心地も快適です。

フロントはファスナーと隠しスナップボタンで、すっきりとした印象に。スタンドカラーを上まで閉じられるので、首もとの防寒にもよさそうです。

ユニクロ ユーの「ハイブリッドダウンショートジャケット」の襟

襟を倒して着用することもできます。冬になったらハイネックのニットとのコーディネートを楽しみたい!

パンツにもスカートにも合う絶妙なショート丈。気になるサイズ感は?

ユニクロ ユーの「ハイブリッドダウンショートジャケット」を着た後ろ姿

後ろ裾にゴムが入っており、丸みのあるシルエットになります。私は身長163cmでMサイズを購入しました。体にフィットしすぎないゆったりとしたフォルムで、Sサイズでも着用できましたが、中に厚手のニットを着用したいのでMサイズを選びました。

短すぎず長すぎない絶妙な丈感もポイントです。ワイドパンツにもスリムパンツにも合いそうなのはもちろん、スカートやワンピースなどきれいめなコーディネートにも、ほどよい抜け感を演出してくれそう。

実用的なディテールも充実

ユニクロ ユーの「ハイブリッドダウンショートジャケット」のポケット

スマートフォンも楽に入る大きさのフラップ付きポケットに加え、サイドには手を入れられる別ポケットも。こちらの内側は裏起毛で、手が冷たいときにありがたい。細部まで気がきいています。

ユニクロ ユーの「ハイブリッドダウンショートジャケット」の袖口

袖口にはゴムが入っており、ボリューム感がありながらもコンパクトな印象にまとまります。

ユニクロ ユーの「ハイブリッドダウンショートジャケット」のロゴ

カラーによってはオンラインで完売しているサイズもあります。本格的な寒さを迎える前に手に入れて、冬に備えましょう!

今回紹介した商品はこちら!

商品名

:

ハイブリッドダウンショートジャケット

ブランド

:

ユニクロ

カラー

:

09 BLACK

価格

:

¥12,900

エディターYOKOYAMAプロフィール画像
エディターYOKOYAMA

ファッションなどを担当。海から雪山まで、自然のなかで体を動かすことが好きなアクティブ派。その一方、時間があれば映画館に行きがち。

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